世界の医療事情

ブラジル(サンパウロ,クリチバ,ポルトアレグレ)

平成30年10月1日

1 国名・都市名(国際電話番号)

 ブラジル連邦共和国(サンパウロ,クリチバ,ポルトアレグレ)(国際電話国番号55)

2 公館の住所・電話番号

在サンパウロ日本国総領事館 (毎週土日休館)
住所:Consulado Geral do Japão, Avenida Paulista 854, 3-andar, CEP 01310-913, São Paulo
電話:(11) 3254-0100,Fax: (11) 3254-0110
ホームページ:https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html別ウィンドウで開く
在クリチバ日本国総領事館 (毎週土日休館)
住所:Consulado Geral do Japão, Rua Marechal Deodoro, 630-18andar, 80010-912 Curitiba Paraná, Caixa Postal 2028
電話:(41) 3322-4919,Fax: (41) 3222-0499
ホームページ:https://www.curitiba.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html別ウィンドウで開く
在ポルトアレグレ領事事務所 (毎週土日休館)
住所:Escritório Consular do Japão, Av. João Obino, 467 Petrópolis, 90470-150, Porto Alegre, Rio Grande do Sul
電話:(51) 3334-1299,Fax: (51) 3334-1742
ホームページ:https://www.curitiba.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000040.html別ウィンドウで開く

(注)土日以外の休館日は暦年ごとにホームページにて案内していますので,ご覧ください。

4 衛生・医療事情一般

 在サンパウロ総領事館に配置された医務官の管轄範囲はサンパウロ,クリチバ,ポルトアレグレを含むブラジル南部,南東部,中西部と広く,それゆえ気候も熱帯雨林気候から亜熱帯気候まで幅広いです。1年は概ね乾季と雨季に分かれますが,その時期は地域により異なり,感染症の流行や医療水準も地域によって大きく違う点に留意せねばなりません。

 公立病院の医療費は外国人に対しても無料ですが,待ち時間が長く,設備や衛生面で満足な医療を受けるのは困難ですので,在留邦人は設備やサービスの整った私立医療機関を利用するのが一般的です。公立および私立の総合病院には,24時間対応の救急外来があります。 産科・小児科・眼科は独立した病院になっていることが多いです。

 ブラジル国内には各種の民間医療保険会社があり,加入している保険次第で適用可能な病院や医師が異なります。一方,それらの保険に加入していない外国人はどこの私立病院や医師にもかかることができますが,医療費は高額となります。診察・検査・薬局などそれぞれ個別に支払いが必要です。病院への支払いは現金・小切手・クレジットカードで行われますが,医師に直接支払う経費(診察料・手術料・麻酔費など)については,原則として現金または小切手による支払いのみとなり,カードでの支払いはできません。

 また,私立のクリニック(個人開業医)は予約制です。日本語や英語での受付はほとんどありませんので,ポルトガル語通訳等が必要です。当地は医薬分業されており,薬については市中の薬局へ行き購入することになります。24時間営業の薬局もあります。なお,抗生物質と向精神薬は医師の処方箋がないと購入できません。

5 かかり易い病気・怪我

(1)デング熱

 蚊の媒介で発症するウイルス感染症で,例年サンパウロ市内を含む当地でも流行を認めます。潜伏期は3~14日で,突然の高熱・頭痛・関節痛が1週間ほど続きます。予防接種や治療薬はありませんので,蚊に刺されないことが大切です。一部で重症化すること(デング出血熱,デングショック症候群)がありますので,血が止まりにくいなどの症状を有する時は直ちに病院受診が必要です。

(2)黄熱

 ゴイアス州やブラジリア連邦区から北部のアマゾン地域を中心に発生していましたが,2017年以降感染が急増し,リオデジャネイロ州やサンパウロ州にも感染が広がりました。流行地域の森林地帯の猿の集団の中で黄熱ウイルスが保持されており,同森林地帯に入ったヒトは蚊を介し,黄熱ウイルスに感染します。潜伏期(3~6日)の後に高熱で発症し20%は重症化し肝不全を伴い死亡します。ブラジル国内での感染者数は前述の通り増加しており,感染した際の高い致死率を考慮すると感染予防のためワクチンの接種を強く推奨します。当国を含む黄熱病リスク国への出張者に対しては,渡航先の最新の検疫状況につき確認が必要である他,黄熱ワクチンは日本では限られた施設でのみ接種可能であり,本邦における在庫状況によっては予定通り接種できない場合があることにも留意する必要があります。ワクチンを接種し,接種証明書が有効になるのは10日後からです。ワクチン接種による発熱や倦怠感といった副作用も考慮すると赴任・旅行出発2週間前にはワクチンを接種する事が望ましいです。ブラジル出入国の際,経由・渡航国によっては黄熱ワクチン接種証明書であるイエローカードを提示しなければ入国やフライトのチェックインを拒否される場合もあるため,この点からもワクチン接種を強く勧めます。

(3)チクングニア熱

 蚊の媒介で発症するウイルス感染症です。ブラジルでは2014年8月に国内初感染例が確認され,現在では国内に拡大しています。潜伏期は3~7日で,発熱,関節痛等がみられ,時に発疹を伴います。予防接種や治療薬はありませんので,蚊に刺されないことが大切です。

(4)ジカウイルス感染症

 蚊の媒介で発症するウイルス感染症です。2015年5月にブラジル国内での感染例が初めて確認され,その後中南米地域を中心に感染が拡大しました。潜伏期間は2~12日(多くは2~7日)で,軽度の発熱,発疹,結膜炎,疲労感,筋肉痛,関節痛等を起こしますが,通常は重症化せず死亡することは稀です。感染しても約8割が不顕性感染(症状が出ない)と言われています。予防接種や治療薬はありませんので,蚊に刺されないことが大切です。

 一方,妊娠中にジカウイルスに感染すると,胎児に小頭症等の先天性障害を来すことがあります。妊婦および妊娠の可能性がある場合には,流行地への渡航を控えるよう勧告が出されています。また,蚊による媒介の他に性行為による感染経路があり,流行地からの帰国後も特別な注意が必要です。

(5)呼吸器感染症

 北部の熱帯地方では1年中冷房を利用します。また,南部の冬は気温が下がるため空気が乾燥し,乾季には1日の温度差が大きくなります。そのため,どの地域でも上気道炎や肺炎にかかり易くなります。

(6)感染性胃腸炎

 ウイルス・細菌・真菌・原虫などに汚染された食べ物や水から感染し,下痢・腹痛・嘔吐・発熱などの症状を呈します。主に脱水に対する対症療法を行いますが,症状が強い時は医療機関受診が必要です。

(7)寄生虫症

 多種の寄生虫感染症があります。医師によっては,消化器症状の患者にすぐに駆虫薬を処方することありますが,きちんと診断を受けた上で治療を受けることを勧めます。生野菜などは注意が必要です。

(8)有毒性動物

 蛇・サソリ・くも・毛虫などの有毒性生物による咬・刺傷事例は多く,死者も出ています。郊外でのリクレーションや野外活動では,長袖・長ズボンを着用し,藪などには近づかない方が良いでしょう。刺咬傷を受けた場合は,直ちに医療機関を受診してください。

(9)マラリア

 ブラジル北部7州(アマゾン地域)と周辺のマラニョン及びマットグロッソ州の9州が流行地域です。マラリア原虫に感染した蚊(ハマダラカ)に刺されて感染します。潜伏期(刺されてから発症するまでの期間)は当地で頻度の高い三日熱マラリアの場合,おおよそ12日~17日(またはそれ以上),次に多い熱帯熱マラリア(重症化するタイプ)の場合,おおよそ7日~14日です。潜伏期を経て,高熱,頭痛等で発症します。予防は夜間(夕方暗くなりかけから明け方まで,ハマダラカの活動が活発になります)蚊に刺されないことです。 流行地域で蚊に刺され高熱が出た場合は,速やかにマラリア専門の公立医療機関(医療費は無料)を受診してください。なお,基本的には抗マラリア予防薬の内服は不要です。

(10)急性肝炎

 食べ物や水から感染するA型肝炎(潜伏期1~2ヶ月)と血液や体液から感染するB型肝炎(潜伏期1~6ヶ月)などがあり,発熱・全身倦怠感・食欲不振などの症状と黄疸が表れます。 A・B型肝炎ともに予防接種があります。

(11)狂犬病

 狂犬病ウイルスに感染している哺乳動物(犬,猫,猿やコウモリなど)に咬まれて発症します。潜伏期は一般的には1~3ヶ月ですが,1週間未満から1年以上と幅があります。発熱,頭痛,倦怠感などの感冒様症状で発症し,咬まれた部位の痛みや知覚異常も伴います。その後,中枢神経症状や筋肉の痙攣を来たし,死亡します。有効な治療薬はありません。咬傷後すぐに予防接種を受けること(暴露後接種)が重要ですので,狂犬病が疑われる動物に咬まれた時は,すぐに傷を流水と石鹸で洗い医療機関を受診してください。

(12)マンソン住血吸虫症

 巻き貝が生息する淡水に入った際に,皮膚から感染します。ブラジルでの慢性肝臓病の原因の一つになっています。

(13)HIV/AIDS

 ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染した血液や精液などから感染します。輸血など血液製剤による感染は減少し,性交渉での感染が増えています。不特定多数の性交渉を避け,コンドーム使用などで予防してください。また,注射器の使いまわしによる汚染血液が原因の感染も起こりえますので,ご注意ください。

6 健康上心がける事

(1)都市部の水道水でさえ安全ではありません。きちんと管理された浄水器の水またはミネラルウオーターを飲んでください。種々の経口感染症の予防のためには,火の通ったものを食べてください。また,手洗いとうがいを励行してください。

(2)疲労や睡眠不足が続くと免疫力が低下し病気にかかり易くなりますので,十分休養を取ることが大切です。また,暑さや乾燥のため熱中症や脱水症を起こしやすいですので,こまめに水分や塩分を補給してください。日中は紫外線が強いので,サングラスや日焼け止めクリームの使用をお勧めします。

(3)昆虫や動物を介して感染する熱帯感染症が多く,蚊が媒介するデング熱や黄熱,サシガメが媒介するシャーガス病,サシチョウバエによるリーシュマニア症,ネズミなどの尿・糞を介して伝染するレプトスピラ症・ハンタウイルス症,ダニによる紅斑熱などあります。昆虫に刺されないように防虫対策(長袖・長ズボン・虫除け剤の使用),野菜・果物をよく洗って食べる,ネズミなどが居そうな場所には近づかないなどの注意が必要です。

(4)有害動物による被害は全国に広がっており,蛇(特にパラ-州およびミナスジェラエス州),蜘蛛(特にパラナ州およびサンタカタリーナ州),サソリ(ミナスジェラエス州およびバイーア州)などによる刺咬傷にご注意ください。また,サンパウロ・パラナ・サンタカタリナ・リオグランデドスールの各州の海岸では,夏にクラゲやカツオノエボシなどに刺される事例が頻発しています。

(5)タパジョス川(アマゾン川支流)のイタイツーバより上流には,金採掘時に精錬用に使われた水銀に汚染された地域があります。2000年頃,水銀中毒患者の発生がありました。

(6)道路の未整備や乱暴な運転により,交通事故が多発しています。また,殺人・強盗・誘拐事件も多発しています。

7 予防接種(ワクチン接種機関を含む)

 現地のワクチン接種医療機関等についてはこちら(PDF)別ウィンドウで開く

(1)赴任者に必要な予防接種(成人・小児):日本から入国する際に,義務づけられている予防接種はありません。成人は,黄熱・A型肝炎・B型肝炎・破傷風の予防接種をお勧めします。なお,黄熱ワクチンは汚染地域に旅行する10日前までに接種(生涯有効)する必要があります。髄膜炎菌性髄膜炎の感染は散発的ながら発生しています。

黄熱予防接種について
 ブラジル国内での感染者数は増加しており,感染した際の高い致死率を考慮すると感染予防のためワクチンの接種を強く推奨します。当国を含む黄熱病リスク国への渡航者に対しては,渡航先の最新の検疫状況につき確認が必要である他,黄熱ワクチンは日本では限られた施設でのみ接種可能であり,本邦における在庫状況によっては予定通り接種できない場合があることにも留意する必要があります。ワクチンを接種し,接種証明書が有効になるのは10日後からです。ワクチン接種による発熱や倦怠感といった副作用も考慮すると出発2週間前にはワクチンを接種する事が望ましいです。ブラジル出入国の際,経由・渡航国によっては黄熱ワクチン接種証明書であるイエローカードを提示しなければ入国や航空機への搭乗を拒否される場合もあるため,この点からもワクチン接種を強く勧めます。

(2)現地の小児定期予防接種一覧

 私立と公立のクリニックでワクチンの種類やメーカーの違いがあります。公立の保健所では,外国人も無料で接種できます。

  初回 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目
BCG 出生時          
B型肝炎 出生時 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月 15ヶ月 4才
DTP(5価ワクチンとして接種) 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月 15ヶ月 4才  
Hib(5価ワクチンとして接種) 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月 15ヶ月 4才  
ポリオ(不活化) 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月      
ポリオ(経口)       15ヶ月 4才  
ロタウイルス 2ヶ月 4ヶ月        
髄膜炎菌性髄膜炎(C型) 3ヶ月 5ヶ月 12ヶ月      
肺炎球菌(10価) 2ヶ月 4ヶ月   12ヶ月    
黄熱 9ヶ月 4才        
MMR(麻疹・おたふく風邪・風疹) 12ヶ月 15ヶ月 10~19才      
 麻疹 MMRとして実施      
 おたふく風邪 同上      
 風疹 同上      
A型肝炎 15ヶ月          
水痘(MMR+Vとして接種) 15ヶ月          
HPV(ヒトパピローマウイルス) 9~13才の間に2回        

(注:5価ワクチンはDTP+B型肝炎+Hib)

(3)現地校に入学・入園する際には,予防接種記録を提出します。

8 病気になった場合(医療機関等)

 ブラジルの都市部の私立病院では,言葉の問題を除けば一般的に安心して医療を受けることができます。サンパウロやリオデジャネイロでは英語を話す医師が多いです。1回あたりの診察料として350~450レアル(150~200米ドル)程度かかり,検査をした場合や処置が行われた場合には別途料金がかかります。予約外での受診は日中でもすべて救急外来に行きます。救急外来の受付は24時間対応です。受付で順番の札をとり,看護師による簡単な問診を受けて診察を待ちます。重症度別に待ち時間が変わるトリアージシステムが徹底されています。眼科と歯科は総合病院内にはないので,専門病院を受診します。

サンパウロ

(1)Hospital Santa Cruz
所在地:Rua Santa Cruz, 398, Vila Mariana, Sao Paulo
電話:(11)-5080-2000
概要:日系の私立病院で,小児科・産科以外は対応できます。日本語を話す医師・スタッフがたくさんいます。救急外来は24時間対応です。
(2)CENTRO MEDICO LIBERDADE DA BENEFICENCIA NIPO-BRASILEIRA(援協リベルダージ医療センター)
所在地:Rua Fagundes, 121 Liberdade
電話:(11)-3274-6500(診察予約),(11)-3274-6501(歯科予約)
概要:日系の病院で,ほとんどのスタッフが日本語を話せます。
(3)Hospital Nipo-Brasileiro(日伯友好病院)
所在地:Rua Pistoia 100, Parque Novo Mundo
電話:(11)-2633-2200
概要:日本語を話すスタッフがたくさんいます。救急外来は24時間対応です。
(4)Hospital Israelita Albert Einstein
所在地:Av. Albert Einstein, 627/701, Morumbi, Sao Paulo
電話:(11)-2151-1233 
概要:サンパウロで最高水準の医療を提供する私立総合病院です。英語・フランス語・スペイン語の通訳がいます。医師は全員英語を話します。医療費は高額です。
(5)Hospital Sírio-Libanês
所在地:Rua Dona Adma Jafet, 115 - Bela Vista, São Paulo
電話:(11)-3394-0800
概要:設備の整った最高水準の私立総合病院です。医師は全員英語を話します。

クリチバ

(1)Hospital Sugisawa
所在地:Av. lguacu, 1236, Curitiba
電話:(41)-3259-6500,救急外来:(41)-3259-6604
概要:日系人経営の私立総合病院で,日本語で相談が出来ます。小児科はありません。
(2)Hospital Nossa Senhora das Gracas
所在地:Rua Alcides Munhoz, 433, Merces
電話:(41)-3240-6521 / 3240-6060
概要:日本語は通じません。

ポルトアレグレ

(1)Hospital Moinhos de Vento
所在地:Rua Ramiro Barceios, 910, Bairro Moinhos de Vento, Porto Alegre(救急外来)
Rua Tiradentes, 333, Bairro Moinhos de Vento, Porto Alegre(内視鏡)
Shopping Iguatemi - Av. João Wallig, portão 03 - 3º andar(予約外来のみ)
電話:(51)-3314-3434 / (51)-3537-8000, Unidade Iguatemi:(51)-3327-7000
概要:私立総合病院で,日本語を話す医師もいます。

空港クリニック(すべて24時間対応し,救急車も配備されています。)

  • サンパウロ
    • グアルーリョス国際空港 電話:(11)-2445-2361
    • コンゴーニャス空港 電話:(11)-5090-9010
    • ヴィラコッポス空港 電話:(19)-3705-7902
  • クリチバ 電話:(41)-3381-1180
  • ポルトアレグレ 電話:(51)-3358-3510(空港代表)

9 その他の詳細情報入手先

(1)在ブラジル日本国大使館 ホームページ:https://www.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html別ウィンドウで開く

(2)ブラジル保健省 ホームページ:http://portal.saude.gov.br/saude/別ウィンドウで開く

10 現地語・一口メモ

  • 病院:Hospital(オスピタウ)
  • 公立病院:Hospital publico(オスピタウ・プブリコ)
  • 私立病院:Hospital particular(オスピタウ・パルチクラル)
  • 救急外来:Pronto Socorro(プロント・ソコホ)
  • 入院:Internacao(インテルナッソン)
  • 医師:Medico(メジコ)
  • 内科医:Clinico geral(クリニコ・ジェラウ)
  • 心臓専門医:Cardiologista(カルジオロジスタ)
  • アレルギー専門医:Alergista(アレルジスタ)
  • 一般外科医:Cirurgiao geral(シルルジオン・ジェラウ)
  • 脳外科医:Neurocirurgiao(ネウロシルルジオン)
  • 整形外科医:Ortopedista(オルトペジスタ)
  • 小児科医:Pediatra(ペジアトラ)
  • 産科医:Obstetra(オビステットラ)
  • 婦人科医:Ginecologista(ジネコロジスタ)
  • 眼科医:Oftalmologista(オフィタウモロジスタ)
  • 耳鼻咽喉科医:Otorrinolaringologista(オトヒノラリンゴロジスタ)
  • 皮膚科医:Dermatologista(デルマトロジスタ)
  • 泌尿器科医:Urologista(ウロロジスタ)
  • 精神病医:Psiquiatra(ピシキアットラ)
  • 歯科医:Dentista(デンチスタ)
  • 病気:Doenca(ドエンサ)
  • 発熱:Febre(フェブレ)
  • 痛み:Dor(ドル)
  • 頭痛:Dor de cabeca(ドル・ジ・カベッサ)
  • 腹痛:Dor de barriga(ドル・ジ・バヒガ)
  • 食欲不振:Sem apetite(セン・アペチテ)
  • 下痢:Diarreia(ジアヘイア)
  • 嘔気:Nausea(ナウゼア)
  • 嘔吐:Vomito(ヴォミト)
  • 気分が悪い。:Mal estar.(マウ・エスタル)
  • めまい:Tonteira(トンテイラ)
  • 便秘:Constipacao(コンスチパソン)
  • 脱水症:Desidratacao(デジドラタソン)
  • 胸が痛い。:Dor no peito.(ドル・ノ・ペイト)
  • 動悸:Palpitacao(パウピタソン)
  • アレルギー:Alergia(アレルジーア)
  • かゆみ:Coceira(コセイラ) Prurido(プルリド)
  • 風邪:Resfriado(ヘスフリアド)  Gripe(グリッペ)
  • 鼻水:Coriza(コリザ)
  • 喉が痛い。:Dor de garganta.(ドル・ジ・ガルガンタ)
  • 咳:Tosse(トッセ)
  • 痰:Catarro(カタホ)
  • 喘息:Asma(アズマ)
  • 歯が痛い。:Dor de dente.(ドル・ジ・デンチ)
  • 関節痛:Dor articular(ドル・アルチクラル)
  • 背部痛:Dor nas costas(ドル・ナス・コスタス)
  • 骨折:Fratura(フラッツラ)
  • 脱臼:Luxacao(ルシャソン)
  • 外傷:Trauma(トラウマ) Traumatismos(トラウマチズモス)
  • 出血:Hemorragia(エモハジア)
  • 手術:Cirurgia(シルルジア)
  • 注射:Injecao(インジェッソン)
  • デング熱:Dengue(デンギ)
  • デング出血熱:Dengue hemorragica(デンギ・エモハジカ)
  • マラリア:Malaria(マラーリア)
  • 黄熱:Febre amarela(フェブレ・アマレラ)
  • 糖尿病:Diabetes(ジアベッチス)
  • 膀胱炎:Cistite(シスチッチ)
  • 火傷:Queimadura(ケイマヅラ)
  • 血液検査:Exame de sangue(エザメ・ジ・サンゲ)
  • X線検査:Raio X(ハイオ・シス) Radiografia(ハジオグラフィア)
  • 検便検査:Exame de fezes(エザメ・ジ・フェーゼス)
  • 超音波検査:Ultra-som(ウウトラソン) Ecografia(エコグラフィア)
  • 治療:Tratamento(トラタメント)
  • 薬:Remedio(ヘメジオ)
  • 解熱剤:Antitermico(アンチテルミコ)
  • 鎮痛剤:Analgesico(アナウジェジコ)
  • 薬局:Farmacia(ファルマッシア)
  • 救急部へ連れて行って下さい。: Por favor, leve-me a emergencia do hospital.(ポル・ファヴォル,レヴェ・メ・ア・エメルジェンシア・ド・オスピタウ)
  • ペニシリンアレルギーがあります。:Sou alergico(a) a medicamentos a base de penicilina.(ソウ・アレルジカ・ア・メジカメントス・ア・バゼ・デ・ペニシリナ)
  • 体温を測る。:Medir a temperatura. :(メジル・ア・テンペラツラ)

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