海外渡航・滞在

令和8年4月13日
  1. 現在、在外公館で身分事項に関する証明等を申請する際には戸籍謄(抄)本の提出を求めていますが、令和7年3月24日から、市町村窓口やマイナポータル上で取得した「電子戸籍パス(戸籍電子証明書提供用識別符号)」の利用が可能となりました。証明申請においても、戸籍謄(抄)本に代わり「電子戸籍パス」を提出頂くことが可能となります(従来どおり、戸籍謄(抄)本の提出も可能です。)。
  2. 具体的には、(1)在外公館の窓口で証明申請する場合は、「電子戸籍パス」が記載された紙(手書きでも可)を提出、(2)「在留届オンライン(ORRネット)」を利用した証明オンライン申請をする場合は、申請時に「電子戸籍パス」を入力します。

(参考)

  • 「電子戸籍パス」は行政機関が電子戸籍(戸籍電子証明書)の内容を確認するためのパスワード(16桁の数字、有効期間3か月)です。詳細は法務省ホームページ(PDF)別ウィンドウで開くから確認できます。
  • 「電子戸籍パス」はマイナポータル上(無料)別ウィンドウで開く又は市町村窓口(有料)で取得できます。詳細は市町村のホームページ等でご確認ください。

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