モンゴル国

令和8年7月13日

概要

テーマ・構成

テーマ:
「ともにえがこう、日本とモンゴルの人づくり」
両国の学生が両国関係発展のための課題について議論し、未来図を描く。
構成:
事前オンライン学習会、合宿(全体会合、テーマ別ワークショップ、体験・交流等)の2部構成

形式

  1. 参加要件:
    1. 【共通】日本又はモンゴル国籍を保有する18~28歳の学生で、日本語での意思疎通が可能な者。
    2. 【事前オンライン学習会】上記アの条件を満たしていれば、居住地・大学等の所在地は問わない(人数制限なし)
    3. 【合宿】上記アの条件を満たす日本人20名、モンゴル人20名(注)
      (日本国内の大学、大学院、高等専門学校、短期大学、専門学校等(以下「大学等」)に在学する者。なお、合宿参加者は事前オンライン学習会への参加を必須とする。)
      (注)合宿については、定員を超える参加希望があった場合には、全体のバランス等も考慮の上参加学生を選抜します。選考結果の通知はオンライン学習会実施後に行います。合否判定に係る個別のお問合せにはお答えできませんので、御了承ください。
  2. 使用言語:日本語
  3. 参加費:無料(JR東京駅または宇都宮駅までの交通費は自己負担。ただし往路はJR東京駅-JR宇都宮駅-合宿会場間、復路は合宿会場-JR宇都宮駅間のバス送迎あり。)

プログラム(予定)

(1)事前オンライン学習会
【モンゴル基礎講座編】モンゴル研究の専門家による講義(1講座)
【合宿討論テーマ別講座編】討論テーマの各分野の専門家による講義(4講座)
【伝え方講座】物事の効果的アウトプットに係る専門家による講義(1講座)
【合宿討論テーマ】
  • 日本とモンゴルの道徳(公正な社会の実現)
  • 日本とモンゴルの災害対策
 (注)その他、昨年の学生フォーラムに参加した学生有志が組織した学生準備委員会「日本・モンゴル学生フォーラムSC(Student Committee)—2026—」による特別セッションもあります。
(1コマ90分) 第1回
8月22日(土曜日)
9時20分 【モンゴル基礎講座】
武雄アジア大学学長 小長谷 有紀氏
11時00分 【合宿討論テーマ別講座】(災害対策)
名古屋大学減災連携研究センター研究員 石井 祥子氏
12時50分 【合宿討論テーマ別講座】(道徳)
中央学院大学准教授 バヤスガラン・オユンツェツェグ氏
(1コマ90分) 第2回
8月29日(土曜日)
9時00分 【伝え方講座】
シンク・アンド・アクト株式会社代表取締役 伊澤 慎一氏
10時40分 【合宿討論テーマ別講座】(道徳)
立命館大学教授 荒木 寿友氏
12時30分 【合宿討論テーマ別講座】(災害対策)
一般社団法人防災教育普及協会副会長(滋賀大学名誉教授)
藤岡 達也氏
(2)合宿
  9月20日(日曜日) 9月21日(月曜日・祝日) 9月22日(火曜日・祝日)
午前 各地からJR東京駅または宇都宮駅に各自移動 【テーマ別ワークショップ】
グループ討論、
アクションプラン策定
【全体会合(閉会セッション)】
各グループから
アクションプラン発表、講評
午後

JR東京駅を出発し、宇都宮駅を経由し、借上バスで移動

【全体会合(開会セッション)】
主催者挨拶
アイスブレイク 他

JR宇都宮駅へ借上バスで移動

JR宇都宮駅にて各自解散

モンゴル文化体験・交流 日本文化体験・交流  
宿泊 モンゴリアビレッジテンゲル 星ふる学校くまの木  
(注)全体会合のアイスブレイク、両国の文化体験・交流等では、第4回の学生フォーラムに参加した学生有志による学生準備委員会(日モ学生フォーラムSC—2026—)とともに企画・運営します。

申し込み方法

募集要領

 下記資料ご参照の上、お申し込み下さい。募集要項内に申込みページへのリンクがありますので、御確認ください。

応募締め切り

 2026年8月17日(月曜日)

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