セーシェル共和国

佐藤外務副大臣とフォール・セーシェル外務長官との会談

令和元年8月30日

本30日午前10時35分頃から約25分間,横浜において,佐藤正久外務副大臣は,バリー・フォール・セーシェル共和国外務長官(H.E. Amb. Barry Faure, Secretary of State for Foreign Affairs of the Republic of Seychelles)との間で会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。なお,フォール外務長官は28日から30日まで開催中の第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に参加するため訪日中です。

  1. 冒頭,佐藤副大臣から,「昨年10月のTICAD閣僚会合に続き,訪日いただき感謝する。フォール長官とともに,7回目となるTICADを成功させ,日本とセーシェルとの連携を強化したい」旨述べました。これに対し,フォール外務長官から,「TICADへの招待及び温かい歓迎に感謝する」旨述べつつ,本年1月の在セーシェル兼勤駐在官事務所開設により両国関係がさらに強化されているとの認識が示されました。
  2. 続いて,佐藤副大臣から,西インド洋における協力特別会合へのフォール長官の参加を感謝するとともに,インド洋を自由で開かれた繁栄する海域としていく上で,ブルーエコノミー分野で活躍するセーシェルと,一層協力していきたい旨述べました。これに対し,フォール外務長官から,これまでの日本の協力への謝意を述べつつ,水産業,エネルギー,観光分野等での協力や日本からの民間投資への期待が示されました。

このページのトップへ戻る
セーシェル共和国へ戻る