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ビラール・タンザニア連合共和国副大統領による菅官房長官表敬

平成26年5月21日

 本21日,午前9時25分より約20分間,菅義偉内閣官房長官は,総理官邸において,来日中のモハメド・ガリブ・ビラール・タンザニア連合共和国副大統領(H.E. Dr. Mohamed Gharib Bilal, Vice President of the United Republic of Tanzania)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

1 菅官房長官より,ビラール副大統領の初訪日を歓迎するとともに,タンザニア連合共和国樹立50周年に祝意を述べつつ,東アフリカ地域の安定にとって重要な同国との友好・協力関係を一層強化したい旨述べました。また,近年の同国の経済成長や天然ガスの開発等を背景に日本企業の関心は高く,タンザニアにおける投資環境の一層の整備を期待するとともに,日本企業進出の際の同国政府による支援を要請しました。

2 これに対し,ビラール副大統領から,タンザニアの成長のためには投資が必要であり,これまでの日本企業による投資に感謝するとともに,今後ともできるだけ多くの日本企業による投資を期待している旨述べました。

3 両者は,投資を含む経済関係の強化等につき意見交換を行い,両国間の経済及び経済協力の一層の強化が重要との認識で一致するとともに,要人往来等を通じて,引き続き二国間関係の強化に努めていくことを再確認しました。


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