アフリカ開発会議(TICAD)

安倍総理の「アフリカにおけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC in Africa)」に関するハイレベルイベント出席

平成28年8月27日

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1 第六回アフリカ開発会議(TICADVI)出席のためケニア・ナイロビ訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は,8月26日(金曜日)16時55分(現地時間。日本時間26日(金曜日)22時55分)から約15分間,ケニヤッタ国際会議場(KICC)にて「アフリカにおけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC in Africa」に関するハイレベルイベントに出席してスピーチ日本語(PDF)別ウィンドウで開く英語(PDF)別ウィンドウで開く仏語(PDF)別ウィンドウで開く)を行いました。

2 スピーチにおいて安倍総理は,アフリカにおけるエボラ出血熱の発生により浮き彫りとなった公衆衛生危機への対応及び平時からの危機への予防・備えにも資するUHCの達成に向け,アフリカの首脳とともに取り組んでいく決意を述べました。その上で,強靱な保健システム構築のため,特に政策・制度改革,人材育成に協力していくことを強調しました。

(参考)
 本件サイドイベントは日本政府,JICA,ケニア政府,アフリカ連合委員会,世界銀行,WHO,グローバルファンドの共催で,16時半ころから20時まで開催。主な出席者は北岡JICA理事長、キム世界銀行総裁,ルトー・ケニア副大統領,テドロス・エチオピア外務大臣、チャンWHO事務局長,ダイブル・グローバルファンド事務局長,アデシナ・アフリカ開発銀行総裁,サル・セネガル大統領,塩崎厚生労働大臣(発言順)。アフリカにおけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の実現等に向け,アフリカ諸国が具体的な国家戦略を策定する際に参考となるフレームワーク「UHC in Africa(PDF)別ウィンドウで開く」を,世界銀行及びWHO,グローバルファンド,アフリカ開発銀行と日本の共同で公表。


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