世界の医療事情

クウェート

平成28年10月

1 国名・都市名(国際電話番号)

 クウェート国 クウェート市(国際電話国番号965)

2 公館の住所・電話番号

在クウェート日本国大使館 (毎週金土休館)
住所:Embassy of Japan,Mishrif 7A(Diplomatic Area), Plot 57, Kuwait
電話:2530-9400
ホームページ:http://www.kw.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html別ウィンドウで開く

(注)金土以外の休館日は暦年ごとにホームページにて案内していますので,ご覧ください。

4 衛生・医療事情一般

 クウェートはアラビア半島の東岸、およそ北緯29度、東経48度に位置しています。気候は11月から3月は平均気温が20度前後で、時折雨も降る過ごし易い時期ですが、4月から10月の平均気温は30度を越え、特に6月から9月の最高気温は50度を越えることも珍しくなく、雨が降ることは殆どなくなり、厳しい自然環境となります。砂嵐は年間を通してありますが、特に5、6月は猛烈な砂嵐が吹く時があります。医療機関の設備はかなり充実しており、殆どの病気に対応可能ですが、賃金の安い国からの医師・看護師の雇用が多いため、近年国立病院の医療水準の低下が目立ち、重篤な疾患では欧州先進国での加療が望ましいです。一般的疾患で受診する必要があれば、最新の設備と医療水準が期待できる私立病院の方が快適で安全だと思われます。ただ、転落事故・交通事故など警察の介入がある外傷の場合は国立病院で診断をうけてから、医療機関を選択するシステムになっています。また、重度外傷、狭心症・心筋梗塞、脳血管障害など重篤な疾患は国立病院で治療されます。ただ、海外旅行傷害保険での受診はいずれの病院でも、受け付けていませんので、取り敢えず、現金、クレジットカードでの支払いが必要で、原則として検査も含め前払いです。海外旅行傷害保険会社への治療費、入院費等の請求は、治療終了後に行うことになります。当国を含めた湾岸地域では、入国に際し殆どの国でビザが必要ですので、緊急移送が必要な状態でも、即日移送はかなり難しく、一時的に当国で治療を受けることになります。当国で就労ビザを取得する為には、B・C型肝炎、HIV・エイズ、結核の検査を受けなければなりません。予防接種は地域毎にある保健所(健康サービスセンター)で受けるようになっていますが、一部の病院では受けることが可能です。当国の小学校等に入学する際には、当国で接種が義務付けられている予防接種を受け、かつ健康に問題がない旨の当国医師による証明書が必要です。

5 かかり易い病気・怪我

(1)基本的には都市部では風土病はありませんが、夏季には強い日差し、日中45度を超す高温と低い湿度(30%から50%)、砂嵐による細かい砂塵により、熱中症,呼吸器系疾患(上気道炎)、眼科系疾患(結膜炎)、皮膚科系疾患(皮膚炎)に罹患しやすく注意が必要です。また、アルコール・豚肉が禁止された食生活や通年クーラーが過剰に効き過ぎた室内生活を強いられ、娯楽も少ないため、運動不足や気分が塞ぎこみやすい環境となっています。

(2)また、メッカヘの巡礼の後に、麻疹、水痘、髄膜炎菌性髄膜炎といった感染症が一時的に流行することがあります。

(3)当国で最も大きな問題は、交通事故です。道幅が広くて、良く整備されておりますので、制限速度が時速80キロメートルから時速120キロメートルの道路がほとんどですし、更に乱暴な運転をする車が多く、一旦事故が起こると大きな事故になります。年間の交通事故による死亡者数は毎年400人前後です(人口比率では世界でも最も高い国の一つです)。交通事故で治療が必要な傷害を受けた場合、国立病院の診断書でないと、傷害保険会社の対象にはなりません。

6 健康上心がける事

(1)水道水は海水を淡水化して送水しておりますが、水道管の劣化があり飲料には適しません。

(2)気温が極めて高いですが、湿度が低いため発汗を自覚することなく、自分では気が付かないうちに、脱水状態に陥っている場合がありますので、意識して水分と塩分の両方を補給する様にしてください。

(3)また、日射病、熱射病(熱中症)に簡単に陥り易いですので、炎天下での行動は可能な限りさけてください。

(4)砂嵐の期間の外出は可能な限りさけ、外出時はマスクをして、うがいを励行してください。

(5)娯楽施設・レジャー施設は多く無いので、スポーツジム等で適切な運動をして身体的・精神的に健康を保つよう心がけることが必要です。

7 予防接種(ワクチン接種機関を含む)

 現地のワクチン接種医療機関等についてはこちら(PDF)別ウィンドウで開く

(1)

 入国に際して義務付けられる予防接種はありません。しかしながら、A型肝炎、破傷風、B型肝炎ワクチン接種が薦められます。

(2)現地の小児定期予防接種

 各地区の保健所内予防接種センターにて予防接種可能です。

現地の小児定期予防接種
  初回 2回目 3回目 4回目 5回目
BCG 3か月        
ポリオ(筋注) 2か月        
ポリオ(経口) 4か月 6か月 12か月 18か月 3歳6か月
DPT 2か月 4か月 6か月 18か月 3歳6か月
DT 10-12歳 16-18歳      
Hib 2か月 4か月 6か月 18か月  
MMR 1歳 2歳 10-12歳(女児)    
B型肝炎 生下時 2か月 4か月 6か月 18か月
A型肝炎 1歳 2歳      
髄膜炎菌 2歳        
肺炎球菌 2か月 4か月 6か月 18か月  

(注)B型肝炎の初回以外はDPT、Hib、B型肝炎は5種混合ワクチンとして接種されます。

(3)

 小児が現地校に入学・入園する際にはBCG、ポリオ、DTP、麻疹の予防接種証明書が必要です。

8 乳児検診

 日本のような定期乳児健診はありませんが、乳児含む小児の健康診断(メディカル・チェック)は小児科のある私立病院で受診可能です。

9 病気になった場合(医療機関等)

 診療所を除くと国立地域総合病院6施設、地域保健所(ポリクリニックやプライマリーケアセンターと呼ばれる)6施設、国立専門病院9施設,私立総合病院12施設があります。警察が関係する外傷・疾病はまず国立総合病院(地域別)で評価されなければならないことが法律で規定されています。治療などが必要な交通事故の場合は前述のごとく管轄内の地域国立総合病院を受診して、病院に常設されているクウェート内務省発行の報告書をもらわなければ警察で事故証明がもらえません。癌治療、重症感染症、脳外科、胸部外科、高度整形外科、熱傷外科、外傷外科、精神科などは国立総合病院になく、Shuwaikh Health地区の国立専門病院地域にかたまって設置されていますが医師の紹介状がないと受診するのは困難です。

 私立総合病院の診療費は高額で(初診料 公立2KD:約800円、私立20-25KD:約8,000-10,000円)、公立病院のようにクウェート人と非クウェート人では対応が異なることはありませんが、主に重症疾患を除く一般内科、一般外科、産科、スポーツ整形外科、美容形成外科、歯科の診療に限られます。公立病院に比べ空いておりサービスは良いので邦人は私立総合病院を利用することが多いようです。

(注)外国人の短期滞在者の場合は公立でも高額の医療費を請求されます。

クウェート市

(1)Hadi Clinic(ハッデイ・クリニック:私立)
所在地:Street 110, Block 8, Jabriya Area
電話:2531-2555、182-8282、ファックス:2531-4717
ホームページ:http://www.hadiclinic.com別ウィンドウで開く
別ウィンドウで開く電子メール:info@hadiclinic.com / insuranceoffice@hadiclinic.com
概要:1985年に設立された入院可能な私立総合病院で、邦人で入院が必要な場合、ほとんどこの病院を利用しています。診察時の使用言語:英語、アラビア語。
診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科、泌尿器科、皮膚科、形成外科、理学療法科、歯科。外来予約要。内科、外科、産婦人科、小児科、耳鼻咽喉科、整形外科は緊急時24時間対応。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断も受診可能。
予防接種:インフルエンザ、破傷風、水痘。黄熱は不可。
診療時間:土~木曜日8時30分~12時30分、16時30分~20時。金曜日休診。
支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master、Amex)支払いが可能。
(2)International Clinic(インターナショナル・クリニック:私立)
所在地:Salem Al-Moubarak Street, Salmiya AreaLaila Galleriaの隣)
電話:188-6677、ファックス:2575-4056
ホームページ:http://www.international-clinic.com別ウィンドウで開く
概要:1993年設立の外来専門のクリニックで、入院が必要な場合はハッデイ・クリニック、ニュー・モワサット・ホスピタル、アル・サラム・ホスピタルに送られます。急患以外は予約制でゆっくりと治療が受けられます。歯科もある私立の総合クリニックです。診察時の使用言語:英語、アラビア語。
診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科、泌尿器科、皮膚科、歯科。緊急時24時間対応で、小児緊急受け入れも可能。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断は受診可能。
予防接種:インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎菌、おたふく、麻疹、風疹、水痘、ポリオ(経口)、Hib、破傷風、狂犬病、チフス、BCG。黄熱は不可。外来予約要。
診療時間:土~木曜日9時~13時、/16時~21時。金曜日休診。
支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card (VISA、Master、Amex)支払いが可能。
(3)New Mowasat Hospital(ニュー・モワサット病院:私立)
所在地:Yousuf Ben Hammoud Street, Block 2, Salmiya Area
電話:182-6666/2572-6666、ファックス:2573-8055
ホームページ:http://newmowasat.com別ウィンドウで開く
電子メール:info@newmowasat.com
概要: 1964年に設立された私立の総合病院ですが、2000年に改築されました。診察時の使用言語:英語、アラビア語。
診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科、泌尿器科、歯科。外傷以外の緊急が24時間対応可能で、小児緊急も受け入れ可能。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断も受診可能。
予防接種:インフルエンザのみ。外来予約要。
診療時間:土~水曜日8時30分~12時30分、17時~21時、木曜日8時30分~13時30分。一部の科で、土~水曜日8時~15時、15時~23時。金曜日休診。
支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master、Amex)支払いが可能。
(4)Al Salam International Hospital(アル・サラム国際病院:私立)
所在地:Port Saeed Street, Benied Al-Gar Area
電話:2223-2000、ファックス:2254-0167
ホームページ:http://www.sih-kw.org別ウィンドウで開く
電子メール:hr@sih-kw.com
概要:1965年に設立され2002年に改築された入院可能な私立の総合病院です。診察時の使用言語:英語、アラビア語。
診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科、泌尿器科、形成外科、皮膚科、理学療法科、歯科。緊急時24時間対応で、小児緊急も受け入れ可能。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断も受診可能。
予防接種:インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎菌、おたふく、麻疹、風疹、水痘、ポリオ(経口)、Hib、破傷風、狂犬病、チフス、BCG。黄熱は不可。外来予約要。
診療時間:土~木曜日8時30分~12時30分、17時~21時。金曜日休診。
支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master、Amex)支払いが可能。
(5)Al-Rashid Hospital(アル・ラシッド病院:私立)
所在地:Amman Street, Block 10, Salmiya Area
電話:2562-4000、ファックス:2562-5458
ホームページ:http://www.alrashidhospital.org別ウィンドウで開く
電子メール:alrashid@alrashidhospital.org
概要:小児科に定評ある入院可能な病院です。診察時の使用言語:英語、アラビア語。
診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科。緊急時24時間対応で、小児緊急も受け入れ可能。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断も受診可能。
予防接種:インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎菌、おたふく、麻疹、風疹、水痘、ポリオ(経口)、Hib、破傷風、狂犬病、チフス、BCG。黄熱は不可。外来予約要。
診療時間:土~木曜日7時~23時。金曜日休診。
支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master)支払いが可能。
(6)Dar Al Shifa hospital(ダル・アル・シーファ病院:私立)
所在地:Beirut Street, Hawally Area(消防署の対側)
電話:180-2555、ファックス:2263-9016
ホームページ:http://www.daralshifa.com別ウィンドウで開く
電子メール:hr@daralshifa.com
概要:1961年に設立され、48年の経験がある私立総合病院。使用言語:英語、アラビア語。
診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科、泌尿器科、形成外科、皮膚科、歯科。緊急時24時間対応で、小児緊急も受け入れ可能。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断も受診可能。
予防接種:インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎菌、おたふく、麻疹、風疹、水痘、ポリオ(経口)、Hib、破傷風、狂犬病、チフス、BCG。黄熱は不可。外来予約要。
診療時間:土~木曜日8時~12時30分、17時~19時。金曜日休診。
支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master)支払いが可能。
(7)Al-Seef Hospital(アル・シーフ病院:私立)
所在地: Blajat Street, Salmiya Area(ガソリンスタンドの隣)
電話:188-1122 内線2、ファックス:2576-4444
ホームページ:http://www.alseef-hospital.com別ウィンドウで開く
電子メール:info@alseef-hospital.com
概要:2009年に設立された婦人科と小児科を中心とした病院である。診療言語:英語、アラビア語。
診療科目:内科、外科、産婦人科、小児科、耳鼻咽喉科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、形成外科、歯科。緊急時24時間対応で、小児緊急も受け入れ可能。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断も受診可能。
予防接種:インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎菌、おたふく、麻疹、風疹、水痘、ポリオ(経口)、Hib、破傷風、狂犬病、チフス、BCG。黄熱は不可。外来予約要。
診療時間:土~木曜日9時~21時。婦人科、小児科、内科は24時間対応。
支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master)支払いが可能。
(8)Royale Hayat Hospital(ロイヤル・ハイアット病院:私立)
所在地:Block 3A, Jabriya Area(環状4号線に面して)
電話:2536-0499(緊急)/2536-0000(代表)、ファックス:2536-0008
電子メール:info@royalehayat.com
概要:2006年に設立された豪華な産院である。使用言語:英語、アラビア語。
診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、形成外科、歯科。緊急時24時間対応で、小児緊急も受け入れ可能。成人健康診断は可能で、小児(乳児含む)健康診断も受診可能。
予防接種:インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎菌、おたふく、麻疹、風疹、水痘、ポリオ(経口)、Hib、破傷風、狂犬病、チフス、BCG。黄熱は不可。外来予約要。
診療時間:土~木曜日9時~16時30分。婦人科と小児科は24時間対応。
支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master)支払いが可能。
(9)Al-Amiri Hospital(アル・アミリー病院:公立)
所在地:Al-Sharq AreaSharq Marketの対側)
電話:2242-2366(緊急)/2245-0005(代表)
概要:当国で最も充実しているとされる入院可能な国立病院ですが、最近は待ち時間も長く、満足のいく治療が受けられない等の不満も聞かれます。国際会議場などイベント関係会場が多いシティ地区にありますので,この地域の救急患者は当病院の救急室に搬送されます。診察時の使用言語:アラビア語、英語。
診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科。緊急時24時間対応。健康診断は不可。
診療時間:日~木曜日7時30分~14時。金・土曜日休診。
支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払い。
(10)Mubarak Al-Kabir Hospital(ムバラク・アルカビール病院:公立)
所在地:Block 3, Jabriya Area(環状4号線に面して)
電話:2531-2700
概要:当国で唯一の国立大学付属病院です。特に救急部門が充実しており、交通事故含む救急疾患で、公的救急車(電話:112)を要請した場合、大半はこの病院に搬送されます。診察時の使用言語:アラビア語、英語。
診療科目:内科、外科、小児科、整形外科、泌尿器科。緊急時24時間対応で、小児の緊急受け入れ可能。健康診断は不可。
予防接種:黄熱ワクチン以外可能。外来予約不要ですが大変混雑しているので予約をお勧めします。
診療時間:日~木曜日7時30分~14時。金・土曜日休診。
支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払い。
(11)Kuwait Medical Center Dental(クウェート・メディカル・センター・デンタル:私立)
所在地:North Salmiya Building 1階, Old Salmiya Market, Salem Al Mubarak Street, Salmiya Area
電話:2575-9044、ファックス:2575-9043
電子メール:KMCRAS@ncc.moc.kw
概要:歯科専門のクリニックで、完全予約制です。診察時の使用言語:英語、アラビア語。
診療時間:土~水曜日9時~11時、木曜日8時30分~15時30分。金曜日休診。
支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master、Amex)支払いが可能。
(12)Maidan Clinic(メイダン・クリニック:私立)
所在地: Raed Center地下中2階, Ahmed Al-Jaber Street, Sharq areaAl Jazz Towerの裏)
電話:188-3322、ファックス:2249-9303
ホームページ:http://www.maidangroup.com別ウィンドウで開く
電子メール:info@maidangroup.com
概要:歯科専門の私立クリニックで、完全予約制です。診察時の使用言語:英語、アラビア語。
診療時間:土~木曜日9時~20時30分。金曜日休診。
支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払いまたはCredit Card(VISA、Master、Amex)支払いが可能。

ジャハラ市

(1)Jahra Hospital(ジャハラ国立病院:公立)
所在地:Al-Qaser Area
電話:2457-5300、ファックス:2457-0858
概要:ジャハラ市での最も充実した国立救急総合病院です。診察時の使用言語:アラビア語、英語。
診療科目:内科、外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科。緊急時24時間対応。
診療時間:日~木曜日7時30分~13時30分。金・土曜日休診。
支払い方法:クウェートデイナール貨(KD)による現金支払い。

10 その他の詳細情報入手先

(1)在クウェート日本国大使館
ホームページ:http://www.kw.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html別ウィンドウで開く
医務官室 連絡先:+965 2530 9400(内線9451)

11 現地語・一口メモ

 医療機関(保健所を含む)では、公立私立を問わず、医師には英語が通じますが、公立病院の一般事務員や看護師などにはアラビア語しか通じないこともあります。英語に関しては,「世界の医療事情」冒頭ページの一口メモ(もしもの時の医療英語)を参照願います。


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