ルワンダ共和国
島田外務大臣政務官のルワンダ共和国解放32周年記念レセプション出席
令和8年7月8日
挨拶を行う島田政務官
マリー・クレール・ムカシネ駐日ルワンダ共和国大使と握手する島田政務官
7月8日、島田智明外務大臣政務官は、駐日ルワンダ大使館主催のルワンダ共和国解放32周年記念レセプションに出席し、挨拶を行いました。
- 挨拶の中で、島田政務官は、ルワンダの独立64周年及び解放32周年に祝意を表すると共に、日・ルワンダ両国が、1962年のルワンダ独立以来、様々な分野での経済協力や人的交流を通じて、関係を発展させてきた旨述べました。また、昨年の大阪・関西万博のナショナルデー及びTICAD9の機会でのルワンダからの要人訪日を通じて、二国間関係が強化されていることを歓迎しました。
- また、島田政務官は、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の「進化」及び茂木外務大臣が先般のアフリカ訪問中に打ち出した日本のアフリカ外交の三本柱について説明した上で、来年の日・ルワンダ外交関係樹立65周年という節目の年に向かって、二国間関係が更に発展することへの期待を述べました。
