アンゴラ共和国

令和8年5月1日
両国旗の前に座って、アンゴラ在留邦人(4名)と記念撮影する茂木外務大臣(中央)

 現地時間5月1日午後5時00分(日本時間2日午前1時00分)から50分間、アンゴラを訪問中の茂木敏充外務大臣は、現地に進出する日系企業や国際機関の関係者などの在留邦人と懇談を行いました。

  1. 冒頭、茂木大臣から、アンゴラに進出する日系企業や、国際機関で活躍する邦人の方々が、日アンゴラ関係の発展に大きな役割を果たしてきたことに対する謝意と、日々現地で活躍されている在留邦人の方々への敬意を表しました。
  2. 参加者側からは、アンゴラでのビジネスや開発協力の現状・課題や展望について説明がありました。これに対し、茂木大臣からは、日本政府としても、日系企業や国際機関の邦人職員の活動を後押ししていく考えである旨述べ、和やかな雰囲気の中で懇談を終えました。

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