パプアニューギニア独立国

パプアニューギニア電化パートナーシップ共同声明署名式

平成30年11月18日

 11月18日(日曜日)午前11時50分(現地時間)から約15分間,安倍晋三内閣総理大臣は,PNG・APECのマージンにて,ピーター・オニール・パプアニューギニア独立国首相(Hon. Peter O’NEILL, Prime Minister of the Independent State of Papua New Guinea),スコット・モリソン豪首相(Hon. Scott Morrison, Prime Minister of Australia),ジャシンタ・アーデンNZ首相(Rt Hon Jacinda Ardern, Prime Minister of New Zealand),マイケル・ペンス米副大統領(Hon. Michael Pence, Vice President of the United States)とともに,PNG電化パートナーシップ共同声明署名式典に出席したところ,概要は以下のとおりです。

1 冒頭,オニール首相から,2030年までに国民の70%を電化するというPNG政府の目標を実現するための豪,日,NZ,米の協力に感謝する旨述べました。

2 安倍総理からは,PNGは,日本が長年にわたり協力を重ねてきた太平洋島嶼国地域における伝統的パートナーである,日本は,現在モロベ州で送電網強化事業を行っている,米国,豪州,NZ等の同志国と連携しつつ,PNGを含め広くインド太平洋地域の連結性向上のために,インフラ分野できめの細かい支援を行っていく旨述べました。

3 各国首脳のスピーチ終了後,本件共同声明仮訳(PDF)別ウィンドウで開く英文(PDF)別ウィンドウで開く)への署名式が実施されました。その後,全首脳による写真撮影が行われ,式典は終了しました。


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