世界の医療事情

アイルランド

平成30年10月1日

1 国名・都市名(国際電話番号)

 アイルランド(国際電話国番号353)

2 公館の住所・電話番号

在アイルランド日本国大使館(毎週土日休館(注))
住所:Nutley Building, Merrion Centre, Nutley Lane, Dublin 4, D04 RP73
電話等:電話(01)-202-8300,Fax(01)-283-8726
ホームページ:https://www.ie.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html別ウィンドウで開く

(注)土日以外の休館日は暦年ごとにホームページにて案内していますので,ご覧ください。

3 医務官駐在公館ではありません

 在英国日本国大使館医務官が担当

4 衛生・医療事情一般

(1)気候

 アイルランドの首都ダブリンは北緯53度に位置しており,樺太と同緯度にあります。日本と比べ冷涼ではあるものの,メキシコ湾流(暖流)の影響で緯度が高い割には冬の寒さや降雪は厳しくなく,年間平均気温は10度程度です。首都ダブリンでは夏の平均最高気温が摂氏19度程度,冬の平均最低気温は摂氏3度程度です。海流の影響を受けやすいことから,天気が変わりやすい傾向にあり,「一日の中に四季がある」と表現されるほどですが,自然災害が起こるような極端な天気になることは極めてまれです。

(2)衛生事情

ア 水道水

 アイルランドの水道水はミネラル,石灰分を多く含む硬水です。通常は,そのまま飲んでも原則問題ないとされていますが,建物や配水管が古い場合や貯水タンクに問題があると考えられる場合には,市販のミネラルウォーターや,ろ過器を使用する方が良いでしょう。

 水源の天候や環境の影響により,水質が変化する場合があります。品質が水準以下まで低下した場合には,水道局(Irish Water)から水道水を煮沸して利用する旨の指示(Boil water notice)が発出されます。

 Irish Waterのウェブサイトから,お住まいの地域の水質を調べることが出来ます。 https://www.water.ie/water-supply/water-quality/別ウィンドウで開く

イ 食物

 アイルランドでは,食品の衛生管理は徹底されています。リコール食品があった場合には食品安全局(Food Safety Authority of Irelandhttp://www.fsai.ie/home.html別ウィンドウで開く)のホームページで確認することが出来ます。

 市販されている卵は生食を想定していないため,低温殺菌処理されていません。生食するとサルモネラ菌による食中毒を起こす恐れがありますので,生食は避け,調理で十分に加熱するよう注意してください。

(3)医療事情

 アイルランドの医療サービスには,以下に説明する公営(Public)医療と,プライベート(Private)医療の二種類が存在し,何れも先進国の医療水準にあると言えます。一般的に身体の不調を感じたら,先ず最寄りのホームドクター(General Practitioner(GP))を受診し,専門医にかかることが必要と判断された場合にはGPから紹介状を出して貰います。また,薬の処方もして貰えます。生命の危険に関わる緊急事態の場合は,救急車を呼び救急病院等に行く必要があります。状況に応じた詳しい受診の方法は,8項をご覧ください。

ア 公営医療

 Health Service Executive(HSE)が運営する医療サービスで,一般的にpublic health serviceと呼ばれています。外国人であっても,アイルランドに1年以上合法的に滞在する場合(Ordinary resident)は,原則的に受診が可能です。詳細は8項(2)ア「公営医療サービス(Public Health Service)の受診」をご参照ください。

長所

 小児に対する予防接種及び定期検診,妊娠期間中並び産後6週間の女性に対するケアが無料で提供されています。病院への入院等には一定額の支払いを求められますが,プライベート医療に比較し廉価です。

短所

 恒常的に混雑状況にあり,専門的診療を受診するまでに数か月,時として1年以上の待機を余儀なくされる例が発生しています。

イ プライベート医療

 一般的にprivate health serviceと呼ばれています。診療費,検査代などは全て実費で請求が行われますが,保険(プライベート医療保険,海外旅行傷害保険)の利用が可能です。

長所

 公営医療に比較し,短時間で医師の診察を受けることが出来ます。また,公営医療と異なり,患者が自由に医療機関や専門医を選択することが可能です。

短所

 一般的に診療費が高額になるため,海外旅行傷害保険や当地のプライベート医療保険に加入することが推奨されます。

ウ 薬の購入について

 アイルランドでは医薬分業制度が採用されているため,医師から薬の処方があった場合には処方箋を薬局に持参し,処方薬を購入する必要があります。

5 かかり易い病気・怪我

(1)花粉症(Hay fever

 春から夏にかけて植物類の花粉が飛び,アイルランド国内において多くの方が花粉症に悩まされているようです。日本ではスギ花粉による花粉症が多いですが,アイルランドでは芝,樺の木,オーク,ヨモギ,ブタクサなどの花粉が原因となる場合が多いようです。花粉の種類が日本とは違うため,アイルランドに来てから初めて花粉症に悩まされる方もいます。

(2)細菌性髄膜炎(Meningitis

 1歳以下の子供に多い,発熱,頭痛,意識障害などが出現する感染症です。特にかかりやすいものではありませんが,注意が必要です。アイルランドでは時々発生が見られます。予防接種がある程度有効ですので,20歳以下でアイルランドに長期滞在するのであれば,アイルランドに来てからワクチンを接種するとよいでしょう(髄膜炎に対する予防接種は,アイルランドの小児予防接種スケジュールに含まれています。詳しくは7項をご参照ください)。

6 健康上心がける事

 一日の中での温度差が大きく,昼間は温かくても夜は急に冷え込んだり,天気のよい日に通り雨で急に涼しくなったりすることがあります。気温に合わせ服装を調整出来るよう,薄物を重ねて着たり,上着等を常備したりする等の工夫が必要です。

7 予防接種(ワクチン接種機関を含む)

 現地のワクチン接種医療機関等についてはこちら(PDF)別ウィンドウで開く

(1)赴任者に必要な予防接種

  • 成人:特にありません。
  • 小児:日本の定期予防接種を済ませておきましょう。長期滞在する場合はアイルランドの接種スケジュールに従って,接種していないものを受けてください。公営医療受診資格のある方に対しては,小児予防接種スケジュールに含まれる予防接種は全て無償で提供されています(GP診察料を支払う必要がある可能性があります)。

(2)アイルランドの小児定期予防接種(出典:Health Service Executive

注意:実際の接種にあたっては,医師または医療機関関係者に御確認下さい。 (2ヶ月~13ヶ月予防接種は該当月齢に達した後,GPにて接種可能。4~5歳(スライゴー県,リートリム県,ドネゴール県在住者はGPにて接種)及び11~14歳予防接種は通常学校での集団接種。)

(2018年9月20日現在)

ワクチンの種類(英語での一般名称) 出生
直後
2か月 4か月 6か月 12か月 13か月 4~5歳 11~14歳
結核(BCG)(備考1) BCG              
B型肝炎   6-in-1
6-in-1
6-in-1
       
百日咳(Whooping cough, Pertussis       4-in-1 Tdap
ジフテリア(Diphtheria      
破傷風(Tetanus      
ポリオ(Polio) (備考2)        
インフルエンザ菌b型(Hib)     Hib/
MenC
   
髄膜炎菌C群(Meningitis C       MenC     MenC
髄膜炎菌B群(Meningitis B   MenB
MenB
  MenB
     
肺炎球菌(結合型)
Pneumococcal
  PCV
  PCV
  PCV
   
ロタウイルス(Rotavirus   Rotavirus
Rotavirus
         
麻疹(はしか)(Measles         MMR

(備考3)
  MMR
 
おたふく風邪(Mumps            
風疹(Rubella            
ヒトパピローマウイルス(HPV)               HPV
①②
(備考4)

  枠内はワクチンの略称を表します。同じ枠で囲まれたものは混合ワクチンです。

備考1:BCGワクチンは公式には小児定期予防接種に含まれていますが,予防接種の必要性について論議が重ねられており,現在は実施が見合わされています。

備考2:アイルランドのポリオ予防接種には不活化ワクチンが用いられています。

備考3:アイルランドではMMR混合ワクチンの接種が推奨されており,麻疹(はしか),おたふく風邪,風疹の単独ワクチンは基本的に流通していません。

備考4:ヒトパピローマウイルス・ワクチンの接種対象者は女児のみです。初回接種後,6か月後に2回目の接種が行われます。

(3)小児が現地校に入学する際に必要な予防接種

 予防接種の義務はありませんが,上記(2)全ての定期予防接種を受けることが推奨されています。

8 病気になった場合(医療機関等)

 1年以上合法的にアイルランドに滞在する方は,原則的に外国人でもHSEによる医療サービスを受けることが可能です。但し,受療資格があるかどうかの最終的な判断は診療所,病院に一任されています。旅行者や短期滞在者(1年未満)は,公営医療機関の受診も可能ですが,基本的に実費を請求されるため,渡航前に海外旅行傷害保険に加入しておくことをお勧めします。

(1)救急医療

ア 命にかかわる救急事態の発生時

 命にかかわる救急事態が発生した場合には,「999」または「112」に電話して救急車を依頼します。「999」および「112」はアイルランドの緊急通報用電話番号で,消防,警察,救急を兼ねています。救急車を要請したい場合には,オペレータに「Ambulance アンビュランス」と依頼する必要がありますのでご注意ください。

 救急車サービスのオペレータが通報者から状況を聴取し,必要性があると判断されれば救急車が派遣され,至近の公立病院救急科(Accident and Emergency(A&E),またはEmergency Department(ED))に搬送されます。救急車による搬送は,救急時であっても原則的に有料です(価格は地域により異なります)。また,救急科受診の結果入院が必要ではないと判断された場合には救急科受診料が,入院が必要と判断された場合には入院料が請求されます(HSE加入者には規定額が,非加入者には実費が請求されます)。

イ 早急な診療が必要な場合

 病院救急科(Accident and Emergency(A&E),またはEmergency Department(ED))を受診します。

(ア)直接,病院救急科に赴き,受診します。救急科の多くは公立病院に付属するものですが,近年では民営病院にも救急外来の設置が拡大しています。但し,それぞれの救急科で診療内容に制限がある場合がありますので,事前の確認が推奨されます。患者の重症度に基づいて治療の順番が決定されますので,症状が軽微であると判断されると長時間の待機を余儀なくされる可能性があります。はっきりと症状を伝えることが大切です。公立病院のA&E科においては,GP(General Practitioner,下記参照)からの紹介を受けて受診した場合,また,診察の結果入院が必要と判断された場合には受診料は発生しませんが,患者の判断で救急科を受診し,その上で入院の必要が無いと判断された場合には支払いを求められます。この金額は,HSE加入者では規定額(2018年10月現在100ユーロ)ですが,HSE未加入者には病院が定める料金が請求されます。民営病院のA&E科受診に際しては,全て実費の請求があります(保険の利用可)。

(イ)自力で病院に向かうことが難しい場合には,民営の救急車を要請することが可能です。公営の救急車サービスとは異なり,民営救急車は症状が軽度であっても依頼が可能で,また,搬送先についても希望を出せます(但し,重篤な患者の搬送は行っていません。症状が深刻な場合にはアに従い,999番で公営救急車サービスを依頼してください)。救急車の利用には実費が請求され,また,現地プライベート医療保険でも搬送料は原則的にはカバーされません(海外旅行傷害保険加入者はご自身のご契約をご確認ください)。

(2)日常的な医療(一般的な診察や慢性疾患の診察)

 アイルランドはホームドクター(家庭医)制を採用しており,救急時を除き,まずは自分のかかりつけの家庭医(General Practitioner,GP)の診察を受ける必要があります。GPでは通常受診料が必要です。GPは患者の症状により専門医を紹介してくれますが,通常,公営医療とプライベート医療のどちらが良いかを聞かれます。

 外国人であっても,Ordinary Resident(1年以上にわたりアイルランドに合法的に滞在している,または滞在する予定がある)であればアイルランド公営医療サービスを受診することが出来ますが,利用に際しPersonal Public Service(PPS)ナンバーが必要になります。1年以上アイルランドに滞在する予定の方は,PPSナンバーを取得される方が良いでしょう。Ordinary Citizen該当要件,およびPPS取得の方法については,アイルランドCitizens Informationのウェブサイトをご参照ください。

 以下,公営医療サービスおよびプライベート医療サービスの受診につき説明します。

ア 公営医療サービス(Public Health Service)の受診

(ア)GP診療所への登録

 通いやすいGP診療所に患者登録を行います。今後診療が必要となった際には登録した診療所で診察を受けることになりますので,事前に近隣の人に評判などを聞いておくと良いでしょう。

 アイルランドにおいては,GPは原則的にプライベート医療の範ちゅうに含まれ,公営医療サービス受診資格を持っていても診察料を支払う必要があります。但し,妊娠・出産に関する診察は無料で受診できるほか,6歳未満の小児はGP Visit Cardの発行を受ければGP受診料が免除されます(これらの特典を受けるためにはPPSナンバーの取得が必要)。

(イ)専門医受診

 アイルランドで専門的な医療を受診するには,GPから紹介を受ける必要があることは既に説明しましたが,公営医療サービスにおいては,原則的にGPの指定する公立病院への紹介がおこなわれ,患者に病院や専門医の選択権はありません。また,公立病院は恒常的に混雑状態にあるため,緊急的な治療を必要とする病態でなければ,実際の診療までに長期間にわたる待機を余儀なくされるのが一般的です。検査等は無料で受診できますが,入院などには規定料金が請求されます。

イ プライベート医療サービス(Private Health Service)の受診

(ア)保険への加入

 前述のとおり,アイルランドにおいては1年未満の短期滞在者には公営医療サービスの受診資格が付与されていません。また,公営医療には恒常的な混雑が見られ迅速な診察や診断を受けにくいことから,公営医療サービスの受診資格がある方であっても,医療保険への加入を検討されることをお勧めします。

 アイルランド滞在期間が1年未満の方,また,駐在や留学など滞在期間がある程度限定されている方は,渡航前に海外旅行傷害保険に加入しておきましょう。

 滞在が長期に及ぶ方,当地在住のため日本の海外旅行傷害保険に加入できない方は,当地のプライベート医療保険に加入することも一案です。アイルランドでは政府がプライベート医療保険の監督および加入促進を行っており,人口の半数弱がプライベート医療保険に加入しています。35歳以上の新規加入者に対しては年齢に応じ保険料の上乗せがあるものの,既往歴により保険料が上乗せされることはありません。カバーされる範囲に応じ保険料は異なりますが,政府機関The Health Insurance Authorityのウェブサイトで各社の商品を比較することが可能です。加入の際には保険会社に直接ご連絡ください。プライベート医療保険の多くは12か月契約(免責期間あり)となっています。

 Health Insurance Authority https://www.hia.ie/別ウィンドウで開く

(イ)GP診療所への登録

 通いやすいGP診療所に患者登録を行います。今後診療が必要となった際には登録した診療所で診察を受けることになりますので,事前に近隣の人に評判などを聞いておくと良いでしょう。

(ウ)専門医受診

 アイルランドで専門的な医療を受診するには,GPから紹介を受ける必要があります。プライベート医療サービスにおいては,患者が自由に病院や専門医を選択し,GPから紹介状を発行してもらうことが可能です。

 病院での検査料や診察料などは全て実費が請求されます。アイルランドにおいては公立病院もプライベート医療受診者の受け入れを行っていますが,公立病院においてもプライベート医療受診者に対する請求は実費となる(公的医療の診療費には準じない)旨,ご注意ください。料金は各病院により異なります。

(3)主要医療機関

 総合病院を中心に掲載しておりますが,各診療科の有無についてはご確認ください。

ア ダブリン

(ア)公営
The Rotunda Hospital(産婦人科)
住所:Parnell Square, Dublin 1 DO1 P5W9
連絡先:(01) 817 1700
リンク:https://rotunda.ie/別ウィンドウで開く
The National Maternity Hospital(産婦人科)
住所:Holles Street, Dublin 2
連絡先:(01) 637 3100
リンク:http://www.nmh.ie/別ウィンドウで開く
Royal Victoria Eye and Ear Hospital(眼科/耳鼻咽喉科)
住所:Adelaide Road, Dublin 2, D02 XK51
連絡先:(01) 664 4600
リンク:https://www.rveeh.ie/別ウィンドウで開く
St Vincent’s University Hospital(総合病院)
住所:Elm Park, Dublin 4, D04 T6F4
連絡先:(01) 221 4000
リンク:https://www.stvincents.ie/別ウィンドウで開く
Mater Misericordiae University Hospital(総合病院)
住所:Eccles Street, Dublin 7
連絡先:(01) 803 2000
リンク:https://www.mater.ie/別ウィンドウで開く
St James’s Hospital, Dublin(総合病院)
住所:James’s Street, Dublin 8
連絡先:(01) 410 3000
リンク:http://www.stjames.ie/別ウィンドウで開く
Coombe Women & Infants University Hospital(婦人科/小児科)
住所:Cork Street, Dublin 8
連絡先:(01) 408 5200
リンク:http://www.coombe.ie/別ウィンドウで開く
Beaumont Hospital(総合病院)
住所:Beaumont Road, Dublin 9
連絡先:(01) 809 3000
リンク:http://www.beaumont.ie/別ウィンドウで開く
Our Lady’s Children Hospital(小児科)
住所:Cooley Road, Crumlin, Dublin 12
連絡先:(01) 409 6100
リンク:http://www.olchc.ie/別ウィンドウで開く
Connolly Hospital, Dublin(総合病院)
住所:Mill Road, Abbotstown, Dublin 15, D15 X40D
連絡先:(01) 646 5000
リンク:https://www.hse.ie/eng/services/list/3/acutehospitals/hospitals/connolly/別ウィンドウで開く
Tallaght University Hospital(総合病院)
住所:Tallaght, Dublin 24, D24 NR0A
連絡先:(01) 414 2432
リンク:http://www.tuh.ie/別ウィンドウで開く
St Columcille’s Hospital(総合病院)
住所:Bray Road, Loughlinstown, Co. Dublin
連絡先:(01) 282 5800
リンク:https://www.hse.ie/eng/services/list/3/acutehospitals/hospitals/loughlinstown/別ウィンドウで開く
St Michael’s Hospital(総合病院)
住所:George’s Street Lower, Dun Laoghaire, Co. Dublin, A96 P902
連絡先:(01) 280 6901
リンク:https://stmichaels.ie/別ウィンドウで開く
(イ)プライベート
St. Vincent’s Private Hospital(総合病院)
住所:Merrion Road, Dublin 4, DO4 N2EO
連絡先:(01) 263 8000
リンク:https://svph.ie/別ウィンドウで開く
Mater Private Hospital(総合病院)
住所:7 Eccles Street, Dublin 7
連絡先:(01) 885 8888
リンク:https://www.materprivate.ie/別ウィンドウで開く
Highfield Healthcare(高齢者専門)
住所:Swords Road, Whitehall, Dublin 9
連絡先:(01) 837 4444
リンク:http://www.highfieldhealthcare.ie/別ウィンドウで開く
Sports Surgery Clinic(スポーツ医学)
住所:Northwood Avenue, Santry Demesne, Dublin 9, D09 C523
連絡先:(01) 526 2000
リンク:https://www.sportssurgeryclinic.com/別ウィンドウで開く
Beacon Hospital(総合病院)
住所:Sandyford, Dublin 18, D18 AK68
連絡先:(01) 293 6600
リンク:https://www.beaconhospital.ie/別ウィンドウで開く
Saint John of God Hospital(精神科)
住所:Stillorgan, Co Dublin
連絡先:(01) 277 1400
リンク:https://www.stjohnofgodhospital.ie/別ウィンドウで開く

イ ダンドーク

(ア)公営
Louth County Hospital(総合病院)
住所:Dublin Road, Priorland, Dundalk, Co. Louth
連絡先:(042) 933 4701
リンク:https://www.hse.ie/eng/services/list/3/acutehospitals/hospitals/louthcounty/別ウィンドウで開く

ウ リムリック

(ア)公営
St. John’s Hospital(総合病院)
住所:St. John’s Square, Limerick, V94 H272
連絡先:(061) 462 222
リンク:https://www.stjohnshospital.ie/別ウィンドウで開く
University Hospital Limerick(総合病院)
住所:St. Nessan’s Road, Dooradoyle, Limerick
連絡先:(061) 301 111
リンク:https://www.hse.ie/eng/services/list/3/acutehospitals/hospitals/ulh/hospitals/uhl/別ウィンドウで開く
(イ)プライベート
Bon Secours Hospital Limerick(総合病院)
住所:Barringtons, George’s Quay, Limerick, V94 HE2T
連絡先:(061) 490 500
リンク:https://www.bonsecours.ie/limerick別ウィンドウで開く

エ ゴールウェイ

(ア)公営
University Hospital Galway(総合病院)
住所:Newcastle Road, Galway, H91 YR71
連絡先:(091) 524 222
リンク:http://www.saolta.ie/hospital/university-hospital-galway別ウィンドウで開く
Merlin Park University Hospital(リウマチ科/整形外科)
住所:EC5, Old Dublin Road, Galway
連絡先:(091) 544 544
リンク:http://www.saolta.ie/hospital/mpuh別ウィンドウで開く
(イ)プライベート
Bon Secours Hospital Galway(総合病院)
住所:Renamore, Co. Galway, H91 KC7H
連絡先:(091) 381 900
リンク:https://www.bonsecours.ie/galway別ウィンドウで開く

オ コーク

(ア)公営
Cork University Hospital(総合病院)
住所:Wilton, Cork
連絡先:(021) 492 2000
リンク:http://www.cuh.hse.ie/別ウィンドウで開く
Mercy University Hospital(総合病院)
住所:Grenville Place, Cork, T12 WE28
連絡先:(021) 427 1971
リンク:http://www.muh.ie/別ウィンドウで開く
South Infirmary and Victoria Hospital(総合病院)
住所:Old Blackrock Road, Cork
連絡先:(021) 492 6100
リンク:https://www.sivuh.ie/別ウィンドウで開く
(イ)プライベート
Bon Secours Hospital Cork(総合病院)
住所:College Road, Cork, T12 DV56
連絡先:(021) 454 2807
リンク:https://www.bonsecours.ie/cork別ウィンドウで開く
Mater Private Hospital Cork(総合病院)
住所:City Gate, Mahon, Cork
連絡先:(021) 601 3200
リンク:https://www.materprivate.ie/cork/別ウィンドウで開く

9 その他の詳細情報入手先

(1)Department of Health:アイルランド保健省
https://health.gov.ie/別ウィンドウで開く

(2)Health Service Executive(HSE):公営医療サービス
https://www.hse.ie/eng/別ウィンドウで開く

(3)Citizens Information:公的制度に関する情報サービス
http://www.citizensinformation.ie/en/別ウィンドウで開く

(4)The Health Insurance Authority(HIA):プライベート医療保険に関する情報・比較
https://www.hia.ie/別ウィンドウで開く

10 現地語・一口メモ

 「世界の医療事情」冒頭ページの一口メモ(もしもの時の医療英語)を参照願います。


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