アフリカ
高市総理大臣のアフリカデー祝賀会への出席について(結果概要)
令和8年5月25日
(写真提供:内閣広報室)
(写真提供:内閣広報室)
5月25日、高市早苗内閣総理大臣は、都内で開催された駐日アフリカ外交団主催のアフリカデー祝賀会に出席しました。
- 高市総理大臣は、冒頭、来賓挨拶を行い、冷戦終結後の1993年に日本が世界に先駆けてアフリカ開発会議(TICAD)を立ち上げたことを紹介しつつ、国際社会が多くの課題に直面する中、日本とアフリカがグローバルな課題の解決策を共に創り出していくことが重要である旨述べました。
- また、高市総理大臣は、今月ベトナムにおいて発表した進化したFOIPについても触れ、各国が自律性と強靱性を高めていくべく、日本はアフリカとの協力を一層深めていく考えを述べました。
- 本祝賀会には、外務省から国光あやの外務副大臣及び大西洋平外務大臣政務官も出席しました。国光副大臣は、冒頭挨拶を行い、先般の茂木外務大臣によるアフリカ訪問の成果等について紹介しました。
(参考1)アフリカデー
1963年5月25日にアフリカ連合(AU)の前身であるアフリカ統一機構(OAU)が設立されたことを記念したもの。
(参考2)駐日アフリカ外交団(ADC)
在京大使館を設置するアフリカ40か国の大使らで構成される外交団。ピエール・ゼンゲ駐日カメルーン大使(H.E. Dr. Pierre NDZENGUE, Ambassador of Cameroon to Japan)が駐日アフリカ外交団長を務める(2025年1月31日就任)。

