トーゴ共和国

佐藤外務副大臣とニャシャンベ・トーゴ大統領との会談

令和元年8月30日

英語版 (English)

本30日午前10時05分から約20分間,横浜において,佐藤正久外務副大臣は,フォール・エソジンナ・ニャシンベ・トーゴ共和国大統領(H.E. Mr. Faure Essozimna GNASSINGBE, President of the Republic of Togo)との間で会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。なお,ニャシンベ大統領は28日から30日まで開催中の第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に参加するため訪日中です。

  1. 冒頭,佐藤副大臣から,「お目にかかれて光栄。ニャシャンベ大統領によるTICAD V,TICAD VI,TICAD7への参加とTICAD7成功への貢献に感謝する」旨述べました。これに対し,ニャシンベ大統領から,訪日を光栄に思っている,10月の即位の礼では日本に訪日したいと考えている,また来年のオリンピック・パラリンピックの成功を祈念する旨述べるとともに,TICADの取組を評価する旨発言がありました。
  2. 続いて,佐藤副大臣から,「港湾立国」への取組は,日本が支援する西アフリカ「成長の環」の観点からも重要であり,ロメ港開発を始め,地理的要素を生かしたトーゴの取組を,日本として引き続き支援していきたい旨述べました。これに対し,ニャシンベ大統領から,今後の二国間関係の強化に対する期待が示されました。

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