世界の医療事情

ネパール

平成28年10月

1 国名・都市名(国際電話番号)

 ネパール連邦民主共和国(カトマンズ市,ポカラ市)(977)

2 公館の住所・電話番号

在ネパール日本国大使館(毎週土日休館)
住所:Embassy of Japan, 1253, Narayan Gopal Sadak Panipokhari, ward No.3 Kathmandu
電話番号:01-4426680
ホームページ:http://www.np.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html別ウィンドウで開く

(注)土日以外の休館日は暦年ごとにホームページにて案内していますので,ご覧ください。

4 衛生・医療事情一般

 ネパールの気候は亜熱帯性気候で,雨季(モンスーン:6月から9月)と乾季(10月から5月)に分かれています。地理学的変化に富み,北のヒマラヤ山岳地帯,中部の丘陵地帯,インドとの国境を接するタライ平野地帯に分けられます。首都カトマンズは海抜1,300mに位置します。夏の最高気温は30度,冬の最低気温は2度程度です。

 ネパールの上水道は首都のカトマンズでさえ未整備です。屋上の貯水タンクに,購入した水や井戸から汲み上げた水を貯めて利用しているところが多いのですが,中流以下の人たちは,日々ポリンタンクで共同水場から運んだ水を利用しています。

 一方で,タンク車の水,サーバー用の水,市販のプラスチックボトルの水のいずれからも大腸菌やコレラ菌などの食中毒原因菌が認められることがあり,飲用として使用する際には,煮沸や塩素消毒による滅菌処理,あるいは適切な浄水器を通す必要があります

 また,井戸水や共同水場の水からヒ素や水銀の検出が認められている地域もあり,長期的には飲用水に対して注意深くなる必要があります。一般的な浄水器ではヒ素や水銀は濾過されません。

 公共下水システムは存在せず,トイレの普及率は20%と不衛生な環境にあります。そのため,水を介する感染症(コレラ,病原性大腸菌,ジアルジア,腸チフス,赤痢,A型・E型肝炎など)が雨期を中心に流行しやすく,これらによる死亡例は,貧困層を中心に年間360例以上と報告されています。

 カトマンズ盆地内では,その地形的な特徴から大気汚染が深刻となっています。排気ガス,粉塵,ディーゼル発電機の排気,レンガ工場などの排煙などが主要な原因とされています。

 医師はカトマンズに集中しているため,地方では医師が不足しています。カトマンズには大小合わせて多数の医療機関が存在しますが,清潔度,サービス面,支払い方法などの点から,長期駐在者や旅行者は,私立の比較的大規模の医療施設を利用することが多いようです。ネパールの医学教育は英語で行われているため,医師との会話は英語が中心になります。

 当国での医療費は,公的・私立医療機関を問わず,外国人に対してはネパール人よりも高い額が設定されています。疾患にもよりますが,外国人に対して入院1日あたり800ドル前後の医療費を請求された例もあります。

 心臓カテーテル術,開胸手術,開頭手術といった高度な医療を行っている医療機関もありますが,設備面などで先進国より劣っている印象はぬぐえず,満足する医療を希望し移送に耐える状態である場合には,日本あるいは第三国で医療を受けることになります。国外への医療専用機での移送には,隣国でも数百万円単位,千万円単位の経費がかかります。

 また,エベレストトレッキング中に高山病や重傷を罹った場合は,ヘリコプターによるカトマンズへの移送となりますが,その費用は50万円前後かかります。

 したがって,当地で病気・怪我を患った際にはクレジットカード付帯海外旅行保険だけではまかなえない可能性が高く,当地を旅行する際には,緊急移送特約を含んだ海外旅行傷害保険の加入が推奨されます。

5 かかり易い病気・怪我

(1)感染性胃腸炎

 原因となる原虫・細菌・ウイルスなどによって,水のような下痢・米のとぎ汁のような下痢・便秘・便が赤い・便が悪臭・腹痛がある・腹痛が無い・発熱する・発熱無い・高熱が続くなどの特徴的な症状を呈することがあります。ジアルジア(ランブル鞭毛虫),クリプトスポリディウム,コレラ,赤痢,病原性大腸菌,腸チフス,A型&E型肝炎,赤痢アメーバなどが原因となります。

 水や食べ物など口にしたモノから感染します。ボトル水やウォーターサーバーの水からの感染も報告されています。汚物や飲水や農業用水に混ざりやすくなる雨季には毎年大きな流行が起きます。

 下痢止めを使用せずに原因となった原虫や細菌を排泄するようにするとともに,脱水による消耗を防ぐため水分を大量に補給します。水分を補う際には電解質(ナトリウムやカリウムやクロールなど)と糖質を含んだ飲み物にします。当地ではWHO推奨成分の経口補水液(ORS : Oral Rehydration Solution)を作成するために「NAVA JEEVAN」という粉剤が薬局などで一般的に販売されていますので,これを利用するのが簡便です。

 血液が混ざる,倦怠感が強い,高熱が続く,食事や水分が摂取できない,腹痛がひどいなどという症状の時には,躊躇無く当地の医療機関を受診してください。

(2)ウイルス性肝炎

 ネパールで注意を要するウイルス性肝炎には経口的に感染するA型肝炎,E型肝炎と,血液等を介して感染するB型肝炎,C型肝炎があります。A型,E型肝炎は年間を通して発生していますが,特に雨季に患者の増加がみられます。一般に感染してから約1ヶ月以上の潜伏期間を経て,38℃前後の発熱,食欲不振,倦怠感,黄疸などの症状が現れます。

 B型肝炎は性行為によって感染しますので,無防備な性行為は慎んでください。

 A型肝炎・B型肝炎は,ワクチンで予防可能ですが,通常基礎免疫をつけるだけでも半年を要するため,余裕を持った接種計画をたてることが重要となります。

(3)狂犬病

 ネパールでは近年,人と犬に対するワクチン接種が行われるようになり,患者数は減少しつつありますが,依然として地方では死亡者が出ています。当地での主な感染源は犬,猿,猫,ジャッカルなどですが,あらゆる哺乳類は感染源になり得ます。発症すれば,確実に死亡する恐ろしい病気です。

 事前の予防接種だけでは発症防止は不十分であり,予防接種をうけてきた人でも犬などに咬まれた際には,傷口を石けんと流水で良く洗った上で,24時間以内に医療機関を受診してください。カトマンズやポカラから離れた地方都市やトレッキング中に咬まれた場合は,近くのヘルスポストに狂犬病ワクチンの在庫が無い可能性が高く,至急大都市に戻る必要があります。

(4)マラリア

 ネパールの75郡のうち65郡でマラリアは風土病となっており年間約4-6千人が発症しています。多くはモンスーン時期の発症です。 約70%が三日熱マラリアで,約30%が熱帯熱マラリアです。マラリア予防薬としてネパールではクロロキンとプログアニールの併用が薦められています。入手は当地医療機関で可能ですが,流行地滞在期間,副作用,発病後に近くに治療を受けられる医療機関があるか否か等を考慮して服用を判断することになりますので,希望される方は医療機関に相談されることを勧めます(下記クリニックで可能)。マラリア流行地域を旅行する際は,蚊に刺されないように,虫よけスプレー,蚊取り線香や蚊帳の使用,夜間外出時は長袖,長ズボンを心掛ける必要があります。

(5)日本脳炎

 主としてタライ地域で夏に流行がみられます。カトマンズ盆地内でも発症例が報告されています。蚊によって媒介されるウイルス性疾患で,感染から脳炎の発症までの潜伏期間は5-15日です。一般に頭痛を伴った突然の高熱で始まり,倦怠感や食欲不振,悪心,嘔吐を伴います。この感染症は感染しても発病しない“不顕性感染”が多いとされていますが,発病すると高い確率で後遺症を残し,死に至るケースもあります。蚊の繁殖時期に流行地域に長期滞在される方は事前の予防接種が勧められます。

(6)高山病

 高山病は,高所における低い大気圧の酸素濃度に身体が順応できないことによって発症します。高度に対する感受性は人によって個人差がありますが,2,500メートル位から注意が必要です。対策として(ア)ゆっくり登ること。(イ)3,600メートル,4,300メートル地点で最低1日の高度順応日を設ける。(ウ)十分な水分補給(1日3L以上)。(エ)高山病の症状である頭痛,不眠,食欲不振,吐き気,手足や顔のむくみ,めまいが生じたら,それ以上は高度を上げない。そして症状が軽快しない場合は一晩待つことなく,高度を下げる必要があります。(オ)高額なヘリコプター移送となる場合もあります。事前に海外旅行傷害保険に加入しておくことが重要です。邦人旅行者でも,高山病による死亡事例が毎年発生しています。ガイドの忠告に従うこと,ヘリ移送の要請を躊躇わないことが重要です。

 人気のあるトレッキングコースでは,期間中のみ欧米医師がペリチェとマナンの診療所に常駐しています。予防薬としてダイアモックスがありますが確実に予防できるわけではありません。事前に医師に相談して,服用方法,副作用について理解しておく必要があります。

(7)不慮の事故

 ネパールに限りませんが,不慮の事故による入院や死亡事例があることを認識してください。トレッキング中の滑落(単独トレッキングは避け,ガイドを雇うこと),悪路での転倒(舗装道路でも陥没穴にはまっての転倒・死亡事例あり),転落(観光地といえども街灯がないのが普通です。夜道で側溝に転落しての死亡事例があります)などです。日本とは道路事情が異なることを認識してください。

(8)花粉症

 春先(2月から5月)はヒマラヤ杉などの花粉が舞います。日本でスギ花粉などでの花粉症がある方は,使い慣れた薬剤や専用ティッシュを持参ください。

6 健康上心がける事

(1)手洗い

 感染症予防の基本です。

(2)食事に注意

 飲み水,氷,サラダ,生もの,牛乳,ヨーグルト,蜂蜜,古い油で揚げた食品は気を付けてください。野菜や果物には残留農薬が多く検出されています。良く洗ってから食べてください。

(3)野犬に注意

 カトマンズ市内には約2万頭の野犬がいると言われていますので,日中でも注意が必要です。路上で寝ている犬に手を出さないこと,踏んづけないことが重要です。夜間は野犬の活動が活発になりますので,徒歩での外出時は更に注意が必要です。

(4)南部タライ地域では昆虫・毒蛇に注意

 蚊対策をしてマラリア,日本脳炎を予防しましょう。毒蛇による被害の4分の3は日暮れから夜明けまでの時間帯に生じています。

(5)高山病対策

 トレッカーは十分な高山病の予備知識をつけておいてください。

7 予防接種(ワクチン接種機関を含む)

 現地のワクチン接種医療機関等についてはこちら(PDF)別ウィンドウで開く

(1)赴任者に必要な予防接種

 日本からネパールへの入国に際して義務づけられている予防接種はありませんが,健康管理の点から,A型肝炎・B型肝炎・破傷風・日本脳炎の予防接種が薦められます。小児は日本の定期予防接種に加えて,B型肝炎・ポリオの追加の予防接種が勧められます。

(2)当地の小児定期予防接種一覧

当地公的医療機関で行っている乳幼児予防接種

  1回目 2回目 3回目
BCG 出生時    
DTP 6週 10週 14週
ポリオ(経口) 6週 10週 14週
麻疹 9ヶ月    

当地クリニックで勧める乳幼児予防接種(例)

  1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 追加接種
DTP 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月 15ヶ月 4~6才 14~16才
TDのみ
ポリオ(経口) 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月 15ヶ月    
MMR 15ヶ月          
インフルエンザ菌b型 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月 15ヶ月    
B型肝炎 出生時 1~2ヶ月 6~18ヶ月      

(3)小児が現地校に入学・入園する際に必要な予防接種・接種証明

 当地では入学に際し,予防接種証明を求めている学校もあります。

(例)Lincoln school:ジフテリア,破傷風,麻疹,ポリオの接種証明及びツベルクリン反応の結果。

8 乳児検診

 乳児検診は行なわれていません。下記クリニックに個別に相談してください。

9 病気になった場合(医療機関等)

  • 公共の救急医療システムは無く,各病院や赤十字などが救急搬送を行っています。
  • 救急車で病院受診する際には,各病院に電話をしてもらい派遣してもらうのが早いです。
  • 医師は初等教育から医学教育に至るまで英語で教育を受けており,英語での診療には問題ありませんので,少なくとも医療を受ける際には英語でコミュニケーション可能です。医学英単語に対応するネパール語が無い場合が多く,英語でコミュニケーションする方が問題が生じにくいと思われます。一部の医療機関では,日本語通訳者を配置しています。

 以下は,外国人旅行者や駐在者が利用することの多い医療機関ですが,診療内容について保証するものではありません。

カトマンズ市

(1) Grande International Hospital
所在地:Dhapasi,Kathmandu, リングロードから北側に入ったところにあります。
地図:https://goo.gl/maps/zFyZjAVaQ9L2別ウィンドウで開く
電話:01-4380223, 4381047
概要:2013年初めに出来た新しい総合病院で,最新の医療設備が備わっています。24時間救急受付可能です。日本語を話す職員がおり,勤務中であれば通訳をしてくれます。歯科もあり,日本留学経験があり日本語を話す歯科医も常勤しています。
ホームページ:http://www.grandehospital.com/別ウィンドウで開く
(2)CIWEC Clinic Travel Medicine Center
所在地:British Embassy road lainchaur,英国大使館の前
地図:https://goo.gl/maps/sQpAsV5wpz72別ウィンドウで開く
電話:01-4424111
概要:居住外国人がよく利用し,海外旅行傷害保険契約クリニックでもあるため,対処が迅速かつ正確です。24時間受け入れ可能ですが,17時以降はオンコールとなります。小児救急も受け入れ可能で,各種ワクチン接種も受けることができます。初診料は$50で,他に検査・治療費がかかります。外来診療が中心です。日本語通訳者を2名配置しています。歯科あり。
ホームページ:http://ciwec-clinic.com/doctor-location/pokhara/別ウィンドウで開く
(3)Norvic International Hospital
所在地:Thapathali, Kathmandu,パタンへ行く道のタパタリ橋の手前を左に曲がった所にあります。
地図:https://goo.gl/maps/w2dj6qnva792別ウィンドウで開く
電話:01-4258554
概要:心臓内科を中心にした私立総合病院です。24時間受け入れ可能で,小児救急も受け入れ可能です。
ホームページ:http://www.norvichospital.com別ウィンドウで開く
(4)Nepal International Clinic
所在地:Lal Durbar, Kathmandu,王宮南門(South Gate)の向かいの路地を入った所にあります。タメルから徒歩で行けます。
地図:https://goo.gl/maps/3WYtZY4qMcT2別ウィンドウで開く
電話:01-4434642,4435357
概要:診療時間は日-金曜日9時-17時,土曜日はオンコール。内科,皮膚科,高山病の専門家がいます。会話は英語となります。各種ワクチン接種も可能です。外来診療中心で,風邪・下痢・小さな怪我などでは,受診しやすいクリニックです。
ホームページ:http://www.nepalinternationalclinic.com別ウィンドウで開く
(5)B&B Hospital
所在地:Gwarko, Lalitpur, Kathmandu,パタンの南東リングロード沿いにあります。
地図:https://goo.gl/maps/JmGsCcFMKqT2別ウィンドウで開く
電話:01-5531930,5531933
概要:外科,整形外科,泌尿器外科を専門としています。24時間受け入れ可能。
ホームページ:http://www.bbhospital.com.np/別ウィンドウで開く
(6)OM Hospital & Research centre
所在地:Chabahil, Kathmandu,カトマンズの東リングロード沿いにあります。リングロードをMaharajgunjから空港の方へ行き,Dhobi Khola川を越えた右側にあります。
地図:https://goo.gl/maps/s25C1s1hc332別ウィンドウで開く
電話:01-4476225,4466178,4466179
概要:産婦人科が有名な病院です。多くの医師は非常勤であり,診療時間は医師により異なります。24時間受け入れ可能です。
ホームページ:http://www.omhospitalnepal.com別ウィンドウで開く
(7) Advanced Polyclinic
所在地:日本大使館の真正面
地図:https://goo.gl/maps/NSmGAbPELV52別ウィンドウで開く
電話:01-4431078, 4443386
概要:外来診療のみですが,木曜日は日本語が堪能なネパール人医師が診療しています(2016年10月現在)。
ホームページ:http://apc.com.np/別ウィンドウで開く
(8)Dental Clinic "Healthy smiles"(歯科)
所在地:Lazimpat, Kathmandu,日本大使館の前の道と王宮北側の道の交差点角にあります。
地図:https://goo.gl/maps/URXE5XuDpaz別ウィンドウで開く
電話:01-4420800
概要:診療時間は日-金曜日10時30分-18時。カトマンズでは清潔で衛生的な歯科医院です。会話は英語で行われます。
ホームページ:http://smilenepal.com.np/new/Home.html別ウィンドウで開く
(9) Dent Inn(歯科)
所在地:Kamaladi road, Kathmandu
地図:https://goo.gl/maps/LkFiWtHwf5s別ウィンドウで開く
電話:01-4169141
概要:こぎれいな歯科クリニック。
ホームページ:http://www.dent-inn.com/別ウィンドウで開く
(10)Family Health Clinic (歯科,耳鼻咽喉科,小児科,内科)
所在地:Natole, Pulchowk, Lalitpur-21,パタン広場の少し南に位置します。
電話:01-5534677, 5551465
概要:診療時間は8時-12時, 14時-20時。歯科・口腔外科のドクターは日本語OKです。

ポカラ市

 以下の病院がありますが,応急処置を受けた後はカトマンズの病院にて治療を受けられることを勧めます。

(1) Charak Hospital Nayabazar Pokhara, Gandaki Medical College Teaching Hospital
所在地:Sanchayakosh Bhawan Prithivi Chowk,Pokhara。レイクサイドから3キロメートル,空港から1キロメートルの位置にあります。
電話:061-207130, 538595,550253,540700
概要:Gandaki Medical Collegeの系列病院です。施設は新しく,救急やICUも整備されており,ポカラ在住邦人は良くここを利用しています。入院費も比較的安価です。
ホームページ:http://www.gmc.edu.np/#別ウィンドウで開く
(2)Manipal Teaching Hospital
所在地:Phulbari, Pokhara(空港の北約4キロメートル)
地図:https://goo.gl/maps/F9isiwro4nC2別ウィンドウで開く
電話:061-526416,526417
概要:私立の大学病院です。CT,MRIや放射線治療装置等がありポカラの病院で一番設備が充実しています。泌尿器科以外の全科が揃っており,脳外科はポカラ地方唯一です。
ホームページ:https://www.manipal.edu.np/mcoms/hospital/teaching-hospitals.html別ウィンドウで開く
(3)International Medicare & Assistance centre
所在地:lakeside-6, Pokhara
電話:061-463271
概要:旧Celestial Healthcare & research center。旅行者には便利な立地にあります。挨拶程度の日本語が通じます。入院は外国人のみとしているため病室は清潔感があります。入院医療費は1日200-300米ドルです。歯科あり。
ホームページ:http://internationalmedicare.org/別ウィンドウで開く
(4) CIWEC Travel Medicine Hospital Pokhara
所在地:Mansarovar Path, Lakeside, Pokhara-6
地図:https://goo.gl/maps/tT3sJSoaTKq別ウィンドウで開く
概要:カトマンズにあるCIWECが経営するクリニック
ホームページ:http://ciwec-clinic.com/ciwec-pokhara/別ウィンドウで開く
(5) Advanced Polyclinic Pokhara
所在地:New road, Pokhara
地図:https://goo.gl/maps/pjMAKSRBGpS2別ウィンドウで開く
概要:カトマンズにあるAdvanced Polyclinicが経営するクリニック
ホームページ:http://apc.com.np/別ウィンドウで開く

10 その他の詳細情報入手先

(1)在ネパール日本国大使館 ホームページ: http://www.np.emb-japan.go.jp/jp/index.html別ウィンドウで開く

11 現地語・一口メモ

  • 医師:ドクタ
  • 薬:アウサディ
  • 注射:スーイ
  • 下痢:パカーラ,ディサ
  • 傷:ガウ
  • 熱がある。:ゾロチャ
  • 吐き気がする。:ワクワク ラグネ
  • 頭が痛いです。:タウコ ドゥクチャ
  • 胸が痛いです。:チャティ ドゥクチャ
  • お腹が痛いです。:ペト ドゥクチャ
  • 具合が悪い。:サンチョ サイナ
  • 病院へ連れて行って下さい。:アスパタ リエラ ザムス
  • 高山病(高山でやられた。):レク ラゲコ
  • 凍傷(雪でやられた。):ヒウンレ カエコ
  • 蛇に噛まれた。:サルパレ トケコ
  • 犬に咬まれた。:ククルレ トケコ
  • 下痢をしている。:ディサ ラゲコチャ
  • 注射してください。:スーイ ラガイ ディヌス

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