ナウル共和国

令和元年10月23日
安倍総理大臣とエニミア・<br>ナウル大統領との会談<br>(写真提供:内閣広報室)
安倍総理大臣とエニミア・ナウル大統領との会談<br>(写真提供:内閣広報室)

 本23日,午後2時15分頃から約10分間,安倍晋三内閣総理大臣は,訪日中のライノル・ローウェン・エニミア・ナウル共和国大統領(H.E. Mr. Lionel Rouwen Aingimea,President of the Republic of Nauru)との間で首脳会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

1 安倍総理大臣から,大統領就任に対する祝意を述べるとともに,「昨年の外交関係樹立40周年などを通じて深化した両国の友好協力関係を更に発展させていきたい」旨述べました。

2 エニミア大統領から,今般の訪日にかかる温かい歓迎に対する謝意が表明されるとともに,これまでの日本の支援に対する感謝と今後の協力への期待が述べられました。

3 その他,両首脳は,二国間関係に加え,北朝鮮問題を始めとする地域情勢についても意見交換を行いました。また,安倍総理大臣から,拉致問題の早期解決に向けた理解と協力を求め,エニミア大統領より支持の意向が示されました。


ナウル共和国へ戻る