ボツワナ共和国

日・ボツワナ外相会談

令和元年8月29日

英語版 (English)

  • 日・ボツワナ外相会談1
  • 日・ボツワナ外相会談2

本29日午前9時40分から約20分間,横浜において,河野太郎外務大臣は,ユニティ・ダウ・ボツワナ共和国外務国際協力大臣(H. E. Dr. Unity Dow, Minister of Foreign Affairs and International Cooperation of the Republic of Botswana)との間で日・ボツワナ外相会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。なお,ダウ外務国際協力大臣は28日から30日まで開催中の第7回アフリカ開発会議(TICAD 7)に参加するため訪日中です。

  1. 冒頭,河野大臣から,昨年10月以来の再会を歓迎するとともに,「ダウ大臣とともにTICAD7を成功させ,両国の絆をより強固にしたい」旨述べました。これに対し,ダウ外務国際協力大臣から,TICAD7に参加することができて喜ばしく思う旨述べるとともに,日本企業によるボツワナ進出への強い期待が示されました。
  2. 続いて,河野大臣から,ボツワナの更なる投資環境整備への期待を示すとともに,ボツワナが採用する地上デジタル放送日本方式の普及を支援する意向を表明しました。また,河野大臣は,石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)を通じた鉱物資源分野での協力を推進していくとともに,ボツワナの人材育成に向けた取組を後押ししたい旨述べました。これに対し,ダウ外務国際協力大臣から,日本からの支援に感謝する旨述べるとともに,人材育成事業等を通じた両国間の人的交流の発展が,将来的にボツワナへの投資の増加につながることへの期待が示されました。
  3. この他,両大臣は,安保理改革を含む国際場裡における協力に関し,意見交換を行いました。

このページのトップへ戻る
ボツワナ共和国へ戻る