アフリカ開発会議(TICAD)

令和4年9月29日

TICAD8公式サイドイベントとは

 公式サイドイベントは、TICAD8の機会に、アフリカに関する理解を深めるとともに意見交換の場を提供することを目的として開催されるイベント。政府、国際機関、学術機関、NGO等が主催し、保健、食料危機、グリーン、デジタル等、アフリカ開発に関わる多岐にわたる分野が取り上げられる。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、原則オンライン形式で実施。

TICAD8公式サイドイベント一覧 (順次追加)

(注)各イベントの詳細については、それぞれの主催団体にお問合せください。

 No. ~20 21~40 41~60 61~80 81~100 101~

No 主催者 共催者 イベント名 イベント実施予定日 形式 ホームページURLやその他参考情報
1 京都大学 東京外国語大学 日本アフリカ大学教育交流の新地平
日本・アフリカ大学教育交流ミーティング2022
8月24日16時00分~19時30分 Zoom https://iafp.africa.kyoto-u.ac.jp/meeting20220824別ウィンドウで開く
概要 京都大学は、東京外国語大学とともに、文部科学省が支援する「大学の世界展開力強化事業 アフリカ諸国との大学間交流形成支援」の実施大学として2020年度から事業を実施しています。日本・アフリカ大学教育交流ミーティングは年1回開催され、アフリカ各地域の主要な大学と日本の大学が、相互に教育に関する情報共有を目的とし、日本とアフリカの大学間の理解を深めることを目指す。
2 東亜大学 モナスティール大学 シンポジウム「アフリカにおける衛生環境改善に向けたトイレタリー製品の状況と展開 チュニジアを中心に-」 9月27日 Zoom  
概要 アフリカ諸国では今日も必要な医療などを受けられず苦み、命を落としている。とくに、2019年12月よりパンデミックとなった新型コロナウイルスをはじめとする疾病に対して、多くの人が適切な健康増進、予防、治療、機能回復に関するサービスを受けられずにいる。今回、東亜大学の平松隆円准教授をファシリテーターとしてモナスティール大学のモハメド・ハッチャナ准教授が、アフリカにおける衛生環境とトイレタリー製品の状況を紹介し、ヘルスケアサービスを受ける上で物理的にそれがアクセスできない状況の改善、疾病予防のための手洗い習慣といった社会習慣に対するアクセスを改善する方法について講演。
3 特定非営利活動法人鎌倉ユネスコ協会 横浜ユネスコ協会 公開シンポジウム「アフリカと日本」 8月21日 14時00分~16時00分 Zoom 参加無料・要事前登録
概要 国連2030年アジェンダ「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成期限が迫るなか、アフリカではいまなお7億人以上が貧困状態にあり、紛争による人道危機や環境破壊が深刻化しています。一方で、日本はレアメタルなど多くの資源をアフリカに依存している。SDGsの理念である「誰ひとり取り残さない」ため日本は何をすべきなのか。シンポジウムでは、教育、農業、水産業、ガバナンスをテーマに多面的に議論を行う。
4 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン   「アフリカの角」の飢餓を考える ソマリア飢饉から10年後の現実と解決への糸口 8月18日 18時00分 Zoom webinar  
概要 現在、「アフリカの角」で深刻化している干ばつと飢餓について、その実態を報告するとともに、政策決定者、国際機関、研究者、栄養問題に取り組むユースなど、多様なセクターよりスピーカーを招いてディスカッションを行い、国際社会や各アクターの果たせる役割について考えます。イベントを通して、飢餓の問題の深刻さと複雑さや、求められるアクションについて、多くの方々が関心を持ち、理解を深める機会とすることを目指す。
5 一般財団法人ササカワ・アフリカ財団(SAA) 国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター(JIRCAS) 健全な土壌とアフリカの食料安全保障 環境再生型農業の可能性 8月5日 Zoom https://www.saaticad8.com/別ウィンドウで開く
概要 近年、環境再生型農業(RA)が注目されている。RAは土壌有機物を増やし、化学肥料の使用を軽減することで生物多様性と土壌を改善し、気候変動緩和への貢献も期待される。一方、土壌肥沃度が極めて低いアフリカでは、農業生産の向上には適正量の肥料の投入と土壌の生物・物理・化学的改善が必要である。アフリカの小規模農家がRAのビジョンを実現するには、アフリカの現実を踏まえた、土壌の健全性と食糧安全保障を両立させる必要がある。本イベントは、「アフリカにおけるRA」を定義し、実現に向けた取り組みとアプローチを議論する。
6 一般財団法人ササカワ・アフリカ財団(SAA) 国際食糧政策研究所(IFPRI) 農業普及サービスのためのアフリカフォーラム(AFAAS) アフリカにおける農業普及システムの多元化とデジタル化 ~世界的食糧危機に求められる農業変革~ 8月26日 Zoom 日英同時通訳あり https://www.saaticad8.com/別ウィンドウで開く
概要 本イベントでは、アフリカの農業普及システムの多元化とデジタル化の重要性について議論します。気候変動や新型コロナウイルスのパンデミック、ウクライナ危機に伴う肥料価格の高騰など、現在、アフリカの小規模農家は様々なリスクに直面しています。農業改良技術を広く普及し、食料生産と持続可能性を両立を成立させることは小規模農家のリジリエンスを高めることにつながります。農業普及システムの多元化、デジタル化を促進し、いかにアフリカの農業変革を推進していくか、現場の最新動向やグッドプラクティスを交えて議論します。
7 国際金融公社 アフリカ開発銀行 クリーンエネルギー推進に向けた取組みとクライメートファイナンス 8月22日 オンライン  
概要 世界中で脱炭素化の取組みが進む中、アフリカはエネルギー貧困に対応しつつ、公正かつ公平なクリーンエネルギーへの移行が必須となっています。アフリカのエネルギーアクセスの改善及び持続可能でグリーンな成長の実現に向け、本イベントでは、日本やアフリカの官民セクター及び開発金融機関から専門家を招聘し、クリーンエネルギー普及の加速化に向けた課題やニーズ、民間セクターの投資機会、開発金融機関の支援について講演やパネル・ディスカッションを行う予定です。
8 国際農林水産業研究センター(国際農研)   アフリカ農学と土壌肥沃度・貧栄養土壌管理の課題 8月30日 17時00分-19時00分 オンライン  
概要 アフリカの食料安全保障と環境保全の双方にとり、持続的な農業生産性向上を実現する農学研究の重要性がかつてなく高まっている。本イベントでは、国際農研や関係機関からアフリカにおける土壌肥沃度・貧栄養土壌の管理技術開発の事例を紹介し、アフリカで肥料開発・販売にかかわる民間企業や農民のトレーニングにかかわるNGOや普及機関からの意見も受けながら、社会実装に向けた経験・教訓を共有し、議論する。
9 総務省、デジタル海外展開プラットフォーム   ジャパン ICT オンライン展示会 展示期間:8月22日~9月30日 ウェブサイトに展示する形式。 https://ticad8.jpd3.jp/
概要 アフリカ地域に対する日本の質の高いICTインフラ・デジタルソリューションの紹介。本オンライン展示会を通じ、日本のICT企業のアフリカ地域へのビジネス展開を支援するとともに、アフリカ地域との官民パートナーシップ増進の機会創出を図る。
10 環境省 パシフィックコンサルタンツ株式会社 アフリカでの二国間クレジット制度(JCM)の活用に関するウェビナー 9月15日 ZOOM  
概要 我が国はパリ協定第6条に沿って、二国間クレジット制度(JCM)を2013年から構築・実施している。我が国はJCMにより2030年度までの累積で1億tCO2程度の国際的な排出削減・吸収量の確保を目標としており、アフリカ地域においてJCMパートナー国及び、プロジェクトの拡大に資する事を目的とし、環境省及び関係する組織からJCMについての情報発信を行う。
11 国立研究開発法人科学技術振興機構 独立行政法人国際協力機構 国立大学法人筑波大学 日本・アフリカ大学連携ネットワーク 日本・アフリカサイエンスイノベーションウィーク 日本アフリカ大学交流会議 8月22日(月曜日) 19時30分~21時30分(日本時間) ZOOM  
概要 日本とアフリカ諸国の大学間連携を更に促進して人材交流を活性化するべく、日本とアフリカの大学学長を含む、参加者は実際の招へいプログラムを通じた対面での交流の重要性について共有するとともに、JSTは自らが推進する「さくらサイエンスプログラム」を活用したアフリカからの招へいを提案します。青少年・学生交流の拡大を通じて、大学のグローバル化および世界で活躍する優れた人材の育成を強化し、日本とアフリカにおける科学技術・イノベーションへの貢献を目指します。
12 在名古屋ガンビア領事館   Welcome to the Consulate-General of the Republic of The Gambia in Nagoya, Japan 8月27日 14時00分~14時30分または14時45分 ZOOM  
概要 The Honorary Consul-General presents a 15 to 20 online greeting and introduction of the Consulate-General of the Republic of The Gambia in Nagoya, Japan through a power point presentation. The online platform will be ZOOM. Specifically, the Honorary Consul-General provides an overview of the mission, vision and current activities, which contributes to strengthening Japan-Africa Relations. Fun facts about the Gambia will be shared. Depending on the number of attendees 5 to 10 minutes will be allowed for questions and answers. The total online event is estimated at 30minutes.
13 株式会社日本総合研究所   SDGs×アフリカ 超加速経済アフリカで日本は何ができるか TICAD8を展望して 8月1日以降放映(6月に収録済) youtube(日本総研のyoutubeチャンネルで放映) https://www.youtube.com/channel/UCe5yA8PqQPQAKMeJEtNddig別ウィンドウで開く
概要 アフリカは最後のフロンティアと呼ばれ、可能性に満ちた大陸。こうしたなか、世界の関心も高まる状況。今年はTICAD8が開催され、アフリカと日本の紐帯も強化。そこでこの座談会のテーマであるSDGsを切り口に、日本がこれからアフリカで何をすべきか、win-winの関係を築くために何をすべきかを議論。
【TICAD8公式サイドイベント】SDGs×アフリカ 超加速経済アフリカで日本は何ができるか TICAD8を展望して (1)アフリカマクロ経済解説編  YouTube別ウィンドウで開く
【TICAD8公式サイドイベント】SDGs×アフリカ 超加速経済アフリカで日本は何ができるか TICAD8を展望して (2)現地JICA専門家と探るアフリカスタートアップ事情編 YouTube別ウィンドウで開く
【TICAD8公式サイドイベント】SDGs×アフリカ 超加速経済アフリカで日本は何ができるか TICAD8を展望して (3)投資家が語る「超加速経済アフリカにおける投資の実態」編 YouTube別ウィンドウで開く
【TICAD8公式サイドイベント】SDGs×アフリカ 超加速経済アフリカで日本は何ができるか TICAD8を展望して (4)アフリカスタートアップ座談会編 YouTube別ウィンドウで開く
14 国立大学法人長崎大学、認定NPO法人ロシナンテス、公益社団法人 日本WHO協会   母子健康手帳と情報のデジタル化:アフリカの母子に対する恩恵と公衆衛生への貢献 令和4年9月15日(木曜日)午後5時30から19時15分 Zoomウェビナー http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/ticad8-mch-digital/別ウィンドウで開く
概要 母子健康手帳のデジタル化は、個々のみならず、誰ひとり取り残さず、すべての母子に恩恵がもたらすためにも登録システムと連動して構築する必要がある。本サイドイベントでは、アフリカでのデジタル母子健康手帳と母子登録の開発と普及にあたり、情報共有と意見集約のプラットフォームを形成することを目的とする。
15 WFP国連世界食糧計画 日本事務所 特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会 アフリカにおける食料安全保障と国連WFPの活動 (仮) 8月23日 ZOOM or YouTube  
概要 紛争、気候変動、新型コロナウイルス感染症の影響や価格の高騰などにより、世界では3億4500万人が急性食料不安に陥っている。かつてないほどニーズが高まる中、ウクライナでの紛争で、食料、燃料、肥料の価格が高騰。すでに脆弱な状況にあり、小麦などの食料を輸入に頼っていたアフリカの国々でも深刻な影響が広がっている。本サイドイベントによって、アフリカの飢餓状況と国連WFPの緊急的な食料支援やコミュニティの強靭性を高める開発支援などの重要性について広く日本で周知し、国連WFPへの支援を広げる。
16 UNCTAD   Promoting export diversification in African countries: The catalytic role of services 9月21日午後6時(日本時間) ZOOM https://unctad.org/meeting/side-event-8th-tokyo-international-conference-african-development-ticad別ウィンドウで開く
概要 To cope with current crises and insulate against future shocks, African countries must diversify their economies. UNCTAD’s Economic Development in Africa Report 2022, entitled “Rethinking the Foundations of Export Diversification in Africa: The catalytic role of business and financial services”, provides new evidence on the diverse drivers of export diversification of African countries, and shows how cost-effective supply of services, including financial services, can be decisive in the overall diversification process. This side event will exchange views and experiences on how African countries and development partners can support unlocking high knowledge-intensive services to enhance diversification of African economies.
17 GVE 株式会社 Aston University, Paediatrics Department Oxford University デジタル化によるアフリカ諸国のスマートネーション化 8月30日現地時間15時00分(日本時間22時)他。詳細は、概要欄に記載。 ZOOM https://www.eventbrite.co.uk/e/tokyo-international-conference-on-african-development-tickets-408690292667別ウィンドウで開く
概要 アフリカの国々のデジタル化により、経済を発展させることができる。
サイバーセキュリティとデータプライバシーの保護を伴う開発の必要性を説明する。また、国際規格ISO/IEC 24643(2020年11月に発表)は、今後24時間365日オンラインの時代に、違うシステムの互換性を確保するために必要なスタンダードなので、この国際規格を説明。
法定通貨のデジタル化・CBDCは最高のサイバーセキュリティが要求され、ヘルスケアはその莫大な財政支出が要求されるため、この2つを中心に専門家とのQ&Aを可能としたイベントの予定。
【日程】世銀宮原理事からは世銀の仕事と日本の協力を、8月30日現地時間15時00分(日本時間22時)から。ホランダー教授と房教授のセッションではアフリカのヘルスケアのデジタル化の重要性の説明、8月24日現地時間14時00分(日本時間21時)から。 房教授からは、セキュリティ対策の一番必要な法定通貨のデジタル化プロジェクトが、経済のデジタル化の基礎となることとIoTの時代に必要な国際規格ISO24643を説明、8月24日現地時間15時00分(日本時間2時)から。
カルセンティ氏からはアフリカのワクチンとESG投資を房教授との対談で説明。9月5日現地時間10時00分から。
前田匡史JIBC会長からは、JBICのアフリカ向けの取組みの概要を9月7日チュニジア現地時間10時00分から日本時間17時から説明。
アストン大学ファイガーマネジメント及び社会学大学学長からは、サイバーセキュリティ、ファイナンシャルインテグリティと発展について、説明。日時未定。
18 UNICEF東京事務所/日本ユニセフ協会   危機下にあるアフリカの子どもたちのために -日本とユニセフのパートナーシップ 8月8日0700 ダカール、1000 ナイロビ、1600 日本 開始で1時間の予定 ZOOM ウェビナー  
概要 アフリカ東部地域やサヘル地域では、大規模な干ばつ、新型コロナウイルス感染症の影響による経済の衰退、紛争を背景にした食料価格の高騰などが相まって、深刻な食料危機が起こっている。本イベントでは、アフリカと日本を繋ぎ、アフリカの子どもたちが直面している様々な問題と、日本のみなさまとのパートナーシップによって支えられているユニセフの活動を、現地で活動する日本人職員がご報告。
19 UN Women   Financing for women's employment in the Green Economy   ZOOM  
概要 アフリカ東部地域やサヘル地域では、大規模な干ばつ、新型コロナウイルス感染症の影響による経済の衰退、紛争を背景にした食料価格の高騰などが相まって、深刻な食料危機が起こっています。本イベントでは、アフリカと日本を繋ぎ、アフリカの子どもたちが直面している様々な問題と、日本のみなさまとのパートナーシップによって支えられているユニセフの活動を、現地で活動する日本人職員がご報告。
20 東京8グローバル   アフリカで容易に実現できる健全な土壌と食料安全保障 TOKYOから実現する環境再生型農業 (1)8月19日(金曜日)19時00分~21時00分(日本時間)
(2)8月30日(火曜日)19時00分~21時00分(日本時間)
ZOOM http://www.tokyo8global.com/26368260322477322577.html別ウィンドウで開く
概要 アフリカ各国で現地生産可能な植物活性剤TOKYO8を活用した、各国各地域での社会貢献活動、TOKYO8を使った農産物の栽培実験、TOKYO8現地生産実験の発表と、個々の課題を解決し得る方法を議論する。SDGsの目標である、「1.貧困をなくそう」「2.飢餓をゼロに」の実現方法について具体的なTOOLを軸に実現可能な方法の議論をし、それを公開し広く意見を求める。第1日目は主にアフリカの事例について、第2日目は国内の事例も取り上げ議論を深める。
No. 主催者 共催者 イベント名 イベント実施予定日 形式 ホームページURLやその他参考情報
21 African Union Commission   Promoting the Availability and access to Multi- Hazard Early Warning Information in Africa for Sustainable Development   Teams or Zoom  
概要 The African Union Commission has developed the Africa Multi- Hazard Early Warning and Action System Programme to promote improved availability and access to early warning information for early action. The system is envisioned to make significant contribution to the sustainable development of the continent and attainment of the aspiration of the Africa We Want!Agenda 63.The system is not only contributing to reduced disaster losses but safeguarding the hard-earned development of the continent as espoused in the Programme of Action for the Implementation of the Sendai Framework for Disaster Risk Reduction in Africa, 2015- 2030. The establishment of the Africa Multi- Hazard Early Warning and Action System is having positive impact on the continent in building resilient communities and fostering economic development through the operationalization of the system to Regional Economic Communities and Member States.
22 ユニットエイド(UNITAID) 公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金 (GHIT) イノベーションからスケールへ:パンデミックとUHCにおけるイノベーションギャップ(アクセスギャップ)を埋めるためのGHIT-Unitaidの協力。 8月25日17時00分(日本時間) ZOOM  
概要 2030年までにUHCと保健関連SDGsを達成するためには、医薬品と診断薬のイノベーションへの公平なアクセス確保が重要です。 2020年、UnitaidとGHITは、グローバルヘルスにおける革新的な新技術へのアクセス加速のためパートナーシップフレームワークに署名しました。 今回のTICADでは、新技術の各国における事例を取り上げ、イノベーションのパイプラインからアクセスを伴う規模拡大までの道のりその過程で得られた教訓を議論。 TICAD/Africaの枠組みにおける、グローバルヘルスにおける日本の貢献を理解できる機会となる。
23 Lusaka Agreement Task Force Ministry of Tourism, Zambia, UNDP-Zambia, UNEP, RESTEC-Japan, ESRI Spatial Data Infrastructure for addressing data gaps in resolving human-nature conflicts and meeting SDGs in Africa 8月27日15時00分~17時00分(調整中) Teams 動画URL
https://drive.google.com/file/d/16_7O2zfCqVcZ7QHgkn4zBAXlCIL6psco/view?usp=sharing別ウィンドウで開く
概要 In Africa, the paucity of data/information on trends of current and emerging threats to biodiversity conservation impedes planning, responsiveness to enforcement needs and constitutes a significant barrier to policy development/decision making. The side-event will raise awareness in enlisting support from the African leaders to prioritize measures in addressing conflicts in wildlife conservation and agro-pastoral within the framework of the sustainable developmental goals and other developmental agendas. The core theme will be a way forward for building a robust infrastructure for facilitating information sharing and governance frameworks to address illegal wildlife trade, human wildlife conflicts and agro-pastoral conflicts in Africa.
24 内閣官房 健康・医療戦略室 厚生労働省、経済産業省、総務省 アフリカにおける保健課題の解決に向けて アフリカ健康構想とグローバルヘルス戦略によるアプローチ 8月23日 Zoom and You tube live ■健康・医療戦略推進本部トップ
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/index.html別ウィンドウで開く

■TICAD8公式サイドイベント
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/ticad8/index.html別ウィンドウで開く
概要 2019年のTICAD7の基調講演において、安倍内閣総理大臣(当時)よりアフリカ健康構想の立ち上げを表明して以来、内閣官房健康・医療戦略推進室は、関係省庁・機関との連携の下、アフリカ健康構想の推進を通じたアフリカの保健課題の解決に取り組んできた。本イベントでは、関係国の閣僚級やアフリカで事業展開を行う日本企業がこれまでの取組を振り返りながら、健康構想と新たに策定されたグローバルヘルス戦略の更なる推進とUHCの実現等に向けた今後の取組を紹介。
25 OHCHR Tunisia ILO TBD Rethinking social security post COVID-19; lessons learnt from Tunisia 8月22日または23日 Teams  
概要 While Tunisia faces ongoing structural challenges that necessitate reforms, in October 2020, the World Bank alerted about the country’s unprecedented budget deficit levels and deteriorating public services. It also highlighted that the COVID-19 impact on the economy had surpassed initial expectations. During the first quarter of 2022, the unemployment rate stood at 16.1%. In tandem, the inflation rate in May 2022 rose to 7,8%. Currently, the public debt of Tunisia stands at 82.6% of GDP well above the emerging market debt burden benchmark of 70% of GDP. In light of the abovementioned, the side-event aims at: stimulating discussions to enable an environment for decision-makers, duty bearers and other stakeholders to reconsider and re-prioritize spending policies about social security and protection. With the focus on the most vulnerable groups and with a transversal gender lens, the side event also aims at veering discussions to rethink long-term pathways that foster resilience for the next “new normal.” It will further aim at sharing knowledge and the lessons learnt from the Tunisia experience, inter alia, extending social security coverage to rural women, as one of the groups identified as placed in vulnerable situation and face multiple forms of discrimination.
26 International Organization for Migration (IOM)   人道・開発と平和ネクサスの支援アプローチは、アフリカにおける紛争と人の移動への気候変動による影響にどのように貢献できるか? 9月29日(木)16時00分~17時30分 (JST) ZOOM https://zoom.us/j/93126208074?pwd=ODEwdGVLektPSFp5cjVVZUkramZOUT09別ウィンドウで開く
概要 当イベントは、紛争の影響を受けたアフリカ諸国における、気候変動と人の移動の関連性への理解を深め、その負の影響を軽減しアフリカの持続可能な平和と安定のために、人道・開発・平和構築を繋ぐシームレスな支援アプローチをどのように活用できるか、対話の場を設けることを目的に実施。横浜宣言2019は、気候変動がアフリカの不安定をもたらす要因になりうることに言及しており、同イベントのテーマの基になっている。
27 DPI日本会議   アフリカ障害者コミュニティのインクルーシブ開発におけるアクセシビリティの推進と日本の障害者の協力 9月27日 ZOOM  
概要 日本では、障害者運動の成果もあり、環境面でのアクセシビリティは世界一であるといわれている。アフリカでも障害に配慮したアクセシビリティへの関心も徐々に高くなり、日本からの助言が活かされ自分たちなりのアクセシビリティの工夫や、モデルに倣っての計画の立案などがみられる。日本での運動のあり方を振り返るとともに、アフリカでの進捗状態を発表してもらう。
https://www.dpi-japan.org/wp-content/uploads/2022/08/TICAD-Side-Event-_DPI-Japan_Flyer.pdf(英語)(PDF)別ウィンドウで開く
28 科学技術振興機構、National Research Foundation (南アフリカ) 国際協力機構、後援:文部科学省 日本・アフリカサイエンスイノベーションウィーク 持続可能な開発のための日ーアフリカ間におけるSTI研究協力
イコールパートナーシップとインクルーシブコラボレーション
8月24日・25日 Zoom webinar  
概要 日ーアフリカの共同研究プログラムにおけるベストプラクティスやメソッドの共有、共通の課題・目標の確認を行い、持続可能な世界におけるSTIパートナーシップの促進に向けた日ーアフリカの役割について議論する。
29 株式会社T-ICU   遠隔ICUシステムを利用した開発途上国への医療支援 9月16日(金曜日)19時30分~21時00分 zoom https://onl.sc/h7VHwmR別ウィンドウで開く
概要 新型コロナウイルス感染の拡大・長期化に伴い、各国で集中治療室を必要とする重篤患者が増えています。一方途上国では、集中治療の医療者の専門知識や技術、そして隔離病床の施設や設備の不足により、治療体制が追い付かない状況です。弊社はJICAらと共に、アフリカ3ヶ国を含む計12か国14病院の集中治療をサポートする医療支援をしています。デジタル技術を活用して、日本と現地の医療者を通信システムで結び、途上国の感染症治療体制の構築に遠隔で取り組んでいる。
会社ホームページ:https://www.t-icu.co.jp/別ウィンドウで開く
お問い合わせ:https://www.t-icu.co.jp/contact/別ウィンドウで開く
30 国連開発計画 アフリカ開発銀行 アジェンダ2063達成のためのグリーン&ブルーエコノミー分野におけるSDGs投資機会 (アフリカ大陸への投資会議) 9月6日(火曜日)20時00分~21時40分(日本時間) zoom https://www.undp.org/ja/japan/events/africa-continental-investor-convening別ウィンドウで開く
概要 本イベントは、グリーン&ブルーエコノミーにおけるSDGs投資の機運が高まっている国にスポットライトを当て、具体的な投資機会を探るための民間セクターとの協働機会をを検討します。グリーン&ブルーエコノミーにおける各国の重点分野に資金を供給しうる民間セクターの役割に焦点を充て、SDG投資家マップに基づく具体的な投資機会の事例を提示し、官民連携の機会である具体的な「パイプライン」となりうる政府主導のプロジェクトを紹介し、SDGsに貢献する経済活動を特定し調整するために利用可能な支援を紹介。
32 特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 東アフリカ地域国家エイズ・保健サービス組織ネットワーク、必須医薬品アクセスネットワーク UHC達成にはコミュニティとの連携を:アフリカにおける日本の保健ODAの在り方についての調査と提言 8月23日午後7時~9時(日本時間) Zoom ウェビナー/Zoom Webinar  
概要 ユニバーサルヘルス・カバレージの推進を掲げる日本政府の保健分野での対アフリカ支援が、現地コミュニティでどのように受け止められているかを現地NGOとの共同調査で明らかにした。結果を報告し、コミュニティに届く保健分野の支援を促進するための提言と議論を行う。
33 国連開発計画 GHIT基金別ウィンドウで開く イノベーション、アクセスと提供のためのパートナーシップ:アフリカにおけるパンデミックへの備えと人間の安全保障を促進するための医療制度の強化 8月24日(水曜日)18時00分~19時30分 (JST) Zoom ウェビナー イノベーション、アクセスと提供のためのパートナーシップ :アフリカにおけるパンデミックへの備えと人間の安全保障を促進するための医療制度の強化(日本語)、Partnerships for innovation, access and delivery: Strengthening health systems to advance pandemic preparedness and human security in Africa(英語)
概要 このサイドイベントでは、アフリカ諸国および地域からを含む保健関係者が、人々の健康に関わる安全保障 (health security) を達成するために必要な資金調達、医療技術の研究や開発、製造、規制システム、配送などに係わる問題と対策についての洞察を共有。
イベントの目的: 1. 結核、マラリア、顧みられない熱帯病 (NTDs) および COVID-19 対策に使用される既存の医療システムとインフラストラクチャの長所と課題を特定し、各国の今後の対応策に活用できる戦略案を提案する; 2. アフリカ地域におけるパンデミックへの備えとユニバーサル・ヘルス・カバレッジ (Universal Health Coverage : UHC) を促進する新しいパートナーシップを構築するため、地域やグローバル レベルで連携強化をする保健活動分野を特定する; 3. 日本政府、UNDP、および GHIT 基金が協働する、低中所得国における新規医療技術の開発、アクセスと提供の改善ための活動を紹介する。
34 株式会社日本貿易保険 及び アフリカ貿易保険機構   日本のアフリカビジネスへの投資とアフリカのグリーンな成長への取り組みの促進 2022年8月25日(木曜日) 19時00分~20時45分(JST) Streamyard(注)ブラウザから参加可能、アプリのインストールは不要。 https://www.nexi.go.jp/topics/newsrelease/2022080801_2.html別ウィンドウで開く
概要 貿易保険を通じたアフリカ地域の発展に向けた取り組みをプレゼンテーション及びパネルディスカッション形式で紹介する。
第一部では、アフリカにおけるグリーンな成長の促進をテーマに、経済産業省、ATI、NEXIで行っている取り組みをそれぞれ紹介する。
第二部では、日本からアフリカへの投資支援のためにATIとNEXIで行っている協力について、民間企業の視点も交えて紹介する。
35 株式会社日本貿易保険 及び アフリカ輸出入銀行   アフリカ輸銀とNEXIの協力によるアフリカの危機からの回復とエネルギートランジションの促進 2022年8月24日(水曜日) 18時00分~19j時45分(JST) WEBセミナー https://www.nexi.go.jp/topics/newsrelease/2022080801_1.html別ウィンドウで開く
概要 アフリカ輸銀とNEXIの協力によるコロナ危機対応支援とトランジション支援の取り組みをプレゼンテーション及びパネルディスカッション形式で紹介する。
具体的には、各機関から(1)AVAT支援案件の紹介とアフリカの社会・経済の発展に向けた取組みの紹介、(2)エネルギートランジションに関する取り組みの紹介、を予定。
36 The coalition of blood of Africa   Economic Value of Blood of Africa: The Case of Maternal Bleeding 2022年9月27日16時00分~(EAT) zoom  
概要 In2021, the Africa Sanguine, a peer-reviewed medical journalpublished results from its study showing the anticipated clinicaloutcomes and economic justification of overcoming blood shortages in Kenya, Ghana and Ivory Coast. The study results presented a strong argument for further investment in a safe blood supply chain to build on the considerable existing efforts to improve access to blood and blood supplies. The study was conducted in collaboration with experts in blood transfusion and health economics. It demonstrates societaland substantial economic benefits for countries investing in blood transfusion to save thelives of African mothers impacted by maternalbleeding. The study included a targetedliterature review, clinicalexpert inputs and a novelbudget impact modelto estimate the value of alife saved with blood transfusion and quantify the economic benefits to investing in an adequate, safe and sustainable blood supply.
37 特定非営利活動法人 SDGs・プロミス・ジャパン   SPJオンラインウェビナー:ポストコロナのグローバル・ヘルスを考える 事前収録によるオンラインセミナーですので、開催期間中の8月22日~9月30日の間でしたらいつでも対応可能です。 Zoom https://fao.zoom.us/meeting/register/tJclduqsqzIiGt1SzNJE438C0szkJVJ8CZoP別ウィンドウで開く
概要 貧しい人々も対象とした廉価な新型コロナウィルス・ワクチン開発(著作権申請なし)の功績により、2022年度ノーベル平和賞候補にノミネートされているワクチン研究の世界的権威Peter J. Hotez博士をお迎えし、彼の近著『次なるパンデミックを防ぐ』(白水社)の邦訳者・詫摩佳代教授との対談を実施。アフリカが抱えている顧みられない熱帯病 (NTDs) などの課題を含め、ポストコロナのグローバル・ヘルスの在り方を考える。
38 Food and Agriculture Organization of the United Nations (FAO) United Nations Industrial Development Organization (UNIDO) Opportunities for Youth in Africa (OYA): Accelerating Jobs Creation and Youth Entrepreneurship in Agriculture and Agribusiness through Innovative Solutions and Digitalisation 9月28日11時00分~12時k30分 GMT (1時00分~2時30分 CET, 15時00分~16時30分 EAT) ZOOM https://fao.zoom.us/meeting/register/tJclduqsqzIiGt1SzNJE438C0szkJVJ8CZoP別ウィンドウで開く
概要 FAO and UNIDO, in collaboration with the African Union Commission (AUC), launched the OYA programme at TICAD7 in 2019. The programme has since completed an initial implementation phase in six pilot countries (Ghana, Tunisia, Cabo Verde, DRC, Kenya, Zambia) with success stories of youth in agriculture and agribusiness obtaining training and skills to enhance their employability and entrepreneurship prospects. Through an engaging dialogue with country government representatives, present and future public and private sector partners, and programme beneficiaries, this event explores how innovation and digitalisation can contribute to the development of more sustainable, resilient, and productive agrifood systems in Africa.
39 国連ボランティア計画   グローバル・クライシスにおけるボランティアリズムと、連帯と強靭性 9月21日 ストリームヤード  
概要 UNV、国連機関(UNDP等)、地域機関(AU等)、日本とアフリカの国連ボランティアによるパネルディスカッションを通じて、ボランティアリズムにより国際的な危機の中で連帯と回復力を育み、経済復興への貢献することについて議論する。イベントを通じてアフリカにおける平和構築と開発に対するボランティア活動の付加価値と貢献を議論し、また、そうした活動を国家開発計画に統合するための革新的な手法について、UNV、日本、AU加盟国、TICAD関係者との協力の機会を提示する。
40 特定非営利活動法人 SDGs・プロミス・ジャパン 株式会社隈研吾建築都市設計事務所 SPJオンラインセミナー:アフリカの魅力とインパクトを語る 8月22日13時~14時 Zoom http://sdgspromise.org/?p=12812別ウィンドウで開く
概要 日本を代表する建築家の隈研吾氏は、若いころからアフリカに惹かれ、大学院時代に一人で資金を集め指導教授を説得し、教授らと共に2か月間、西アフリカを車で縦断された。当時、異質と考えられていたアフリカ文化が後の隈氏の設計に与えたインパクトとは?隈氏の設計の主要なコンセプト(負ける建築)の背景にあるアフリカでの出会い、その影響などについてご本人から語っていただき、建築という視点からアフリカの魅力とインパクトを再認識する。
No. 主催者 共催者 イベント名 イベント実施予定日 形式 ホームページURLやその他参考情報
41 笹川平和財団海洋政策研究所(OPRI-SPF) チュニジア国国立海洋科学技術研究所(INSTM) アフリカにおけるブルーエコノミー推進のための持続可能な漁業と養殖業開発に関する政策対話 地域協力と国際連携 8月26日 Zoom  
概要 アフリカにおける持続可能な漁業と養殖業の推進は、アフリカで今後予想される人口増大に伴う水産物需要の高まりから、海洋生物資源の保全と持続可能な利用、および食料安全保障を実現する上で重要な施策である。一方、推進に際し地域協力や国際連携、科学的知見の活用、人材育成を含む社会的能力構築が不可欠である。このサイドイベントはチュニジアやアフリカ沿岸諸国、および日本の政策決定者や実務家、専門家により、協働に向けた課題や今後の行動を議論する。
42 モーリシャス共和国経済開発総局(EDB)   投資促進ウェビナー「日本×モーリシャス:Moving Africa up the Value Chain 9月21日15時30分~17時30分 Microsoft Teams Invitation – The Mauritius TICAD8 Official Side Event “Japan-Mauritius: Moving Africa Up the Value Chain”, 21 September 2022(モーリシャスウェビナーのご案内)(PDF)別ウィンドウで開く
概要
  • アフリカビジネスのための事業管理プラットフォームとしてのモーリシャスの認知度の向上
  • モーリシャス:アフリカにおける日本技術導入促進プラットフォーム
  • モーリシャス:アフリカ貿易のロジスティックハブ
  • 自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の取り組みとTICAD戦略に照らし、日本-モーリシャス-アフリカの三角協力を強化するためのモーリシャスの可能性
  • 日本とモーリシャスのパートナーシップの可能性:ICT、ブルーエコノミー、金融サービス、フリーポート/ロジスティクス分野
43 アフリカ開発銀行アジア代表事務所 アフリカ開発協会、財務省 アフリカの保健分野における協力の在り方について 8月25日21時00分~22時00分 Zoom  
概要 令和3年度財務省委託調査「アフリカの保健分野に対する日本の協力の在り方に関する調査業務」の結果をもとに、アフリカ保健セクターへの協力の在り方を議論するもの。
44 Generation Unlimited/ユニセフ東京事務所   Driving the COVID19 pandemic response through youth-led community mobilization and volunteerism 8月23日または25日 Zoom  
概要 Many youth have volunteered to help fight COVID19 in many countries including Africa. In this virtual event, we will introduce examples of how youth have played a prominent role in combatting COVID19 and review the learnings from the respective Youth volunteer intiatives such as the Generation Unlimited Global volunteer Initiative, Hiroshima Peace Builders and JICA Volunteer Initiative.
45 特定非営利活動法人アクセプト・インターナショナル   暴力的過激主義組織にいる若者の保護とエンパワメントー人間の安全保障の視点から 9月30日(金曜日)19時00分~20時30分 Zoom 録音、録画、スクリーンショットは禁止
概要 テロと紛争の問題が未だ深刻なアフリカの紛争地では、テロ組織や武装組織にいる/いた若者が“ひとりの若者”として生き直すことが難しいなど、国際社会から究極的に取り残されている現状がある。持続的な平和実現のために、彼らに対する保護とエンパワメントが今必要とされている。本公式サイドイベントでは「人間の安全保障」概念を軸に据え、テロ組織や武装組織にいる/いた若者の保護とエンパワメントを通じた平和構築について議論する。
46 国立大学法人長崎大学   アフリカにおけるプラネタリーヘルス:長崎大学から世界への貢献 2022年9月28日(水曜日)15時00分~19時00分 ZOOM  
概要 長崎大学は全学的に「Planetary Health」を掲げ、様々な専門家を動員し地球や人・社会の健康に寄与している。近年、アフリカでは2005年にケニアに海外拠点を設置するなど、医療以外にも協力分野を広げている。アフリカは「Planetary Health」とともに発展する可能性に満ち溢れている。本シンポジウムでは、長崎大学がアフリカの研究機関と実施してきた様々なプロジェクトを紹介し、今後協力をより深めるための将来構想について議論。
47 国立大学法人熊本大学、特定NPO法人ロシナンテス   TICAD8公式サイドイベント:創薬やアフリカ伝承薬活用による健康的かつ、より良い生活を求めて 9月20日 ZOOM  
概要 TICAD7ポストフォーラムin熊本(2019年10月)では、アフリカにおけるヘルスケア向上のための議論を行い、「クマモト提言2019」を作成。
本イベントでは「クマモト提言2019」に基づいた成果についてアフリカおよび日本の専門家と改めて議論するとともに、産学官パートナーシップによる創薬やアフリカの伝統薬や有用植物を活用したSDGs の達成への取組みについて議論。
48 グローバルヘルスを応援するビジネスリーダー有志の会   グローバルヘルス・アクション ジャパン 世界の保健医療水準を高めるための日本企業の活動 8月25日13時(日本時間)YouTubeで動画公開 アーカイブ視聴(YouTube) ダイジェスト動画:https://youtu.be/zoPa5_rBOGE別ウィンドウで開く
全体アーカイブ動画:https://youtu.be/P86UUOt5d5E別ウィンドウで開く
概要 グローバルヘルスを応援する有志企業より、グローバルヘルスに寄与するプロダクトや取り組みの情報や成果を発表し、アフリカ 並びに 日本国内でのグローバルヘルスの関心喚起・認知拡大を図る。
49 (公社)日本工学アカデミー 調整中 日本とアフリカの協働により科学技術イノベーションでSDGsを実現しよう! 9月12日または13日または14日 未定  
概要 先般、日本工学アカデミー(EAJ)は、アフリカと日本が協働して科学技術イノベーションによってSDGsを実現するための11の提言をまとめた。本サイドイベントは、様々なステークホルダー間の対話のプラットフォームを提供し、1)なぜSTI for SDGsなのか、2)どう協働すべきなのか、3)具体的に必要なアクションは何か、 を議論する。EAJとADCは、産学官の幅広い関係者からのインプットを期待している。
50 国際労働機関(ILO) 調整中 “HIGH LEVEL POLICY DIALOGUE: GLOBAL ACCELERATOR ON JOBS AND SOCIAL PROTECTION FOR JUST TRANSITIONS AT WORK IN AFRICA”(ハイレベル政策対話:アフリカにおける仕事の公正な移行のための雇用と社会的保護 のグローバル・アクセレレーター) 9月15日 ZOOM  
概要 このハイレベル政策対話の主な目的は、雇用創出および社会保護の拡大に向け乗数効果を持つ統合的な政策の開発と実施を通して、貧困と戦い、不平等をなくすために、「仕事の公正な移行のための雇用と社会的保護のグローバル・アクセレレーター」がもたらす機会をアフリカ 諸国が活用するために必要な資金確保および国内の財政源拡大に向けた具体策について議論をすることである。
議論は、現在の財政的な制約およびパンデミック危機への不平等な対応の中で、アフリカ向けの国内および国際的な融資オプションの具体的な提言を含むものとなる。したがって、この会合 では、アフリカにおけるグローバル・アク セレレーターの実施に対する関心、可能性、そして行動について話し合い、加盟国 がグローバル・アクセレレーターを通じた連携と関与の機会を探る場を提供する。
51 一般財団法人 トヨタモビリティ 基金 (TMF)   サブサハラアフリカ地域の農村部に於いてe-モビリティー等を活用した持続的日常生活向上に資するモデルの模索 8月29日 ZOOM  
概要 目的: アフリカの小規模農家のQOL向上を目指したTMFのアフリカでの活動を紹介し、今後のパートナーを募る。
方法:1 ジンバブエ、ケニア、ウガンダの各プロジェクトをビデオを用いて紹介 2 TMFの活動に現在参加している主なパートナーによるパネルディスカッション実施。アフリカの小規模農家のQOL向上に向けた活動につき一般参加の方々も含めてインタラクティブなのディスカッションを行う。
52 経済産業省(予定)、一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)   TICAD8 METI-AOTS サイドイベント「アフリカで日本が果たしていく産業人材育成の在り方」 8月22日(月曜日) 17時00分~19時00分 <日本時間> webex(予定)  
概要 日アフリカ企業関係者がビジネスを立ち上げ、拡大させるために必要な“産業人材”をテーマとする。実際に仕事の場で使える知識や技能を習得できる「産業人材育成」とは何か、そして、アフリカにおける産業人材育成に、「日本がどう貢献できるか」、基調講演やパネルディスカッションを通じて明らかにすることを狙う。
53 長崎大学、 日本顧みられない熱帯病アライアンス(JAGntd)、 アジア・アフリカ医療イノベーションコンソーシアム(AMIC)(マラリア部会・NTD部会) GHIT Fund, SDGs・プロミス・ジャパン、マラリア・ノーモア・ジャパン、DNDi Japan, その他(検討中) ウィズコロナ時代のNTDマラリア対策 ヘルスケアインフラの構築を考える 9月中 Zoom ウェビナー  
概要 本年6月ルワンダのキガリにおいて、マラリアと顧みられない熱帯病の収束に向けた世界的結束が日本も含めた国、企業、アカデミア、民間団体が賛同し宣言された。これを受け、ここではウイズコロナのアフリカで新たな感染症対策のアーキテクチャーをいかにして流行国主体で作り上げることができるのか、そこにいかにして具体的で効果的な協力を先進国が行っていけるのかについて産学官民の立場から議論し、来年の広島G7サミットに向けた提言をまとめる。
54 世界税関機構 JICA、財務省関税局 アフリカ自由貿易圏(AfCFTA)の現状とアフリカ税関当局に対する能力強化支援について 8月24日(水曜日)16時-16時45分 (日本時間) Zoom  
概要 日系企業の関心の高いAfCFTA(注)について、その関税譲許の仕組みや品目別原産地規則の交渉状況等を、「原産地規則とは何か」といった基本的な内容も含め日本語で説明する。また、ビジネス環境改善も繋がる、WCO/JICA合同プロジェクトのマスタートレーナープログラム(教官養成)を通じた各国税関当局のAfCFTA実施能力構築に向けた支援等についても紹介する。((注)AfCFTAはアフリカの全ての国と8の地域共同体を対象とするアフリカ全土の自由貿易協定)
55 アフリカ開発銀行   アフリカにおける持続的債務管理についてのハイレベル政策対話 2022年8月23日(火曜日)、08時00分~11時30分GMT、17時00分~20時30分東京時間 Zoom  
概要 このハイレベル政策対話では、DSSI(債務支払猶予イニシアティブ)を超えた債務処理のためのG20共通フレームワークなどの国際イニシアチブをより有効に活用する方法を含め、現在および将来の債務アーキテクチャについて議論。このセミナーの目的は、債権者(民間、多国間、二国間)、地域加盟国、MDB、その他の開発パートナーを含む主要な利害関係者を集めて、より適切に調整され、より適切な国際的対応を確保することを目的とした債務再編プロセスを含め、アフリカに増大する債務問題に対処する効果的かつ効率的な方法について関与し、再考し、対話すること。
56 COTS COTS LTD 永井健太郎 アフリカビジネスの理解を深める 起業家と投資家によるトークセッション 8月25日 (木曜日) 20時00分~21時30分(日本時間) ZOOM イベント紹介URL兼申し込みページ
https://peatix.com/event/3335880/view別ウィンドウで開く
概要 ケニア・ウガンダ・ナイジェリアで事業を行う起業家3名がナイジェリアのベンチャーキャピタリストをモデレーターに迎えて前回TICADからの事業環境、収益機会そしてリスクなどの変化を踏まえてアフリカにおけるビジネスの現在地と将来の展望について語る。
57 特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS   『あげる支援』から『つくる支援』へ アフリカの子どもたちが前向きに生きられる社会を目指して~ 9月13日 Zoom  
概要 アフリカのウガンダとケニアでは、HIV/エイズと共に生きる子どもたちやシングルマザーたちがなかなか貧困から脱却できず、苦しい生活を余儀なくされている状況に置かれています。PLASは17年間、取り残された子どもたちが前向きに生きられる社会を目指して、地域と協働しながらラストワンマイルまで支援を届けてきた。イベントでは、アフリカの貧困家庭の子どもたちが現在直面している課題とPLASが行ってきた活動、これから挑戦したいことをお話する。
58 特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS   わたしたちのアフリカビジネスと国際協力~アフリカの10年後の未来を考える~ 8月18日 20時00分~21時30分 Zoom  
概要 テーマは「アフリカビジネスと国際協力」。いま、アフリカがwithコロナ、ポストコロナへ向かおうとしている中で、アフリカが自ら持続的に成長するためにビジネスと国際協力は何ができるのか、アフリカにどんな可能性や未来があるのか、10年後のアフリカはどうなっているだろうかという展望まで、アフリカでビジネスや国際協力に携わる3名のゲストに、それぞれの立場から語っていただきます。
59 赤十字国際委員会 日本電気株式会社 アフリカにおける人道支援の課題とイノベーションの活用:産学連携による人道的地雷対策 9月下旬 Zoom  
概要 赤十字国際委員会(ICRC)は、情勢不安の続くアフリカで多様化する人道ニーズを埋めるため、民間とのコラボレーションを積極的に推進している。本イベントでは、ICRCがNEC及び早稲田大学と実施する、画像認識やAI技術を活用した地雷探知に係る共同のプロジェクトを事例として紹介し、多岐に渡るアフリカの人道支援の課題の解決に向けたイノベーションの活用について参加者と議論を行う。
60 国連工業開発機関   UNIDOのアフリカにおけるプラスチック資源循環推進の取り組み 8月25日 zoom webinar  
概要 UNIDOでは、(海洋)プラスチックごみ対策として産業におけるサーキュラー・エコノミーの実践を推進しており、政府や産業のキャパシティビルディング、技術支援、啓蒙活動などを行なっている。 本ウェビナーでは、日本政府の資金でUNIDOがアフリカで実施しているサーキュラー・エコノミー関連プロジェクト対象国(エジプト、ケニア、ナイジェリア、南アフリカなど)のケース紹介や、日本の政策や日本企業の取り組みなどを紹介する。
No. 主催者 共催者 イベント名 イベント実施予定日 形式 ホームページURLやその他参考情報
61 国連工業開発機関 東京投資技術移転促進事務所   成功する投資促進と技術移転 - 日本からアフリカへ - 8月24日 zoom webinar  
概要 UNIDO東京事務所の40年の活動から、日本からアフリカへの投資促進と技術移転のベストプラクティスを紹介し、何が成功要因か議論。
62 国際連合工業開発機関   UNIDO工業開発レポート2022年度版の発表 8月23日 Zoom  
概要 UNIDOの工業開発レポート2022の主な調査結果を提示し、著名な専門家によるアフリカへの影響について話し合うイベント。 産業開発は、COVID-19後の回復を支援し、アフリカの経済成長と貧困緩和を促進する上で主要な役割を果たすことが期待されています。 しかし、急速に進化する経済環境の中で、各国はパンデミックの危機から学んだ教訓を考慮に入れ産業開発戦略を再考する必要がある。 レポートは、危機の影響を示すともに強靭性の推進要因を調査し、工業化の未来を再形成すると予想される3つのメガトレンドを特定することにより、この議論に貢献。
63 国連工業開発機関 日本国環境省 アフリカ脱炭素社会移行に向けた気候変動イノベーション及びパートナーシップの推進について 8月25日 zoom webinar  
概要 アフリカ諸国における脱炭素社会への移行に向け、1)その国の脱炭素化に向け鍵となる脱炭素技術の特定や、脱炭素社会へ向かう投資ポテンシャルの把握、2)具体的な脱炭素技術導入ツールとしての、UNIDOによる新たな二国間クレジット制度(JCM)について紹介。
64 国連工業開発機関 アフリカ連合委員会 アフリカの農業ポテンシャルを活かした強靭かつ持続可能なアグロインダストリーの構築 8月26日 Zoom  
概要 食糧問題が喫緊の国際的課題となっている。アフリカでは世界の未耕作地60%を持ちながら最も危機的な状況であり、アグロインダストリーの発展はアフリカが抱えている様々な発展問題の解決の鍵とされている。直面する食糧問題をアフリカの農業の6次産業化前進の機ととらえ、インダストリー4.0やデジタル技術に焦点を当てて農業ポテンシャルをいかにアフリカの産業化(IDDA III)に繋げるかを討論するハイレベルイベント。
65 経済産業省 国際再生可能エネルギー機関 アフリカのエネルギートランジション アフリカ諸国の現実的な再生可能エネルギーの利用 8月24日 Zoom  
概要 TICAD8の公式サイドイベントとして、経済産業省とIRENAの共催でアフリカのエネルギートランジションについてのウェビナーを開催します。エネルギートランジションにおけるアフリカが直面する機会と課題についてや、エネルギー移行を支援する投資加速のための公的支援と民間企業の活動について紹介。
66 一般財団法人日欧産業協力センター 株式会社クニエ、その他 アフリカの社会・経済発展貢献への機会 アフリカ・日本・EUの三国間ビジネス連携を通じて 8月31日(水曜日)17時00分~19時00分 (日本)/ 9時00分~11時00分 (チュニジア)/10時00分~12時00分 (ブリュッセル) Zoom 英語・日本語 (日英同時通訳付き)
概要 日欧産業協力センターは、アフリカ・日本・EUの三国間ビジネス連携を通じてアフリカの経済・社会発展の促進を目的とするウェビナーの開催をすることにより、三国間ビジネス連携の成功例を紹介し、関心を持つ企業への機会を提供。これまで、日EUパートナーシップ促進の観点から、様々な方法でアフリカ・日本・EU三国間ビジネス連携を推進してきました。2021年第3回日本アフリカビジネスフォーラムではウェビナーとマッチメイキングを開催、2022年第7回EUアフリカビジネスフォーラムにて開催したワークショップは期間中3番目の参加者数を記録した。
報告書: https://www.eu-japan.eu/eu-japan-business-cooperation-asean-africa-and-latin-america別ウィンドウで開く
イベントページ「日本語」:https://www.eu-japan.eu/ja/events/webinar-africa-japan-eu-trilateral-business-cooperation別ウィンドウで開く
イベントページ「英語のみ」:https://www.eu-japan.eu/events/webinar-africa-japan-eu-trilateral-business-cooperation別ウィンドウで開く
登録:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_L4Qugw41QOaGhREF27g8hA別ウィンドウで開く
主催者:一般財団法人日欧産業協力センター(アセアン・アフリカ・中南米における日欧ビジネス連携ヘルプデスク )
https://www.eu-japan.eu/ja/eu-japan-business-cooperation-asean-africa-and-latin-america別ウィンドウで開く
67 国際農業開発基金   グローバルな食料危機の時代におけるアフリカの食料安全保障の未来-イノベーションは如何に我々の未来を救うか? 2022年9月30日(金)18時00分~19時30分(JST) Zoom  
概要 【内容】
オープニング
アルバロ・ラリオIFAD新総裁、チュニジア農業・水資源・漁業大臣、武井俊輔・外務副大臣(ビデオメッセージ)、野中厚・農林水産副大臣
セッション 1
4 人の講演者がアフリカでの革新的な技術を使用した耐久性があり、持続可能な食料システムの構築に関するそれぞれの経験について話します。
アフリカの小規模農家のレジリエンスと持続可能な食料システムを革新的な技術で育成するための政府及び民間セクターの役割に焦点を当てていきます。
セッション 2
アフリカで革新的な農業を促進するためのパートナーシップについて、さまざまなアクター(市民社会、学界/研究、民間部門、国際機関など) からの視点について言及されます。
【申し込み】https://ifad.zoom.us/webinar/register/WN_c66DfQg-TdGB-mVXu6Gucw別ウィンドウで開く
【イベント詳細】https://www.ifad.org/en/web/latest/-/future-of-food-security-in-africa-how-innovation-can-help-our-future-in-times-of-a-global-food-crisis-?p_l_back_url=%2Fen%2Fweb%2Flatest%2Fevents%3Fdelta%3D50別ウィンドウで開く
68 Ms Joyce Njoro (IFAD) Ms Nomindelger Bayasgalanbat (IFAD); Ms Kefilwe Fifie Moalosi (AUDA/NEPAD); Ms Fati N'zi-Hassane (AUDA/NEPAD); Ms Mollie Brennan (IFAD) Unlocking the potential of rural young women and men to contribute to a healthy food system 9月22日 ZOOM  
概要 "Inequality is increasingly challenging the ability of food systems to provide universal food and nutrition security, poverty reduction, and sustainable livelihoods. While agriculture and food systems continue to provide opportunities for a growing labour force, young people are three times less likely to find jobs.
Addressing these challenges presents a chance to create jobs while improving nutritional status and economic growth. Covid-19 triggered a demand for healthy, local produce which young people capitalised on, producing and marketing new products. This event will explore how unlocking opportunities for rural youth can bolster positive nutrition.
"
69
不開催
           
   
70 特定非営利活動法人Little Bees International   アフリカ・コミュニティの環境課題とオーナーシップ:持続可能な共生コミュニティのために 9月10日(土曜日)午後5時から午後7時(日本時間) Zoomを使用したオンラインで開催・無料で一般公開  
概要 TICADは、持続可能なグローバル社会の発展のために日本がイニシアティブをとるアフリカ開発の課題や今後の展望を広くマルチステークホルダーの方たちと議論し共有するための貴重な機会だが、ケニアのNGO登録団体としてこれまでのケニアのスラムでの活動を振り返りながら、アフリカのコミュニティが抱える環境課題とそのためのオーナーシップの在り方について、国連や政府、NGO関係者を交えパネルディスカッションを行い、市民社会がつなぐアフリカの共生コミュニティの発展につなげる。
71 国際家族計画連盟 ジョイセフ ウェビナー:アフリカの「海の男」の健康向上と漁業振興(仮) 2022年11月第2週 Zoom  
概要 IPPF日本信託基金の支援でIPPFモロッコ(AMPF)が実施した漁業に従事する男性の健康向上を目指した「海の男プロジェクト」は、一次産業関連の企業体による男性労働者の労働環境向上努力の一貫として取り組むべきグッドプラクティスでモロッコ政府にも高く評価されている。同案件を取材した日系ジャーナリストや日系企業関係者にも参加いただき、日本とつながりの強いアフリカの漁業を支える海の男の健康と漁業振興を考える機会とする。
72 ストップ結核パートナーシップ World Bank Securing the finances to save lives in Africa from Tuberculosis 8月26日CEST12時00分~13時30分
8月26日午後7時00分~午後8時30分(日本時間)
Zoom REGISTER: https://bit.ly/3SEsyP2別ウィンドウで開く
概要 "In Africa 2.5 million people get ill with Tuberculosis each year and sadly 550 thousand die of it, representing a staggering 22.5% mortality. This is unacceptable because TB can be diagnosed, treated and prevented. One of the biggest challenges is inadequate funding. Stop TB Partnership recently launched the 8-year investment plan that articulates priority actions and resources needed to end TB as envisaged in the SDG 3.3. This event will focus on the funding needs and gaps in the TB response in Africa, with the Plan as the benchmark. Experienced stakeholders will illustrate examples of financing mechanisms to engage different partners and mobilise additional resources to create a greater impact on TB. The session will include a Q&A section.
73 The Cairo International Center for Conflict Resolution, Peacekeeping and Peacebuilding   Strengthening Institution Building to advance Sustainable Peace and Development 8月28日 Zoom  
概要 The Conclusions of the third edition of the Aswan Forum for Sustainable Peace and Development- of which Japan is a strategic partner - emphasized the imperative of strengthening institution-building policies, frameworks, and tools to reinforce the capacities of African states in crisis prevention and response,. In line with TICAD’S third pillar and implementing activities to support institution building and human resource development for conflict prevention and sustaining peace, officials from South Sudan. AU, UNDP, AfDB, JICA and CCCPA will discuss pathways towards strengthening institutions, to promote inclusive and integrated responses, especially in fragile and conflict-affected settings, to address cascading risks and multiple crises in a rapidly evolving peace and security landscape.
74 United Nations Population Funds (UNFPA)   Enhancing Human security by accelerating the implementation of the ICPD Program of action 8月24日 Zoom  
概要 "A High Level panel and discussion with experts across Africa and Japan on how to enhance human Security by accelerating the implementation of the ICPD Program of Action and leveraging on Japan Africa partnership. The main objective of this side event is to leverage on Japan-Africa’s cooperation to enhance human security in the context of the triple nexus implemented in African humanitarian intervention. Furthermore, the meeting will seek to highlight successes to reinforce commitments and pledges to support Sexual and Reproductive Health and Rights, including maternal health and SGBV response of the African Union Humanitarian Response initiatives."
75 特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン   保健医療施設における水・衛生~レジリエントな保健システムの基盤 9月29日 zoom webinar  
概要 後発開発途上国では、保健医療施設の半数において清潔な水を利用できず、3分の1に治療する場に手洗い設備がないため、脆弱な医療システムという課題に直面している。一方、保健医療施設における水・衛生改善のための政治的コミットメント、国家計画、基準の整備に大きな進展が見られる国もある。本サイドイベントでは、スピーカーが各国における保健医療施設の水・衛生の取り組みを共有し、レジリエントな保健システムを構築するために、関係者がとるべきコレクティブ・アクションについて議論する。
76 African Leaders for Nutrition/African Development Bank   Climate Change and food and nutrition security   Zoom https://afdb.zoom.us/webinar/register/WN_nhbS7qvmRl2nYJMAnRMtYw別ウィンドウで開く
概要 "The session will focus on the impact of climate change on nutrition & food security noting the current happenings (but also historical ones), financing gaps and actions needed to address these gaps given the current environment. To also reference advocacy moments to support prioritising and pledging for nutrition during these difficult times - including lessons learned from UNFSS, N4G, G7 and how to further utilize AUC Year of Nutrition, G20, Climate Summits, others, to make our best case. Set-up – panel discussion, but will include a leadership statement which stakeholders would sign (focused on African leaders & champions, but also other donors, ngos, etc. with interest, and tied to the AU Nutrition Year of Action) Panel – 2 country reps (1 - ALN Champions, 1 - JICA rep); 2 NGOs (1 – TPoN, 1: NI); 1 UN agency (WFO or FAO); 1-2 ALN/AUC/AfDB rep/s; 1 Gov rep (likely GoJ given host)"
77 国際貿易センター(ITC)   アフリカにおける民間主導型ワクチン製造拡大支援 8月24日(水曜日)11時00分(ジュネーブ時間) Zoom https://intracen.zoom.us/webinar/register/WN_W-xLPpomTVeumJEoTh6uPg別ウィンドウで開く
概要 本イベントでは、ナイジェリアの事例に基づき、貿易・民間部門のアクターの潜在力を活かした革新的なワクチンの現地生産の拡大を進めるために必要な支援について議論。地域の規制当局、政府、民間の製造業者および国際機関の登壇者から、官民によるロードマップの作成、クラスター・サプライチェーン開発、ワクチン接種プログラムの強化、調達、貿易規制および貿易政策・市場へのアクセス等、バリューチェーン開発における重要なステップについて説明。
78 United Nations Office on Drugs and Crime   The complex issue of rehabilitation and reintegration of detainees in the Sahel and its crucial role for peace.   Teams  
概要 Due to the strong stigma associated with prisons among other reasons, families often distanciate themselves from their relatives in prisons and this affect detainees in multiple ways, including their chances to be granted provisional release, their vulnerability, an accrued risk of radicalization, as well as their ability to reintegrate into their communities after their release. Considering the rise of insecurity in the region and the multiple challenges faced by prisons administrations in the Sahelian countries, including overcrowding, it is crucial to address these issues to foster peace.
79 CGIAR "Africa Rice Center (AfricaRice) and International Rice Research Institute (IRRI)" Working Together for Resilient Food Systems in Africa 9月20日 14時00分~15時00分GMT Zoom  
概要 "To better cope with climate crisis and other shocks, Africa needs to urgently transform its food systems for better health, nutrition, efficiency, environmental sustainability, resilience and inclusion. Joining capabilities to deliver research and innovations is critical for this. Japan-CGIAR partnership, especially in rice research for Africa, has been strong and fruitful. As part of One CGIAR reform process, an exciting new research and innovation prospectus, including Regional Integrated Initiatives in Africa, will be implemented in partnership with international and African institutions. The side event will raise awareness and present opportunities to work together for resilient agrifood systems in Africa."
80 Arab Network of Science Journalism   The development of science journalism in Africa: state and challenges 8月28日 Zoom  
概要 "Journalism plays an essential role in the daily life of citizens and countries. Among other things, specialization in this profession has significantly affected the quality of the information to be transmitted and the expected results of the action to inform and raise environmental awareness. For this reason, we have lived since the emergence of the COVID-19 crisis, the emergence of science journalism in Africa.The science journalism contributes to the dissemination of different forms of information around COVID-19. This evolution was observed at a very speed and imposed by the context of the evolution of the different variants of the virus.
This does not prevent us from saying that specific media models of science journalism existed before the crisis, but the degree of importance has evolved since it is a global pandemic that has lasted for years.This panel aims to highlight the various issues that journalists in Africa have encountered and possible solutions to develop links with scientists. We will also focus on the relationship that journalists in Africa have with the various actors in the field of science, particularly pharmaceutical companies.
"
No. 主催者 共催者 イベント名 イベント実施予定日 形式 ホームページURLやその他参考情報
81 国際労働機関(ILO) 国際労働機関(ILO) 平和とレジリエンスのための人間の安全保障と緊急雇用: 脆弱な状況におけるディーセント・ワークの推進に向けた日本とILOのパートナーシップ 8月28日17時00分~18時30分 Zoom  
概要 脆弱な状況におけるディーセント・ワークの促進に向け、地域資源を活用した雇用集約型のインフラ開発を通じた、雇用創出、人材育成等に関する取組みについて、アフリカにおける自然災害・紛争後の事例を踏まえて知見共有する。更に、ILOと日本のパートナーシップの深化に向けて議論する。
83 一般社団法人PPP推進支援機構(OPPS)   アフリカにおけるPPPプロジェクト拡大に向けた取り組み 9月8日(木曜日)17時00分~17時30分 Zoom TICAD8 公式サイドイベント開催別ウィンドウで開く
概要 OPPSで検討機会が増えているアフリカにおけるPPPプロジェクトの取り組みを紹介するとともに、アフリカ開発銀行との連携、アフリカ地域で活発に活動している民間団体PPPHealth4allとの連携、アフリカ地域以外でのPPPプロジェクトの実績、TICAD8での実績などを紹介。アフリカ各国のPPPUnitや日本企業、現地企業など多くの方にお伝えできることを期待。
84 国際協力機構(JICA) アフリカ緑の革命のため同盟(AGRA) (調整中) アフリカ稲作振興のための共同体(CARD)フェーズ2を通じた緑の革命のための稲作振興 8月22日17時00分~18時00分 Zoom https://www.jica.go.jp/TICAD/ja/index.html別ウィンドウで開く
概要 参加の各機関の代表者から、CARDの下でのアフリカコメセクター振興のための取組について報告・共有するとともに、食料安全保障に貢献するべく、コメの増産や自給達成に向けた今後の課題やそれに向けた取組、それらをリード・支援するCARDの役割について議論を行う。
85 国際協力機構(JICA) 世界銀行 地域統合の深化 ポストコロナ時代のAfCFTAと貿易円滑化の推進 8月22日19時30分~21時00分 Zoom  
概要 ポストコロナ社会におけるAfCFTAの実現、及びそれを支える貿易円滑化と国境管理への課題・取り組み事例・解決策・今後の方向性について議論し、地域統合の深化に向けた共通認識の形成とモメンタム醸成を目的とする。
86 国際協力機構(JICA) 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) アフリカにおける難民を包含する取り組みへの投資:成長と持続的な開発へ向けたマルチステークホルダーアプローチ 8月22日19時30分~21時00分 Zoom  
概要
  • 難民に関するグローバルコンパクトに基づき、難民およびホストコミュニティの課題を包含する開発アプローチについて、人道と開発と平和の連携を念頭に議論する。
  • アフリカにおける難民およびホストコミュニティの自立および持続的な開発支援へ向け、他国への参考となるベストプラクティスを議論する。
  • 民間セクターも含めた、マルチセクターな支援へ向け、アフリカにおける主要な取り組みを議論し、多様なアクターの参画を促す。
87 国際協力機構(JICA) アフリカ開発銀行(AfDB)エジプト アメリカ国際開発庁(USAID)(調整中) 開発課題や支援ニーズを重視したアフリカの気候変動対策への取り組み 8月23日17時00分~18時00分 Zoom  
概要 アフリカの気候変動対策の効果的なアプローチについて理解を深めるため、JICAのコベネフィット型気候変動対策の紹介を行うと共に、将来の効果的な支援方法を議論。
88 国際協力機構(JICA) ACET アフリカ連合開発庁(AUDA-NEPAD) ポストコロナにおけるアフリカ経済強靭化のための新政策アジェンダ 8月23日17時00分~18時30分 Zoom  
概要
  • 現在の世界的、大陸的、地域的文脈の下で、アフリカがCOVID-19からの影響と将来のショックに対する強靭性を備えるために何が必要か議論する。
  • 上記目的に向け、アフリカ政府、民間部門、市民社会、地域組織、および国際的パートナーを含むさまざまな関係者が何をすべきか、について議論する。
89 国際協力機構(JICA) アフリカ開発銀行(AfDB) アフリカの若者が日本で学ぶ意義と、日本とアフリカの連携の強化 8月23日19時30分~21時00分 Zoom  
概要 アフリカの持続的な発展のために、ABEイニシアティブやJADSプログラムを中心とした本邦留学事業を通してアフリカの若者が日本で学ぶことの意義や価値を見直すとともに、日本とアフリカ間のパートナーシップ強化の可能性を探る。
90 国際協力機構(JICA) アフリカ連合開発庁(AUDA-NEPAD) JICA・AUDA-NEPAD共催 アフリカの栄養改善に向けた国際イニシアチブIFNAの取り組みと地産地消型の学校給食 8月23日19時30分~21時00分 Zoom  
概要 IFNAのこれまでの知見や、アプローチ方法を紹介すると共に、地域食材を用いた学校給食の可能性に注目し、今後のIFNAの道筋を議論。
また、イベントを通じて、食と農業による栄養改善のための幅広いパートナーシップを世界に向けて発信。
91 国際協力機構(JICA) Afrobarometer 国連開発計画(UNDP) ポストコロナ時代のアフリカと人間の安全保障 8月23日19時30分~21時00分 Zoom  
概要
  • アフリカの人々やコミュニティに対する複数の相互に関連する脅威を理解するために、人間の安全保障の視点を用いることの有効性を確認する。
  • 危機に対する人間中心の解決策を提示するため、復興・危機管理戦略に安全保障の視点を統合するための可能性と課題について議論する。
92 国際協力機構(JICA) アフリカ連合開発庁(AUDA-NEPAD) カイゼン導入とディーセント・ワーク創造によるアフリカ産業化の加速 8月24日17時00分~18時30分 Zoom  
概要
  • AKIに関する現状の共通認識を育み、アフリカ各国のオーナーシップを高めながらAKIを推進する
  • アフリカの産業化を推進し、アフリカ企業の国際競争力を高め、ディーセントワークを創造するカイゼンをレビューする
  • AfCFTAのミッション実現に向けてAKIの役割を具体化する
93 国際協力機構(JICA) アフリカ開発銀行(AfDB) アフリカにおけるインフラ開発投資の機会を探る 8月24日17時00分~18時30分 Zoom  
概要 以下の2点に基づき、広くインフラ事業に関連するディベロッパーや商社、投資家、金融機関、サプライヤー事業者、コントラクター事業者の間で、今後の実践可能な教訓を得ることを目的にする。
  • (1) 事業に関わるディベロッパーやDFIs等のステイクホルダーが蓄積した経験やノウハウ、成功事例、直面する課題等から示唆を得る。
  • (2) アフリカ諸国の技術的および財政的ニーズと、日本国内外の民間企業の潜在的投資家との橋渡しを行う。
94 国際協力機構(JICA) アフリカ連合開発庁(AUDA-NEPAD) ドイツ国際協力機構(GIZ) 回廊開発アプローチの実践 これまでの軌跡と今後の在り方~ 8月24日19時30分~21時00分 Zoom  
概要 回廊開発とPIDAの進捗状況、課題、成果を共有し、効果的な政策策定や資金動員に向けたモニタリングや分析の活用について議論する。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)やグリーンなど、新たな視点を含めた回廊開発アプローチの在り方を議論し、効率的かつ包括的なインフラ開発の推進を後押しする。
95 国際協力機構(JICA) 国際農業開発基金(IFAD) 革新的な農業普及とは~SHEPアプローチを通じて~ 8月24日19時30分~21時00分 Zoom  
概要
  • 「SHEP100万人宣言」達成に向けたアフリカ政府、パートナー機関の取組みや進捗・成果事例を共有する。
  • SHEPアプローチの世界全体の展開状況と、SHEPアプローチのインパクト評価研究の結果を発表する。
  • 革新的な農業普及について考察する
96 国際協力機構(JICA) ケニア環境森林省(調整中)
セネガル環境持続開発省
国連砂漠化対処条約(UNCCD)事務局(調整中)
砂漠化対処に係るアフリカイニシアティブ(AI-CD):アフリカのレジリエンス強化に向けて 8月24日19時30分~21時00分 Zoom  
概要 AI-CDの立ち上げからこれまでの6年間の成果を振り返り、サヘルおよびアフリカの角地域の各国が今後、砂漠化対処による気候変動へのレジリエンス強化を進めていくための方策を議論する。
97 国際協力機構(JICA) アフリカ連合開発庁(AUDA-NEPAD) アフリカの開発課題におけるEBPM(エビデンスに基づく政策形成) 8月25日17時00分~18時30分 Zoom  
概要 JICA緒方研究所、AUDA-NEPAD、および地元の研究機関に所属する研究者によって生み出された最新のエビデンスを、アフリカ諸国の政策立案者・実務家・研究者と共有します。また、これらのエビデンスの将来の開発政策立案・プロジェクト計画への適用可能性、および将来取り組むべきアフリカの実証研究ニーズの方向性について議論します。
98 国際協力機構(JICA) アフリカ開発銀行(AfDB)(調整中) 国連児童基金(UNICEF) 世界銀行 世界保健機構(WHO)(調整中) アフリカにおける持続可能で強靭なユニバーサル・ヘルス・カバレッジの再考 8月25日19時30分~21時00分 Zoom  
概要
  • 「UHC in Africa」のフォローアップとして、UHC実現に向けた取組みの加速化及びグローバルモニタリングの強化を図る。
  • COVID-19のパンデミックから得た教訓を踏まえ、PPRの文脈におけるUHCの重要性を再確認する。
  • COVID-19を踏まえ、強靭なUHC実現に向けたマルチセクトラルな取組みに関して議論を深める。
99 国際協力機構(JICA) 調整中 コミュニティ協働による教育改善とその可能性について 8月25日19時30分~21時00分 Zoom  
概要
  • 教育環境の質の向上のためにアフリカ諸国の政府がとるべき行動を、コミュニティとの協働に焦点を当てて議論する。
  • 子どもの学びの改善を支援するためにアフリカ諸国の政府(中央・地方)、民間、市民社会、地域機関、国際機関等の様々な関係者との役割について議論する。
  • コミュニティとの協働に焦点を当てて、子どもの学びの改善を推進するための支援策を議論する。
100 国際協力機構(JICA) 国連開発計画(UNDP) 信頼と平和構築 不安が蔓延する世界でレジリエンスを高めるための道筋を現場から考える 8月25日19時30分~21時00分 Zoom  
概要 持続可能な平和と安定を目指しながら、レジリエンスを高める過程において、国家と住民間そしてコミュニティ間で行う信頼醸成についての実践的な知識と経験を共有する。
No. 主催者 共催者 イベント名 イベント実施予定日 形式 ホームページURLやその他参考情報
101 国際協力機構(JICA)   アフリカにおけるワクチンのライフサイクルマネジメントの促進:ワクチンへの公平なアクセスの実現に向けて(仮) 8月26日17時00分~18時30分 Zoom  
概要 アフリカ及び日本におけるワクチンライフサイクルマネジメントにかかる教訓や提言を議論し、ワクチン製造・展開に関わるパートナー間のネットワークの拡大を図り、ワクチンへの公平なアクセスの実現に向けた持続可能なワクチンライフサイクルマネジメントの仕組みを構築するための示唆を得る。
102 国際協力機構(JICA) アフリカ連合開発庁(AUDA-NEPAD) ボストンコンサルティンググループ(BCG) Villgro Africa Home Grown Solutions アフリカ発の製品・サービスで社会課題解決を目指す現地企業の成長に向けて 8月26日17時00分~18時30分 Zoom  
概要 アフリカ発の製品・サービスで社会課題解決を目指す現地企業(Home Grown Solutions:HGS)の実態とそれを支える意義、投資や資源動員を促進するための具体的な方法について、官民様々なアクターの観点から議論する。
103 国際協力機構(JICA) 総務省 世界銀行 アフリカにおけるデジタルトランスフォーメーション(DX)促進 データ駆動型の開発とは 8月26日17時00分~18時30分 Zoom  
概要 このセッションでは、革新的な成長のためにデータが果たしうる役割や、開発目標達成に資する統合的なデータ活用を推進することの重要性について、さまざまな利害関係者が一堂に会し議論を行う。 より多くのパートナーに協力してもらうために、アフリカでの安全で包括的なデータ駆動型開発を進める方法について深堀していく。
104 国際協力機構(JICA) 林野庁 強靭で繁栄したアフリカに向けた自然を基盤とした解決策(NbS) 8月26日19時30分~21時00分 Zoom  
概要
  • 日本、アフリカおよび国際的パートナーとの協力を通じて蓄積された、持続的自然資源管理の共創知および現場事例を紹介する。
  • 2030年までのSDG目標達成のため、アフリカにおける持続的自然資源管理の取り組みを加速すべく、知見及びパートナーシップの役割に重点を置いた今後の方策を議論する。
105 国際協力機構(JICA) アフリカ開発銀行(AfDB) 国際再生可能エネルギー機関(IRENA) 米国国際開発庁(USAID) グリーン成長に向けたエネルギー・トランジション 8月26日19時30分~21時00分 Zoom  
概要 アフリカのエネルギー機関や援助機関、民間企業が、グリーンエネルギー開発やアクセス向上の課題や取り組みを発信することにより、視聴者のアフリカのグリーン成長に向けたエネルギートランジションへの関心を喚起する。視聴者は一般層、民間企業、援助機関とする。
106 国際協力機構(JICA) 国連開発計画(UNDP)(調整中) 女性の司法アクセスの向上 People-Centered Justiceの実現に向けて 8月26日19時30分~21時00分 Zoom  
概要 People-Centered Justiceという観点から、アフリカの女性の司法アクセスについて、課題、優良事例、今後の取組のあるべき姿について議論する。
107 Civic Commission for Africa (CCfA), SADC Office, Gaborone, Botswana Kenya SDG Forum and TICAD NGO Liaison Group Japan Working Together Works - Using lessons learned from the TICAD architecture of a Multilateral Initiative for Africa's Development with a Multi-Stakeholder Engagement led by the Government of Japan to Respond to the COVID-19 outbreak 8月23日午後5時~7時(日本時間) Zoom  
概要 Main objectives are to use lessons learned from the TICAD architecture of multilateral and multi-stakeholder response to COVID 19: a)share the role and importance of using CSOs and other Non-State acors to respond to national and global disasters; b) show the benefits to government of partnering with CSOs, Local Authorities, Private Sector and Development Partners to mitigate and respond to health and other disasters; c) Demonstrate the importance of and recognize the benefits of engaging communities in responding to health and other disasters in their localitie; and d0 Use lessons learned as best practice for other CSOs in Africa and Japan.
108 地球環境戦略研究機関(IGES) 1)イスラム開発銀行(IsDB)
2)湾岸リサーチセンター(GRC)
日本と北アフリカにおけるグリーン・脱炭素経済にむけたウィンーウィン協力の可能性 2022年9月29日(16時00分~18時00分JST) Zoom  
概要 本イベントは、IGES、IsDB、GRCが2021年度に実施した、グリーン・脱炭素経済に向けた日本と中近東・北アフリカ(MENA)のパートナーシップ醸成のニーズと実現可能性に関する共同研究の成果を基に開催する。日本、エジプト(COP27開催国)、チュニジア(TICAD8開催国)から政府機関、研究機関、金融機関、民間企業の専門家を招き、脱炭素に関する知識共有とともにビジネスマッチングのプラットフォームの立ち上げを含め、日本と北アフリカのウィン・ウィンのグリーン、レジリエント、持続可能な開発を強化するためのニーズ、課題、機会について意見交換を行う。
109 国際食料政策研究所 野口医療研究所 アフリカの食料栄養問題の解決へ向けた日本のノウハウの役割:介入とインパクト 8月29日 Teams or Zoom  
概要 ウクライナ紛争に発する食料危機や気候変動等の挑戦に直面する中で増加する人口を抱え、アフリカでは栄養に配慮した安全・健康・効率的な食料システムが必要である。これには近代的技術の導入、優れたノウハウの習得、そして強力な制度を構築していく必要がある。日本はこれらの努力で重要な役割を担っている。アフリカの食料栄養問題の解決へ向けた日本の知見の果し得る役割を探り、その持つインパクトのエビデンスを提供する。
110 Naoufel Kraiem(個人)   How the crisis might transform higher education after covid 19   Online  
概要 The current Covid-19 pandemic is transforming ways of working, living, and relating to each other on a global level, suddenly and dramatically.
Our presentation focuses on the field of education to show how higher education institutions are undergoing radical transformations driven by the need to digitalize education and training processes in record time with academics who lack innate technological capabilities for online teaching. The university must strive to overcome this situation to be competitive and provide high-quality education, disruptive, innovate, and accelerated change. To achieve these goals, our presentation explains some barriers and challenges that universities encounter, as well as technological resources and methodologies they have used in the current scenario to transform higher education to face Covid-19 disruption. L' AI will be may be a successful ways to address this problem. So AI has invaded our daily lives and it is impossible to ignore its place in all sectors of society. It is emerging in the field of education with applications aimed at both learners and teachers with the objective of improving the quality, efficiency and equity of education. We will have tried to see to what extent the teacher sees his place and his role modified.
111 AFRIJAPAN(アフリカにおける日本協力の発展のための組織) 玉川大学他 私たちの方法論のサクセスストーリーを共有し、アフリカと非アフリカ諸国の5つの地域と国際機関におけるTicadプロセスの所有権拡大の革新と対象集団への貢献 9月28日GMT14時30分 Online  
概要 TICADは、アフリカと非アフリカ諸国(フランス)の5つの地域と国際機関(WHO、FIFA、AFDB)での歴史プロセスの所有権の拡大と、ターゲット人口への影響/貢献を成功させ、 Afrijapanは、アフリカおよびそれ以降でTICADの必要性を育成します。アフリカおよび非アフリカの高レベルの国際機関のリーダーを意見交換などに参加させ、民間部門、コミュニティ、協会の市長などこの経験に関するさまざまな対話にオンラインゲストを招待しています。日本政府機関だけでなく東京玉川大学、金沢農業協会、日本の市長と知事、メディアとの成功の歴史、これらはすべてヨーロッパ、アフリカ以来オンラインでハイレベルになるパネリストによって提示されます。これには、アフリカ(フランス)以外の成功した歴史の革新が含まれます。 2022年6月30日にパリで開催されたTicad特別会議で、アフリカ大使とうさぎを交わし、日本大使、Jicaディレクター、WHOのDGディレクター、フランスの組織リーダー、パリのアフリカ大使としてハイレベルのゲストスピーカーを迎えた。
112 参加型調査・開発センター(Center for Participatory Research and Development アフリカ市民協議会 アフリカと日本のユース・デジタル/ヴァーチャル・プラットフォームのローンチング 8月28日 12時~13時30分(東アフリカ時間) Teams  
概要 SDGsのアジェンダを推進するためには、すべての発展途上国で大多数を占める若者をエンパワーし、感化して、彼らをポジティブな考え方の強固な運動にまとめる革新を構想する必要がある。大規模な人口を抱える若者への最適なコミュニケーション手段は、電子教育(e-education)やソーシャルメディアを通じてのバーチャル/デジタル/オンラインである。ボタンを1秒クリックするだけで、開発/SDGsのコンテンツを数百万人の若者の携帯電話に、お金や資源をほとんど使うことなく、送信することができる。日本の若者たちは、持続可能な開発のために、アフリカの若者が自らのオンライン体験から学ぶ努力を支援することに取り組む予定である。すでに知られているとおり、世界は発展の手段として、アナログからデジタルの革新に移行しつつある。 アフリカは世界で最も貧しい大陸とされている。2010年にはサハラ以南のアフリカの貧困レベル以下の人口は48.5%であり、次いで南アジアが31.0%となっている。(World Bank Report, 2010)。このような状況は、革新的な技術によって生み出される相乗効果によって変える必要がある。
113 Morocco MFA and Ministry of Health and Social Protection   Vaccine sovereignty in Africa   Online  
概要 Discussing the importance of health and vaccine sovereignty for African countries, while highlighting the progress achieved, the challenges to be overcome as well as the Moroccan experience in this field. Key topics to be covered include :
  • Moroccan experience with the pandemic;
  • Vaccine sovereignty in Africa : the role of international partnerships;
  • Development of international partnerships with the African biotechnology and pharmaceutical industry,
114 神戸情報大学院大学   Reborn 2022 - KIC and Africa: イノベーション・エコシステム 2022年8月18日(木曜日)14時00分~17時00分(日本時間)    
概要 神戸情報大学院大学(KIC)は、TICAD由来の重要な人的交流である「ABEイニシアティブ」を含むこれまでの様々な機会を通じて、アフリカの社会課題を情報通信技術(ICT)によって解決する人材の育成を支援してきています。リーダー候補育成を通じた日本とアフリカの繋がりをこれまで以上に進化・深化させるべく、「Reborn(再生)」と題して、KIC関係者とアフリカ留学生が最新情報を発信するセミナーを開催します。感染症や世界の動乱にも怯まず、躍動し続ける若きイノベーター達からの報告にご期待ください。
115 UNFPA WCARO (West and Central Africa Regional Office   Celebration of 61st Japan-Sierra Leone Partnership Anniversary: Sharing of progress on 2021 Japan Supplementary Budget funded project in improving SRH quality in Sierra Leone. Friday 30th September
from 10:00 to 11:30 GMT
Zoom  
概要 The Official Side Event will serve as an opportunity to share the progress, challenges and lessons learned from Sierra Leone’s on-going project in improving Infection Prevention and Control (IPC) practices and building resilience for Sexual and Reproductive Health (SRH) services in the context of COVID-19, funded by 2021 Japan Supplementary Budget. This project is complementing and boossting the efforts of Sierra Leone government in strengthening public health measures to ensure sustainability of SRH services in government referral hospitals and primary health care facilities which provide comprehensive emergency obstetric and newborn care services (EmONC) to over 7,500 women and girls.
116 一般社団法人リエゾン 世界ポリオ撲滅計画(予定) ポストコロナの世界におけるグローバル・ヘルスの展望 9月下旬(現在調整中) Zoom  
概要 新型コロナウイルスの感染拡大が継続する中、世界は次なる新興感染症に直面しており、疾病対策と保健システムの改善において、縦割り行政を打破することがますます必要になってきています。コロナの流行は、グローバル化の影響に加え、健康が経済や環境と相互に関連していることを世界中に知らしめました。本セミナーでは、様々な国際保健機関の関係者をお招きし、変化し続ける世界の中で、特にアフリカ地域やアジア地域の低中所得国における健康格差のさらなる拡大を防ぐためにも、どのように保健医療に取り組む各プレーヤーが連携をし、真のグローバル・ヘルスを実現できるかについて議論し、ネクストアクションを模索します。
117 ワキ・ヘルス(旧ワールド・エイズ・キャンペーン)、グローバルファンド提言者ネットワーク・アフリカ アフリカ日本協議会 TICAD8でどうなる?グローバルファンド第7次増資とアフリカの保健への各国の資金動員の在り方 8月28日午後1時(チュニジア時間) Zoom  
概要 1 開会挨拶
2 プレゼンテーション:目標に届け!(Meet the Target)キャンペーン
3 パネルディスカッション
  • 第7次増資への機会としてのTICAD8、市民社会の役割と期待(アフリカ日本協議会)
  • グローバルファンド第7次増資の投資ケース(グローバルファンド事務局)
  • GFANアフリカのアドボカシー活動 トーチ・キャラバンと「目標に届け!」キャンペーン(GFANアフリカ)
4 質疑
5 閉会挨拶と集合写真撮影
118 NEXT Distribution   Fire Station for TICAD 8 調整中 Teams or Zoom  
概要 An intelligent solution as a fire station compatible with all panels around the world, making life easier for the security officer, the fire man and the environment. We have developped this solution taking in consideration all man's intelligence levels confused so that lives and properties are saved and more importantly to not affect mother nature with any harm. No other equivalent solution from our investigation exists and for this reason we think our fire station will be more than accepted by all,
119 Eurl Uptitudz SARL KAIZEN ACADEMY Kaizen spirit, a way to build resiliency Sept.30 11:00am Zoom  
概要 A conférence about the soul and aim of Kaizen Mindset, show case of Algerian companies who deployed partially Toyota way and Kaizen mindset.Share best practices thats' Kaizen ensure to build resilient and everlasting businesses and companies.
120 Dr Kamel ESSEGHAIRI   Gratuity and PBF to achieve Universal Health Coverage and SDGs 1-3-10 in fragile and conflict-based SS Countries Aug.28 オンライン  
概要 Universal Health Coverage (UHC) was put in the center of SDGs. Health financing will realize resilient African society so that “no one is left behind” especially in fragile SSA (FSSA). By “ensuring that all people can use preventive health services of sufficient quality without exposer financial hardship” UHC addresses the issues of equity (by reducing economic inequalities SDG-10) of poverty (accessing finances without experiencing hardship SDG-1) and health (as also a mean to achieve inclusive growth SDG-3) We present and comment on: Targeted Gratuity, Full Gratuity and Performance Based Financing (aim at UHC) Reporting to Japanese donors G7 G20 WB
121 Release Peace   Silencing the Guns: Let's discuss innovative solutions   Zoom  
概要 Armed conflicts in Africa undermine peace, prosperity and sustainable development. Many times, guns circulate for decades on the continent. This side event will discuss innovative approaches from Release Peace and African partners to support Africa in removing & destroying small arms in large quantities. Release Peace has discussed an innovative mechanism with AU and UN to give countries access to arms destruction facilities for free to reduce diversion to unauthorised groups. We see promoting peace & stability as aligned with TICAD’s mission of generating new ideas for sustainable, peaceful initiatives led by Africans.

アフリカ開発会議(TICAD)へ戻る