世界の医療事情

インドネシア

平成29年7月10日

1 国名・都市名(国際電話番号)

 インドネシア共和国(ジャカルタ市,スラバヤ市,デンパサール市,マカッサル市,メダン市)(国際電話国番号62)

2 公館の住所・電話番号

在インドネシア日本国大使館(毎週土日休館)
住所:Embassy of Japan in Indonesia,Jl. M.H. Thamrin No.24,Jakarta 10350,Indonesia
電話:021 3192-4308
Fax:021 3192-5460
ホームページ:http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html別ウィンドウで開く
在スラバヤ日本国総領事館(毎週土日休館)
住所:Consulate-General of Japan at Surabaya,Jl. Sumatera 93, Surabaya,Indonesia
電話:031 5030008
Fax:031 5030037
ホームページ:http://www.surabaya.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html別ウィンドウで開く
在デンパサール日本国総領事館(毎週土日休館)
住所:Consulate-General of Japan at Denpasar,Jalan Raya Puputan, No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
電話:0361-227628
Fax:0361-265066
ホームページ:http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html別ウィンドウで開く
在メダン日本国総領事館(毎週土日休館)
住所:Consulate-General of Japan at Medan,Wisma BII, 5th floor, Jl. Pangeran Diponegoro No.18, Medan, Sumatera Utara, Indonesia
電話:061457-5193
Fax:061 457-4560
ホームページ:http://www.medan.id.emb-japan.go.jp/j/別ウィンドウで開く
在マカッサル領事事務所(毎週土日休館)
住所:Consular Office of Japan at Makassar,Jalan Jenderal Sudirman No.31, Makassar, 90113, Indonesia
電話:0411-871030
Fax:0411-853946
ホームページ:http://www.surabaya.id.emb-japan.go.jp/itpr_ja/makassar.html別ウィンドウで開く

(注)土日以外の休館日は暦年ごとにホームページにて案内していますので,ご覧ください。

3 医務官駐在公館

 在インドネシア日本国大使館 医務官が担当

4 衛生・医療事情一般

 インドネシアは,東西5,000キロを越え3つの時間帯がある,日本の約5倍の面積を有する広大な島嶼国です。大小1万7千の島々に民族も宗教も様々な国民が暮らしており,総人口は2億6千万人と世界第4位の人口を有する国です。赤道直下のインドネシアは熱帯性気候に属し,4月~10月までの乾期と11月~3月までの雨期に分かれます。とりわけ12月,1月には大量の雨が降ります。気温は,ジャカルタ市で通年27℃~29℃前後であり高温になることは少ないですが,日差しが強いので紫外線対策は必要です。ジャカルタなどの都市部では,大気汚染は極めて深刻な状況であり,大気汚染に起因する呼吸器系症状が出やすい状況にあります。

 医療事情は,地域格差が大きく一概には言えませんが,ジャカルタ市内においても医師などの医療従事者数が不足しており,満足のいく医療サービスを提供できる環境にはありません。脳血管疾患や心疾患のような致死的疾患で高度の医療行為が必要な場合は,基本的にシンガポールか本邦への緊急移送となることが大部分です。また,ジャカルタ市内を始め都市部では,慢性的な渋滞のため急病が発生しても病院にたどり着くまで数時間かかることも,まれではありません。当地では病気にならないための日常からの予防策が重要とお考えください。

 インドネシア国内では,約四半世紀の長きにわたり駐在員や邦人に対して医療を提供していたJJC(Japan Jakarta Club)医療相談室を始め,複数の日本人医師・歯科医が長年活動されていましたが,2016年の政府の「外国人医療従事者に関する規制」の影響で,そのすべてが現在閉院しています。一部クリニックでは,日本人看護師または日本語を理解する看護師が中心となり,在留邦人を対象に医療サービスを提供しています。

 病院施設としては,規模によりランク付けされた国立病院が全国各地にありますが,その大部分は老朽化が進んでおり,また医療従事者も十分とはいえない状況です。人口あたりの病床数は,日本の1/13程度しかなく,医師数は日本の1/20(人口1万人あたり2人)程です。大部分の医師が都市部に集中しているため,地方における医師不足は深刻な問題となっています。一方都市部には,裕福層を対象とした私立病院が次々に設立されており,最新鋭の診断機器を有する病院も複数あります。大部分の私立病院では,海外旅行傷害保険が適応可能ですが,受診に際して数千ドルの保証金が必要になる場合もあるため,渡航前にクレジットカードの限度額などの確認をお願いします。インドネシアでは,2015年より国民皆保険制度が新たに導入され,その影響もあり国公立病院の混雑が酷い状況となっており,邦人が受診するのには現在かなりハードルが高くなっています。私立病院は,比較的受診することは容易ですが,専門医師にたどり着くまでにかなりの労力を要する事が多く,慣れないうちは,邦人を対象とした窓口を有する病院を受診することをお勧めします。

 インドネシアでは全国土にわたり,上水道は飲用に適していません。飲食店においても,なるべく火の通ったものを食するように心がけるとともに,冷たい飲みもの(氷を含む)は控えるようにした方が無難です。邦人が当地で罹患する大部分の疾患が,経口的感染症であることを考えると,日頃から飲食物に留意して生活することが病気の予防の基本となります。

5 かかり易い病気・怪我

(1)腸管感染症

 急性腸炎・食中毒・腸チフス・赤痢アメーバー症・A型肝炎など。

 下痢は当地ではきわめて日常的な症状です。下痢を引き起こす病原菌には,色々な細菌・ウイルスなどがあり,原因菌を確定できないことが大部分です。ほとんどの場合は軽症ですが,体重減少を伴う下痢・発熱を伴う下痢・血便を伴う下痢などの場合は重症化することもありますので,早めに医療機関を受診してください。特に腸チフスは,当地ではありふれた病気です。症状の出現が不定で確定診断までに時間を要することもありますので,渡航に際しては腸チフスワクチンの接種も考慮してください。

(2)蚊が媒介する病気

 デング熱,チクングニア熱,ジカ熱,マラリア。

 いずれも蚊によって媒介される疾患で,潜伏期間は4日~2週間程度です。デング熱,チクングニア熱,ジカ熱は,ウイルス性の熱性疾患で症状が似通っています。デング熱は,例年雨期に患者数が増加し,国内で年間10万人程度の患者が発生しています。典型的な症状としては,倦怠感,発熱,関節痛,頭痛,目の奥の痛みなどで,38度を超える熱が数日続き,その後発疹が出現します。なお,重症度は様々で,風邪程度で済むケースもあります。ジャカルタの在留邦人からも毎年何名も発症者が出ていますので注意が必要です。チクングニア熱やジカ熱に関しては,症状が軽微ですむことが多いこともあり,当地のほとんどの病院では診断技術を有しておりません。そのために患者実数も報告されていないと推定されています。これらの3疾患はいずれもウイルス性の疾患であり,治療は対症療法のみとなります。一方,マラリアはジャカルタ等の都市部での発生は少なく,パプア州などの東部地域で多く発生しています。マラリアは,マラリア原虫による感染症で,2週間程度の潜伏期間後に高熱で発症します。マラリアは前述のウイルス性の疾患と異なり有効な治療薬があるため,早期に確定診断して投薬を開始する必要があります。インドネシア東部に旅行される際には,抗マラリア薬の予防的内服も考慮してください。風邪症状がないにも関わらず高熱がある場合は,これらの蚊が媒介する疾患を考慮する必要がありますので,早めに医療機関を受診してください。

(3)呼吸器系の病気

 頻繁に風邪をひく,風邪の後の咳が長引く,副鼻腔炎が悪化した,ずっと喉が痛い,喘息が悪化したなど,呼吸器関係の不調を訴える方が目立ちます。エアコンによる居室の乾燥,排気ガスなどによる大気汚染,閉め切った室内のダニ(アレルギー)などが複合的に関与していると思われます。気管支の弱い方は,ご自宅に空気清浄機や加湿器,場合によっては吸入器を用意すると良いでしょう。また,自家用車にはマスクを常備し,運転手が咳をしていたらマスクを着用させるのも一案です。マスクは当地の薬局(CenturyGuardian等)で容易に購入出来ます。

(4)結核

 インドネシアは,WHOが指定する結核高負担国22カ国の一つで,2015年度の新規罹患患者数が102万人と世界でインドに次ぐ高蔓延国となっています。大気汚染問題もあり,常に窓が開けられない環境での生活ですので,運転手などの使用人を介して感染が起こることも否定できません。市内人混みには,排菌者(結核菌を咳とともに出している人)が存在することを前提に,マスクなどの自己防衛を行うとともに,微熱や長く続く咳がある場合は,医療機関を受診してください。

(5)HIV・エイズ

 国内で推定されるHIV感染者は,約70万人と言われており,成人の0.5%が感染しているとされています(日本の約5倍)。2014年度の感染者報告数は,32,711人で,2005年の859人と比較して爆発的に感染が広がっている状態で,現在アジアで最も感染が拡大している国とされています。主な感染源は,異性間性行為が78%を占め,薬物注射が9.3%,母子感染が2.6%となっています。

(6)狂犬病

 ジャカルタ市内では,野犬を見ることはほとんどありませんが,東部インドネシア特にバリ島では多くの野犬を見かけます。狂犬病は,狂犬病ウイルスを保有しているイヌ,ネコ,コウモリ,サルなどに咬まれる等により感染する致死率の高い疾患です。狂犬病患者の多くは都市部以外のジャワ島およびバリ島からの報告です。狂犬病ウイルスを保有している可能性のある動物に咬まれた場合は直ちに傷口を良く洗い,速やかに医療機関を受診して発症を予防するためのワクチン接種(暴露後免疫)等の処置を受ける必要があります。狂犬病のリスクのある動物と接する機会が多い場合や咬まれても直ぐに医療機関を受診できない環境で生活する場合には,予めワクチン接種(暴露前免疫)を受けておくことが勧められます。バリ島では2010年に82名の狂犬病患者が発生しましたが,その後の狂犬病対策により徐々に患者数は減少し,現在年間1名程度の発生にとどまっています。

(7)鳥インフルエンザ(H5N1)

 本来鳥に感染するウイルスが,人に感染して発症する呼吸器系感染症で,致死率の高い疾患です。インドネシアでは,2005年に初めて人への感染が確認されて以来,毎年人への感染例が発生しており,2016年10月までに199名の感染が確認され,うち167名が死亡しています(エジプトに次ぐ世界2位の感染者数)。H5N1鳥インフルエンザウイルスによる家禽大量死事例は,国内で現在毎月散発しており,家禽症例に関して言えばインドネシアは世界最大の発生国です(FAO国連食糧農業機関のホームページ別ウィンドウで開く参照)。感染者の大部分は,野鳥を対象とした職種や養鶏業者などの濃厚接触者であり,通常の生活する上では過大に心配する必要はありませんが,ひとたび大きな流行が発生した場合は,医療面の問題だけでなく,社会インフラへの影響や移動の制限,企業活動の制限などもあり得ることを前提に,心構えと準備を怠らないことが重要です。

(8)事故・ケガ

 バリ島を中心とした地域では,ウォータースポーツが盛んですが,ダイビングをはじめとする事故やケガが多発しています。周辺地域に十分外傷に対応できる病院や減圧症の治療が可能な病院が少ないことをご承知ください。特に,遠隔地でのダイビングや水の事故では対応がかなり遅れます。また,当国の観光用の船はエンジントラブル等が多いとされていますので,海上交通手段は十分信頼できる業者に依頼するようにされてください。

(9)虫刺症

 当地では、トムキャトと呼ばれる小型の羽虫(和名;アオバアリガタハネカクシ)が時折大量に発生します。この羽虫の体液が皮膚に付着すると強い炎症を起こしますので,潰さないように注意してください。また,自転車やオートバイに乗られる際は,眼鏡やゴーグルを着用されてください。

6 健康上心がける事

(1)経口的に摂取するものに気を配る

 当地で発生する大部分の疾患が,経口的に感染する感染症です。食事は,十分加熱されたものを食べるように心がけ,飲用水にはミネラルウォーターをご利用ください。外食時は衛生管理の行き届いた飲食店を選び,衛生管理の悪い屋台などは避けます。生野菜,カットフルーツ,刺身・寿司などの和食は,加熱処理が出来ないだけに,より厳しい食品衛生管理が求められます。飲食店で提供される氷に関しても,信頼置ける飲食店以外では,「氷なし」で注文された方が無難です。

(2)蚊に刺されないように注意する

 外出時には,長袖・長ズボンを着用するなど皮膚の露出を最低限に抑えるとともに,忌避剤(DEET含有のスプレー,ローション)を検討してください。独立家屋や集合住宅の低層階では,網戸や窓ネット,蚊取線香など屋内の防蚊対策も必要です。蚊は,植木鉢や空き缶,古タイヤなど小さな水溜まりでも繁殖しますから,繁殖場所を作らないように家屋の周囲にも気を配ります。敷地内で定期的に殺虫剤を噴霧するのも有用です。また,マラリア汚染地域に滞在される方は,殺虫剤を染み込ませた蚊帳の中で就寝するなどの一層の注意が必要です。

 インドネシアでは,(1)の「飲みのも・食べ物に注意する事」と(2)の「防蚊対策」の2点をご留意いただけたら,大部分の疾患は予防が可能となります。

(3)脱水・日焼け対策

 インドネシアの気温は,年間を通して28℃~30℃前後で,日本のような高温になることはありませんが,紫外線は強く屋外では紫外線対策が必要です。日除けローションやつばの広い帽子や首巻きなど日差し対策を工夫して下さい。屋外活動時には発汗で多量の水分が失われますので,のどの渇きを自覚する前から水分をこまめに補給して下さい。

(4)帰国後の症状発現

 前述したデング熱・マラリアや腸チフスなどは,一定期間の潜伏期間を有しますので,帰国後に症状が出現することもあり得ます。当国から帰国後に発熱などの症状が出た場合は,トラベルクリニックなどの専門医療機関に受診することをお勧めします。

7 予防接種(ワクチン接種機関を含む)

(ア)赴任者に必要な予防接種:赴任前に接種しておいた方が良いもの

  • 成人の場合,A型肝炎・B型肝炎・破傷風・日本脳炎に加えて,腸チフスがあげられます。日本では,現在腸チフスワクチンは未認可ですが,輸入ワクチンとしてトラベルクリニックなどで接種可能ですので検討してください。また,野生動物との接触が濃厚な方や東部ジャワ島に滞在される方は,狂犬病ワクチンの接種も検討されてください。
  • 小児の場合は,日本の接種スケジュールに従って年齢に応じた定期接種と任意接種を接種します。狂犬病などの接種要否は,成人同様に個別の判断になります。なお,日本で生まれた赤ちゃんをお連れになるのは,BCG(1回)とDPT・IPV混合ワクチン(最初の3回)の接種が済んでからが無難です。

 インドネシアでは,経済政策の一環として現地生産の医薬品やワクチンを優先して市場に流通させており,輸入医薬品に関しては,かなり厳しい制限があります。そのため,外国人向けのクリニックでもワクチンの在庫は不安定で常に品薄状態が続いています。2016年には,偽ワクチンが大量に市場に出回った事案が発生しました。小児の定期接種が,在庫状況によっては当国で接種できないことも十分あることをご承知ください。

(イ)現地の小児定期予防接種一覧

インドネシア保健省の定期小児予防接種一覧(2016年7月現在)
(出典WHO: Vaccine Preventable Diseases Monitoring System
予防接種名 1回目 2回目 3回目 4回目
BCG 1ヶ月
B型肝炎 7日以内
5価ワクチン(DPT+B型肝炎+Hib) 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月 18ヶ月
DT(ジフテリア・破傷風) 7歳(DT) 8歳(Td) 9歳(Td)
ポリオ OPV 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月
麻疹 9ヶ月 24ヶ月

 インドネシアでは2014年から全州において5価ワクチン(DPT+B型肝炎+Hib)が導入されています。また、6~11月児と12~59月児を対象にビタミンA投与が行われています。

(ウ)

 インターナショナルスクールに入学・入園する際に予防接種記録(学校毎に決まった様式)の提出が必要です。母子手帳及び過去の全ての予防接種の記録を持参しましょう。

8 病気になった場合(医療機関等)

 インドネシアでは、医師は公務員でも医療機関3箇所まで掛け持ち勤務(兼業)が認められています。受診前に,受診を希望する医師の診療日・時間を確認しておきましょう。また,インドネシアの病院は,国公立私立を問わずアメニティの異なる病室を数種類(大部屋から二人部屋,個室,特別室まで)用意することが義務づけられています。日本で言う差額ベッドですが,病室料金だけでなく医療費全てに影響します。たとえば同じ検査や治療を受けても,その費用は病室ランクによって違ってきます。ほとんどの病院でクレジットカードによる医療費の支払いが可能です。ただしキャッシュレスサービスについては,受診前に加入している海外旅行傷害保険会社に確認してください。

 前述したように,インドネシアでは外国人医療従事者の規制が2016年より始まり,ジャカルタおよびバリ島で活躍されていた多くの日本人医師・歯科医師が帰国されています。現時点で,日本人医師・歯科医師による診療行為が行われている病院はありません。

ジャカルタ市

医院・クリニック

(順不同)

(1)Kyoai Medical Services(共愛メディカルサービス)
所在地:Wisma Keiai 6th Floor, Jl. Jend. Sudirman Kav.3-4, Jakarta
電話番号:(021)-572-4330(代表),(021)-5790-5860(日本語専用ダイヤル)
ファックス:(021)-572-4331
ホームページ:http://www.kyoaims.com/jp/index.php別ウィンドウで開く
概要:スディルマン通りにある邦人向けクリニックで,総合診療以外に眼科専門医師の診察,歯科診療も行っています。インドネシア人医師・歯科医による診療ですが,日本人看護師2名が常駐していますので,日本語による診察が可能です。ジャカルタ近郊のチカランおよびカラワンにも分院があります。海外旅行傷害保険のキャッシュレスサービスの利用が可能です。
(2)タケノコ診療所
所在地:Sahid Sudirman Residence, Jl. Jend. Sudirman Kav.86, Jakarta
電話番号:(021)-5785-3955(代表) (021)-5785-3958(日本語)
ホームページ:http://www.takenokoshinryojo.com別ウィンドウで開く
概要:スディルマン通りにある日本人向けのクリニック(総合診療)で,年中無休24時間診療を行っています。歯科も併設されています。日本語での診察が可能で,隣接するSahid病院と提携があり中等症以上の場合は,迅速に画像検査や入院紹介が可能です。
(3)J-CLINIC Semanngi (Jクリニック・スマンギ)
所在地:MRCCC Siloam Hospital Semanggi Jl.Garnisun 2-3,Semanggi,
電話番号:(021)-5797-4061 (日本語)
ファックス:(021)-5797-2068
概要:スディルマン通りにある総合病院のシロアムスマンギ病院の21階にある日本人向けの受付施設です。日本人看護師が常駐しており,症状に応じて適切な診療案内(外来受診などのエスコート)を行ってくれます。基本的に事前予約が必要です。
(4)SOS Medika Klinik-Cipete(インターナショナルSOSチプテ)
所在地:Jl.Puri Sakti No.10, Cipete, 12410 Jakarta
電話番号:(021)-7599-8923(日本語 日中のみ 日曜祝日を除く),
(021)-750-6001(英語)
ファックス:(021)-750-6002
ホームページ:http://www.internationalsos.co.jp/clinic/indonesia.html別ウィンドウで開く
概要:緊急移送会社が経営する私立クリニックで,救急部門は24時間対応しています。総合診療,消化器内科,呼吸器内科,循環器内科,神経内科,耳鼻科,産婦人科,眼科,小児科、皮膚科,歯科,精神科の診療を行っています。スタッフは英語を解し,日本語での診察(日本留学経験のあるインドネシア人医師,要予約)も可能です。
(5)SOS Medika Klinik-Kuningan(インターナショナルSOSクニンガン)
所在地:Menara Prima 2nd Floor, Jl. DR. Ide Anak Agung Gde Agung, Kawasan Mega Kuningan Kav6.2, 12950 Jakarta Selatan
電話番号:(021)-5794-8128(日本語), (021)-5794-8600(英語)
ファックス:(021)-5794-8686
ホームページ:http://www.internationalsos.co.jp/clinic/indonesia.html別ウィンドウで開く
概要:前述チプテと同じ経営の私立クリニックですが,外来診療のみで救急部門はありません。外来は土曜日は14:00まで,夜間休日は休診です。総合診療,循環器内科,皮膚科,歯科,精神科,理学療法の診療を行っています。日本語での診察が可能です。基本的に診察に際しては,予約が必要です。
(6)Kaikoukai Clinic Senayan (偕行会クリニックスナヤン)
所在地:Sentral Senayan I, Ground & Mezzanine Floor Jl. Asia Afrika No.8,
Gelora Bung Karno-Senayan, Jakarta
電話番号:(021)-573-1010
ホームページ: http://www.kaikou.co.id別ウィンドウで開く
概要:スナヤン地区に開設された日本の医療法人が開設したクリニックです。診療時間は月から土曜日まで午前8時から午後10時までと遅い時間まで診療を行っています。検診業務と乳幼児検診に力を入れています。日本人看護師が常勤しており,日本語による診療が可能です。
(7)ポンドックインダ・タケノコ診療所
所在地:Plaza Pondok Indah 2 BA 18-19, Metro Pondok Indah, 12310 Jakarta
電話番号:(021)-750-1623
ホームページ:http://www.takenokoshinryojo.com別ウィンドウで開く
概要:多くの在留邦人が居住する南ジャカルタ・ポンドックインダ地区にある日本人向けのクリニック,総合診療・歯科・リハビリ診療を24時間年中無休で行っています。日本語による診療が可能です。
(8)J-CLINIC Pondok Indah (Jクリニック・ポンドックインダ)
所在地:6th floor RS Pondok Indah, Jl. Metro Duta Kav. UE Pondok Indah, 12310 Jakarta
電話番号:(012)765-7525 (代表) (021)-75816571(日本語)
ファックス:(021)-769-3207
概要:ポンドックインダ地区にある私立総合病院RSポンドックインダ病院6階にある日本人向けクリニックで,(3)のクリニックと同系列の経営です。日本人専用のクリニックを有し,常駐の日本人看護師により診察のエスコートが行われます。一般内科,小児科,産婦人科,皮膚科,歯科の診療を行っています。

総合病院(救急を含む全科対応の入院施設)

(順不同)

(1)RS Siloam Lippo Village(シロアム・リッポビレッジ病院)
所在地:Jl.Silom 6, Lippo Karawaci, 15811 Tangerang
電話番号:(021)-546-0055(通常は英語可) (021)-546-0066(救急室直通)
ファックス:(021)-546-0921
ホームページ:http://www.siloamhospitals.com別ウィンドウで開く
概要:ジャカルタ近郊Lippo Karawachiにある私立総合病院です。救急外来は24時間対応で,職員の多くは英語が通じます。
(2)RS Pondok Indah(ポンドックインダー病院)
所在地:Jl. Metro Duta Kav. UE Pondok Indah, 123110 Jakarta
電話番号:(021)-769-2252,(021)-765-7525(通常は英語可),
(021)-750-2322(救急室直通)
ファックス:(021)-750-2324
ホームページ:http://www.rspondokindah.co.id別ウィンドウで開く
概要:南ジャカルタの私立総合病院で,救急外来は24時間対応です。同病院の6階には,日本人向けのクリニック(Jクリニック)が入居しており,日本人看護師による診療援助を受けることができます。
(3)RS Medistra(メディストラ病院)
所在地:Jl. Gatot Subroto Kav.59, 12950 Jakarta
電話番号:(021)-521-0200(通常は英語可) (021)-521-0201(救急室直通)
ファックス:(021)-521-0184
ホームページ:http://www.medistra.com別ウィンドウで開く
概要:ジャカルタ都心に近い私立の総合病院です。救急外来は24時間対応です。
(4)MRCCC Siloam Hospital Semanngi(MRCCCシロアム病院スマンギ)
所在地:Jl.Garnisun Dalam 2-3, Semanggi, 12930, Jakarta
電話番号:(021)-2996-2888 / (021)-500-911 (救急)
ホームページ:http://www.siloamhospitals.com別ウィンドウで開く
概要:ジャカルタ中心部スマンギにある私立総合病院で,救急は24時間対応しています。同病院の21階には,日本人向けのクリニック(Jクリニック)が入居しており,日本人看護師による診療援助を受けることができます。

歯科医院

(1)Sparkle me
所在地:Intiland Tower 15F, Jl. Jenderal Sudirman Kav. 32
電話番号:021-570-1925
概要:ジャカルタ中心部の歯科医院で,日本語による診療可能な歯科医師が1名在籍しています(要指定)。
(2)MP Aestetic
所在地:Hotel Intercontinental Midplaza Jakarta Lower Grand Floor, Jl. Jend Sdirman Kav. 1-11
電話番号:021-573-5336
概要:中心部インターコンチネンタルホテル地下にある歯科医院。衛生面ですぐれた医院で,歯科医師は一部日本語を理解可能です。海外旅行傷害保険利用可能。
(3)Indo Dental Center(インドデンタルセンター)
所在地:Jl. Wolter Monginsidi No.93, Kebayoran Baru, Jakarta Selatan 12180
電話番号:021-739-2588
概要:診療は土曜日の午前10時から午後3時まで。現在,日本人歯科医師は勤務していません。

 その他、前述の共愛メディカルサービス,タケノコ診療所,SOSクリニックには歯科が併設されています。

バンドン市

(1)RS Santo Borromeus
所在地:Jl. Ir. H. Juanda No.100, Bandung 40132
電話番号:(022)-255-2000
ファックス:(022)-250-4235
ホームページ:http://www.rsborromeus.com別ウィンドウで開く
概要:キリスト教系の総合病院で,邦人の入院実績があります。救急外来は24時間対応で,MT, MRIが稼働しています。
(2)RS Advent
所在地:Jl. Cihampelas 161, Bandung 40131
電話番号:(022)-203-4386
ファックス:(022)-204-3167
ホームページ:http://www.rsadventbandung.com別ウィンドウで開く
概要:邦人の利用実績があるキリスト教系の総合病院です。24時間対応の救急外来があります。CTはありますが,MRIはありません。海外旅行傷害保険キャッシュレスサービス可。

スラバヤ市

(順不同)

(1)RS Premier Surabaya(スラバヤ プレミア病院)
所在地:Jl. Nginden Intan Barat Block B, Surabaya
電話番号:(031)-599-3211(通常は英語可)
ファックス:(031)-599-3214
ホームページ:http://www.rs-premiersurabaya.com別ウィンドウで開く
概要:オーストラリア資本の私立病院で,救急外来は24時間対応です。緊急移送会社(SOS社)と連携しています。
(2)RS Siloam Surabaya(シロアム・スラバヤ病院)
所在地:Jl. Raya Gubeng 70, 60281 Surabaya
電話番号:(031)-503-1333(通常は英語可)
ファックス:(031)-503-0221
ホームページ:http://www.siloamhospitals.com別ウィンドウで開く
概要:都心の便利な場所にあり,救急外来は24時間対応です。
(3)RS Mitra Keluarga Surabaya(ミトラクルアルガ・スラバヤ病院)
所在地:Jl. Satelit Indah II, Darmo Satelit, 60187 Surabaya
電話番号:(031)-7345333, (031)-7340425(脳卒中ホットライン)
ファックス:(031)-7345955
ホームページ:http://www.mitrakeluarga.com/surabaya別ウィンドウで開く
概要:邦人が多く住むDarmo Satelit地区にある私立病院で,救急外来は24時間対応です。

デンパサール市

医院・クリニック(入院はできません)

(順不同)

(1)SOS Medika Klinik-Bali(インターナショナルSOSバリ)
所在地:Jl. Bypass Ngurah Rai 505X, Kuta, 80221 Bali
電話番号:(0361)-710505(インドネシア語・英語)
ファックス:(0361)-710515
ホームページ:http://www.internationalsos.co.jp/clinic/indonesia.html別ウィンドウで開く
概要:緊急移送会社の運営する24時間対応のクリニックで,歯科診療も行っています。すべての医師が英語による診療が可能です。重症の場合は移送を依頼することが可能です。現在,日本語による診療は行っておりません。
(2)タケノコ・バリ診療所
所在地:Jl. Sunset Road No.77A, Ruko No1, Kuta-Bali
電話番号:(0361)- 7808094, (0361)-746-3431(日本語)
ファックス:(0361)- 8477442
ホームページ:http://www.takenokoshinryojo.com別ウィンドウで開く
概要:日本人看護師が常勤しています。診療時間は,平日は8時~22時、土・日・祭日は8時~16時(ニュピを除く)です。v
(3)共愛メディカルサービス・バリ
所在地:Jl. Bypass Ngurah Rai No. 9 C, Kuta, 80361 Bali
電話番号:(0361)-766591(英語・日本語)
ファックス:(0361)-766593
ホームページ:http://www.kyoaims.com/jp/index.php別ウィンドウで開く
概要:空港近くの外国人向けのクリニックで, 日本人看護師が常勤しており日本語による診療が可能です。

総合病院(救急を含む全科対応の入院施設)

(順不同)

(1)Kasih Ibu General Hospital (カシイブ総合病院)
所在地:Jl. Teuku Umar 120 Denpasar, Bali
電話番号:(0361)-300-2021, (0361)-787-3432(日本語、平日8~17時)
ファックス:(0361)-223-850
ホームページ:http://www.kasihibuhospital.com別ウィンドウで開く
概要:外国人病棟のある私立総合病院で,日本人職員が勤務しています。救急車の派遣も可能です。ジンバラン地区およびにクタ地区に分院があります。
(2)RSU Sanglah(国立サンラ病院)
所在地:Jl.Kesehatan, Denpasar, Bali
電話番号:(0361)-227911(時間外を除き英語可)
ファックス:(0361)-224206
概要:バリで最大の公立病院で,大学病院も兼ねています。24時間対応の救急部があります。医療機器は揃っていますが,地元の公立病院なので常に混雑しています。国際クリニック(入院可)を利用すると,英語で治療が受けられます。バリ島で唯一の潜水病に対応できる病院です。救急車の派遣も可能です。
(3)Bali International Medical Center Kuta(BIMCホスピタル・クタ)
所在地:Jl. Bypass Ngurah Rai No.100X, Kuta, 80361 Bali
電話番号:(0361)-761263(英語・日本語)
ファックス:(0361)-764345
ホームページ:http://www.bimcbali.com/別ウィンドウで開く
概要:24時間対応の救急室のある外国人旅行者向けの私立病院です。日本人医療スタッフが常勤しています。救急車の派遣も可能です。
(4)Bali International Medical Center Nusa Dua(BIMCホスピタル・ヌサドゥア)
所在地:Kawasan BTDC blok D, Nusa Dua 8036
電話番号:(0361)-3000911
ファックス:(0361)-3001150
ホームページ:http://www.bimcbali.com/別ウィンドウで開く
概要:2012年にヌサドゥア地区Bali Collectionショッピングセンターの向かいにオープンした総合病院。日本人医療スタッフが常勤しています。歯科診療,旅行者の透析(事前予約が必要)にも応じています。
(5)Surya Husadha Hospital(スルヤフサダ・ホスピタル)
所在地:Jl.Pulau Serangan No.7, 80114 Denpasar
電話番号:(0361)-233787, (081)-2389-6617(日本語ダイヤル)
ファックス:(0361)-231177
ホームページ:http://www.suryahusadha.com別ウィンドウで開く
概要:国立サンラ病院に近い私立の総合病院です。日本人ゲストリレーションと看護師が交代で勤務しています。旅行者の透析に応じています(事前の予約が必要)。

マカッサル市

(順不同)

(1)RS Siloam Makassar(シロアム・マカッサル病院)
所在地:Jl. Metro Tanjung Bunga Kav.9, Makassar 901344
電話番号:(0411)-811-7430,予約センター(0411)-500-181
ファックス:(0411)-811-7433
概要:2012年にオープンした病院で,24時間診療の救急部門があります。英語を解する医師・職員もいます。
(2)RS Academis Jaury(アカデミス・ジャウリ病院)
所在地:Jl. M. Bulusaraung No. 57A, Makassar
電話番号:(0411)-361-7343(インドネシア語)
ファックス:(0411)-361-3914
概要:医療事情の悪いスラウェシ島では,比較的設備の整った私立病院です。英語は一部の医師とコーディネーター以外は通じません。

メダン市

(1)RS Columbia Asia(コロンビア・アジア病院)
所在地:Jl. Listrik No.2A, 20112 Medan
電話番号:(061)-4566368(通常は英語可)
ファックス:(061)-4566585
ホームページ:http://www.columbiaasia.com/medan/別ウィンドウで開く
概要:救急室は24時間対応です。多くの常勤医のほか,病状に合わせて各科の専門医(他の病院所属を含む)がオンコールで来院して診療にあたります。ほとんどの職員に英語が通じます。救急車の派遣も可能です。

10 インドネシア語一口メモ (カタカナ表記は参考です)

(1)語彙

症状

症状
日本語 インドネシア語 カタカナ表記
胸痛 sakit dada サキッ ダダ
腹痛 sakit perut サキッ プルッ
胃痛 sakit mag サキッ マッ(グ)
下痢 diare、menceret ディアレ、ムンチェレッ
発熱 demam ドゥマン(ム)
吐気 mual ムアル
だるい lesu、lemas レスー、スマース
食欲不振 tidak berselera makan ティダック ブルスレラ マカン
お腹が張る Kembung クンブン
痛い sakit サキッ
咳が出る batuk バトゥッ
痰が出る keluar dahak クルアル ダハッ
かゆい gatal ガタル
不眠 imsomnia インソ(ム)ニア
歯痛 sakit gigi サキッ ギギ

病名

病名
日本語 インドネシア語 カタカナ表記
食中毒 keracunan makanan クラチュナン マカナン
デング熱 Demam berdarah(DB) ドゥマン ブルダラ(デーベー)
腸チフス Demam tifoid(Tifus/Tipus) ドゥマン ティフォイド(ティプス)
結核 TBC テーベーセー
狂犬病 Rabies ラビエス
鳥インフルエンザ Flu burung フルーブルン
Kanker カンケル
火傷 luka bakar ルカ バカール
luka ルカ
発疹 bintik-bintik ビンティッ(ク)ビンティッ(ク)
虫刺され Digigit serangga ディギギット スランガ
頭シラミ Kutu rambut クトゥ ランブット
性病 penyakit kelamin プニャキッ クラミン

その他

その他
日本語 インドネシア語 カタカナ表記
医師 dokter ドクトゥル
入院 masuk rumah sakit マスッ(ク) ルマ サキッ
注射 suntik スンティッ(ク)
飲み薬 obat オバッ
抗生物質 antibiotika アンティビオティカ
下痢止め antidiare アンティディアレ
消化剤 obat untuk pencernaan オバッ ウントゥッ プンチュルナアン
鎮痛剤 obat penghilang rasa sakit オバッ プン(グ)ヒラン(グ) ラサ サキッ
血液 darah ダラ
尿 kencing クンチン
便 berak ベラッ(ク)
検便 pemerikasaan tinja プムリクサアン ティンジャ
検尿 pemeriksaan kencing プムリクサアン クンチン

(2)短文

短文
日本語 インドネシア語 カタカナ表記
具合が悪い。 Saya merasa tidak enak badan. サヤ ムラサ ティダッ エナッ(ク) バダン
病院へ連れて行ってください。 Tolong antarkan ke rumah sakit. トロン アンタールカン ク ルマ サキッ
診察の予約をお願いします。 Saya mau bertemu docter untuk diperiksa. サヤ マウ ブルトゥム ドクトゥル ウントゥッ(ク) ディプリクサ
場所はどこですか? Di mana tempatnya? ディ マナ トゥンパットニャ
下痢がひどいです。 Menceret terus. ムンチェレット トゥルース
風邪をひいたみたいです。 Sepertinya masuk angin. スプルティニャ マスッ(ク) アンギン
息切れがします。 Nafas saya sesak. ナフス サヤ スサッ(ク)
食欲がありません。 Saya tidak ada nafsu makan. サヤ ティダッ アダ ナフス マカン
疲れています。 Saya capek. サヤ チャペ
めまいがします。 Saya pusing. サヤ プシン
下腹部が痛いです。 Saya sakit perut bagian bawah. サヤ サキッ プルッ バギアン バワ
頭がズキズキします。 Kepala saya pusing. クパラ サヤ プシン(グ)
ここに書いてください。 Tolong dituliskan di sini. トロン ディ トゥリスカン ディ シニ
子供が二日ほど下痢をしています。 Anak saya telah dua hari menceret. アナック サヤ テラ ドゥアハリ ムンチェレッ
痛み止めをください。 Tolong dikasih obat supaya saya tidak merasa sakit. トロン ディカシ オバッ スパヤ サヤ ティダッ ムラサ サキッ
喉が痛いです。 Kerongkongan saya sakit. クロンコガン サヤ サキッ
風邪をひいて,喉が痛いです。 Saya masuk angin dan sakit tengorokan. サヤ マスッ アギン ダン サキッ クロンコガン
鼻水が出ます。 Keluar ingus クルアル イングス
咳には痰がからんでいます。 Batuknya berdahak. バトゥニャ ブルダハッ(ク)
お互いの健康のために,このマスクを使って下さい。 Tolong pakai masker ini, demi kesehatan kita bersama. トロン パカイ マスケル イニ、デミ クセハタン キタ ベルサマ

Get Adobe Reader(別ウィンドウで開く) Adobe Systemsのウェブサイトより、Acrobatで作成されたPDFファイルを読むためのAdobe Readerを無料でダウンロードすることができます。左記ボタンをクリックして、Adobe Systemsのウェブサイトからご使用のコンピュータに対応したソフトウェアを入手してください。

このページのトップへ戻る
世界の医療事情へ戻る