世界の医療事情

ジャマイカ

平成28年10月

1 国名・都市名(国際電話番号)

 ジャマイカ共和国(キングストン市)(国際電話国番号1-876)

2 公館の住所・電話番号

在ジャマイカ日本国大使館 (毎週土日休館)
住所:Embassy of Japan in Jamaica, NCB Towers, North Tower, 6th Floor 2 Oxford Road, Kingston 5, Jamaica, W.I.
電話:929-3338 / 3339,FAX:968-1373
ホームページ:http://www.jamaica.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html別ウィンドウで開く

(注)土日以外の休館日は暦年ごとにホームページにて案内していますので,ご覧ください。

3 医務官駐在公館ではありません

 在マイアミ日本国総領事館 医務官が担当

4 衛生・医療事情一般

 ジャマイカ(首都キングストン)はキューバを北,ハイチを東に望み,カリブ海のほぼ中央に位置する,人口約279万人(WHO 2015),面積は10,990平方キロメートルで秋田県とほぼ同じ大きさの島国です。熱帯性気候ですが,有名なブルーマウンテンをはじめとする山の多い国土のため,標高によって気温の差が大きくなります。平野部では年間の平均気温は26~29℃と冬はやや低めになるものの暑い日が続きます。降水量は,年間740ミリ程度で,5月から11月初めまでが雨期にあたりますが,年間を通して極端に降水量の少ない年もあり,数ヶ月に及ぶ渇水状態が続き,断水となって衛生状態が悪くなったり,停電が断続的に起こったりすることもあります。

 食物および飲み水を介した食中毒やA型肝炎など感染症の予防には,煮沸した水,ペットボトルの水を飲むようにする,加熱の十分でない食事や皮の着いたままの果物,飲み物の中の氷,道端で販売されているようなアイスクリームなどを口にしないようにすることが大切です。

 旅行中の個人安全対策(海外旅行傷害保険などへの十分な額の加入,過度な不摂生や危険な行動を避けるなど)はとても重要です。ダウンタウンの治安が悪い地区の国立病院には,日に平均5件の銃器による受傷例が救急外来に運び込まれており,その症例の多さに,米国,カナダ人の若い医師が訓練のためキングストンの大学病院に留学しているといった実態があるほどです。キングストンを中心として殺人,強盗等の凶悪事件が多発傾向にあります。特にダウンタウンに多く点在するガリソンと呼ばれる地区では,不法銃器が氾濫する中,薬物取引絡みの利権争いや組織間の対立抗争が後を絶たず,殺人事件や銃撃戦が多発しています。犯罪に巻き込まれやすい行動を慎むなど,事件,事故に巻き込まれないよう十分注意しましょう。

 途上国に特有の感染症などの病気は,地域により,また時期によっても罹りやすさに違いがあることが普通です。渡航者は出発の4から8週間前までに専門医(トラベル・クリニックなど)を受診し,健康カウンセリングや予防接種などに関する十分な検討と実施を済ませてから入国されることをお勧めします。当地医師のレベルは学歴などの面においては一定の臨床診断の質は保たれていると思われますが,交通事故での受傷をはじめ,大きな傷病,疾病の治療を熟練した医療チームが瞬時に行うといった先進国と同じような高度の医療技術と医療体制が整っている訳ではないので,何かあった場合には,米国などへの緊急移送費用を含め,高額になりうる医療費の保障を行ってくれる海外保険に事前加入されておくことを強くお勧めします。

5 かかり易い病気・怪我

(1)熱中症,脱水症など

 年間平均気温は26~29℃で,熱帯性海洋気候に属し,乾期には比較的過ごしやすいのですが,年間を通して直射日光が強く,5~11月の雨期には高温多湿となるので熱中症(日射病),日焼けに注意が必要です。

 帽子をかぶる,日陰に入って時々休む,必要な水分・電解質を十分に取るなどの予防策をとることが重要となります。日常生活範囲内でも熱中症は発生します。高齢者,基礎疾患のある方は特にご注意ください。

(2)旅行者下痢症,食中毒など

 旅行者下痢症の予防として,皮のむかれた果物,あるいは十分加熱調理されていない野菜を摂取するのは避けましょう。低温殺菌されていない牛乳やそれを用いた乳製品,アイスクリームなどの摂取は控えましょう。また,酢漬けの魚も含め未調理や十分加熱調理されていない肉,魚の摂取も控えましょう。生水,氷などの摂取はさけて,濾過されて化学的殺菌処理の行われたものか,一度沸騰させた水,または,ペットボトルの水を飲みましょう。

 シガテラ毒(シガトキシン,マイトトキシンなど)によるシガテラ中毒は,熱帯及び亜熱帯の主としてサンゴ礁の周囲に生息するシガテラ毒魚を摂取することによって起こる致死率の低い食中毒の総称で,世界中で毎年約2万人もの人が中毒を起こしています。カリブ諸国で(特にバラクーダなどの大型魚)魚食後,毒素による食中毒を起こすことが報告されています。中毒症状は多彩で,発病時間は比較的早く,食後1~8時間程度で現れ,時に2日以上のこともあります。1. 嘔吐,下痢や腹痛などの消化器系症状,2. 血圧降下や心拍数の低下などの循環器系症状,3.温度感覚異常,筋肉痛・関節痛,しびれ・痒みなどの知覚異常等の神経系症状が見られます。最も特徴的な症状として,ドライアイスセンセーションと呼ばれる知覚の異常があり,冷たい感じをドライアイスに触れたときのように,あるいは電気ショックを受けたように感じ,暖かいものは冷たく感じる逆転を生ずることがあります。さらに重症になると,全般的な筋肉運動調節異常,麻痺,けいれんが現れ,希に昏睡に至ることがあります。軽症例では1週間程度で治まることもありますが,回復に時間を要し,数ヶ月~1年以上症状が継続することもあります。

 シガテラ毒を蓄積する魚は,数百種とも言われていますが,その毒素は,ハリケーンや開発などによりサンゴ礁が大規模に破壊されると発生する藻類によって作り出されると考えられており,シガテラ毒魚はこの藻類を食べることによって毒化するため,初めから全てのシガテラ毒魚が毒を持つのではなく,地域,個体,時期などにより毒性にばらつきが見られます。また一般的には,草食魚より肉食魚,小型の魚より大型の魚,幼魚より老成魚,筋肉より内蔵のほうが毒性が高いとされています。この毒素は加熱調理や冷凍などによって解毒されないので十分注意が必要です。

(3)スポーツ事故による外傷など

 棘皮動物(イソギンチャク)の幼生,指ぬき型クラゲによる刺傷(サーフィン,海上での遊技,シュノーケリング,海岸線での遊泳中など)は激しい痛みを伴った広範な皮膚炎を起こします。場合によってはショック状態になる可能性もあり十分注意が必要です。

 その他,珊瑚,鮫,ウニなどによる受傷が報告されています。また,決められた区域以外,見張りのいない海岸での海水浴は水深や潮の流れが不明なため大変危険です。

(4)HIV感染/エイズ

 2014年の新規HIV感染者数及びエイズ患者数は,それぞれ1,295人,543人で,2005~6年をピークとして漸減傾向にあるが,現在も29,690人がHIVに感染していると推定されており(ジャマイカ保健省2014),サハラ以南アフリカ以外で高い陽性率を示す国の一つになっています。日頃から節度のある行動をし,十分な安全対策を講じてください。

(5)蚊の媒介する感染症など

 マラリアやデング熱,チクングニア熱,最近ではジカウイルス感染症(ジカ熱)など,蚊を介した感染症では,蚊に刺されるのを避ける(デング熱などを媒介する蚊は日中に活動し,マラリア媒介蚊は夕刻から明け方に活動する)よう,蚊の生態を知り,長袖長ズボンを着用したり,夜間の不要な外出を避けたり,虫除けスプレー・クリームなどを活用することが薦められます。

 マラリアは2006-2007年370例の熱帯熱マラリアの小流行がありましたが,その際,媒介蚊の制圧プロジェクト等が実施されたため,それ以後流行は起こっていません。本来ジャマイカにマラリアの症例はほとんど無いといわれています。その後も毎年数例のマラリア感染例が報告されていますが,現在までのところすべて輸入例と考えられています。

 デング熱は,最近では2012年に比較的大きな流行があり,4,670人の患者が報告されました。重症化した患者が12人おり,内10人が死亡しています。2016年は,9月までに1,570人が報告されており,ここ数年ではやや多くなっています。現在のところ,デングウイルスに対するワクチンはありません。また,特効薬もなく,症状を軽減するための対症療法が中心となっています。発熱に対しては,アセトアミノフェン(タイレノールやパナド-ル)を用います。アスピリンは血小板の働きを妨げる作用があり,出血傾向を助長するので使用しないでください。感染予防策としては,蚊に刺されないようにすることが最も大切です。屋外に出るときは,虫よけスプレー(30%DEETが推奨されますが,2ヶ月以下の幼児には使用を避けて下さい。)の使用や,できる限り長袖,長ズボンを着用すること,蚊の活動が活発な日の出や夕暮れ時の外出を避けること,居住空間近辺の蚊の発生しそうな下水,水回りの清掃(余分な水たまりの除去)をすることをお勧めします。

 チクングニア熱は,デング熱同様に蚊によって媒介される熱性疾患です。2013年末より,カリブ海諸国で流行するようになりました。ジャマイカでも2014年7月に初めての患者が報告され,同年の感染者は疑い例を含めると1,500人を超える患者が出ましたが,2015年には300人程度と減少しています。

 2015年にブラジルでの流行が確認されたジカウイルス感染症は,2016年にはカリブ海諸国でも流行するようになりました。2016年9月までに疑い例を含めて5,000人以上の感染が報告されています。

 その他,細菌性髄膜炎,サルモネラ症,細菌性赤痢,腸チフス,インフルエンザ,急性出血性結膜炎,レプトスピラ症(2007年10月ハリケーンDeanの起こした洪水のあとに大発生した),ヒストプラズマ症などが報告されています。

6 健康上心がける事

(1)屋外で活動する際には,脱水症や熱中症にならないように十分な水分・電解質の補給し,直射日光に対する防護(帽子,長袖,サングラス・日焼け止めクリームを使用するなど)に気をつけましょう。時には,木陰や涼しい場所で休養することも大切です。
地方,森林その他の自然環境地域を訪問する際には,虫に刺されないように防御対策(長袖長ズボンを着用し,虫除けスプレー・クリームを使用するなど)をとりましょう。

(2)野生の小動物に遭遇した場合,狂犬病や,特に鳥の死骸の場合は,鳥インフルエンザなどの感染の恐れがありますので,決して触らないようにしましょう。

(3)旅行者は,事前に専門医を受診するなどして,予防に関する十分な知識と対策(予防接種を含む)を備え,無理のない余裕のある旅行を行い,健康,安全に十分留意しましょう。海外旅行傷害保険などに加入して高額医療費が発生する事態に備えておくことが賢明です。さらに基礎疾患のある方は,事前にかかりつけの医師,専門医などを受診し,処方箋や病気の状態,経過などを英訳した診断書などを書いてもらい,何かあった場合に備えて,旅行中,携帯しておくと良いでしょう。

7 予防接種(ワクチン接種機関を含む)

(1)

 ジャマイカにおける黄熱の症例報告はありませんが,黄熱流行地域からの入国には予防接種を義務付けられています。1歳未満の乳児には接種の必要はありません。

 A型肝炎は食事,水を介する経口感染で,衛生状況の悪い地域,長期滞在者の感染リスクは比較的高いため全ての渡航者に予防接種が推奨されます。

 B型肝炎の感染率は中等度で人口の2-7%(データ:英国NaTHNaC)。感染者の体液,血液によって感染します。旅行者,長期滞在者は,当地での防御のない性交渉,接触を伴うスポーツ,針の共有などの他に,医学,歯学的治療によっても感染の可能性が指摘されていますので,危険が高いと考えられる旅行者にはワクチン接種による予防免疫の獲得をお勧めします。

 腸チフスは小都市,地方における飲水,食事からの感染の危険があります。

 狂犬病はウイルスに感染したコウモリを含めた,野生動物(ほ乳類),飼い犬などの唾液から感染しますが,その危険は比較的少ないです。活動の程度によって,長期滞在者,子供,ジョギング,サイクリングをする方や,家畜動物飼育者などは接触の機会が増えるため,相対的な危険度が高くなることが考えられます。治療に用いられるワクチンや免疫グロブリン製剤などがいつもすぐに使用できる医療環境ではないため,渡航前の予防接種が薦められます。

 破傷風は土壌や肥料の中に存在する菌が,刺し傷,ひっかき傷,火傷などの傷口から侵入する病気で,医療機関を利用できない僻地を訪れる場合や,前回接種から10年以上経っている者には追加接種が推奨されます。

(2)小児の予防接種スケジュール(2015年)

小児の予防接種スケジュール(2015年)
接種時期 予防接種の種類等
出生時 BCG(結核ワクチン)
6週 DTwP/Hib/HepB(ジフテリア・破傷風・百日咳・インフルエンザ桿菌b型・B型肝炎5種混合ワクチン:1回目)
IPV(不活化ポリオワクチン:1回目)
3ヶ月 DTwP/Hib/HepB (2回目),OPV(1回目)
5-6ヶ月 DTwP/Hib/HepB (3回目),OPV(2回目)
1歳 MMR(麻疹・流行性耳下腺炎・風疹ワクチン:1回目)
18ヶ月 DTwP(ジフテリア・破傷風・百日咳:1回目)
OPV(3回目),MMR(2回目)
4-6歳 DTwP(2回目),OPV(4回目)

参照:
http://apps.who.int/immunization_monitoring/globalsummary/countries別ウィンドウで開く

 ポリオの予防接種を5回行います。生ワクチン(経口:OPV)と不活化ワクチン(注射:IPV)の組合せ,あるいは不活化ワクチンのみの接種となります。その他,季節性インフルエンザワクチンはリスクの高い小児に施行されます。国公立病院では外国人であっても予防接種は無料ですが,スケジュール管理のずさんさや,待ち時間の長さ,立地条件として危険な地区にあることなど,いくつか注意点があります。

(3)小児が現地校に入学・入園する際に必要な予防接種・接種証明

 ジャマイカ教育省によると,例年5月と7月に麻疹・おたふく風邪・風疹・ジフテリア・百日咳・ポリオ・結核・破傷風・インフルエンザ桿菌b型・B型肝炎に対する予防接種が行われていることの証明書ないしImmunization Cardの提出が必要です。

(4)乳児検診

 妊婦は医療サービスを(国立は無料で)受けられますが,自主的に病院に行って登録する必要があります。必要な乳幼児定期予防接種は国立子供病院(無料),プライベートの小児科(有料)等で接種することが出来ます。その際に同時に検診が行われているようですが,接種のスケジュール管理が出来ておらず,次は,いつ,何を接種するのかといったことは保護者が自己責任で調べる必要があります(上記表参照)。下記Bustamante Hospitalなど,公立病院小児科でのワクチン接種等の医療費は全額無料ですが,平均の待ち時間が4~5時間以上になることがあります。病院の基本的衛生環境(他の外来入院患者からの感染,医療スタッフからの医原性(院内)感染のリスクが高いと考えられます。)は,本邦に比し著しく劣るため,あくまでも自己責任の原則のもと,十分注意して医療機関を選択してください。

8 病気になった場合(医療機関等)

(1)University Hospital of the West Indies(西インド諸島大学病院)
大学付属総合病院。公立総合病院であるがPrivateセクター(Tony Thwaites Wing)が併設されている。特にPrivateセクターは環境が整っている。24時間救急外来受付。
所在地:Mona, Kingston 7
電話:927-1621~9
ホームページ:http://uhwi.gov.jm/別ウィンドウで開く
(2)St. Andrew's Memorial Hospital(私立)
中規模総合病院。中心部にある。24時間救急外来受付。
所在地:27 Hope Road, Kingston 10
電話:926-7401~3
ホームページ:http://www.amhosp.org/別ウィンドウで開く
(3)Medical Associates Hospital(私立)
24時間救急外来受付。
所在地:18 Tangerine Place, Kingston 10
電話:926-1400~4
ホームページ:http://www.medicalassociateshospital.com/別ウィンドウで開く
(4)Winchester Surgical and Medical Institute(私立)
比較的清潔で設備も中等度整っている中規模病院。小児科がある。当病院に勤務する小児科医の話では,入院した場合,夜間の医療体制(医師の不在,看護師不足など)に不備があるとのこと。
所在地:3A Winchester Road,Kingston
電話:929-8512, 929-3486
ホームページ:http://winchestermedicaljm.com/別ウィンドウで開く
(5)Bustamante Hospital for Children(国立小児病院)
日本の援助協力機材が導入されており,親日的であるが,衛生面で邦人が入院するには少し抵抗がある環境。外来においても朝から受付をして夕方に診察してもらえるといった混雑した状態。
所在地:Arthur Wint Drive Kingston 5, Kingston
電話:926-5721
(6)Kingston Public Hospital (KPH)(国立)
危険なダウンタウン地区にある。2009年邦人旅行者がダウンタウン・エリア内で交通事故に遭い,現地人によって当病院に運び込まれた際,複雑骨折に対する補強材の部品がないため中途半端な治療が行われ,2週間ほど経過した後に状態が悪化し,骨髄炎などの合併症で命に関わる状態になったため,結局,日本まで緊急移送され2,000万円以上の費用を要した。
所在地:North Street
電話:922-0210~9

 当地医療機関受診の際は,日本の保険会社の立て替え払いは受け付けられず,一旦現金かカードによる医療費の前払いが必要です。前述の(6)の事例のように,受傷時の状況(周りに外国人に適当と思われる病院事情を知っている介助者がいないなど)によっては危険の高い総合病院に運び込まれることもあります。また,病院により高額の医療費を請求されることがあり,また米国等への緊急移送費は非常に高額となりますので,それに見合った海外旅行傷害保険に加入することを強くお勧めします。

9 その他の詳細情報入手先

(1)ジャマイカ保健省: http://moh.gov.jm/別ウィンドウで開く

(2)米国疾病予防管理センター(CDC): http://wwwnc.cdc.gov/travel別ウィンドウで開く

(3)世界保健機関(WHO): http://www.who.int/countries/jam/en/別ウィンドウで開く

(4)英国旅行医学ネットワーク・センター NaTHNaC (National Travel Health Network and Centre): http://www.nathnac.org/ds/c_pages/country_page JM.html別ウィンドウで開く

(5)海外で健康に過ごすために FORTH(厚生労働省検疫所)中米・カリブ海地域: http://www.forth.go.jp/destinations/region/cac.html別ウィンドウで開く

(6)在ジャマイカ日本国大使館 ホームページ: http://www.jamaica.emb-japan.go.jp/jp/index.html別ウィンドウで開く

 ホームページには最新の医療情報が更新されていますのでご確認ください。

10 現地語・一口メモ

 「世界の医療事情」冒頭ページの一口メモ(もしもの時の医療英語)を参照願います。

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