世界の医療事情

カンボジア

平成29年7月31日

1 国名・都市名(国際電話番号)

 カンボジア王国(国際電話国番号855)

2 公館の住所・電話番号

在カンボジア日本国大使館(毎週土日休館)
住所:No.194, Moha Vithei Preah Norodom, Sangkat Tonle Bassac, Khan Chamkar Mon, Phnom Penh, Cambodia
電話番号:023-217161~4、ファックス:023-216162
ホームページ:http://www.kh.emb-japan.go.jp/別ウィンドウで開く

(注)土日以外の休館日は暦年ごとにホームページにて案内していますので、ご覧ください。

3 医務官駐在公館

4 衛生・医療事情一般

  • 一般的な衛生事情は、日本と比較して劣悪です。
  • 医療事情:特定のプライベートクリニックおよび病院で日本と同等の診療が可能です。病院(入院)の場合は、一部私立病院を除き劣悪な環境ですので、バンコク又はシンガポールに搬送されることになります。2016年10月にサンライズ日本病院が開設され一部の疾患に関しては当地で治療可能となりました。また、当地のクリニックを通してバンコク等へ緊急移送される場合は必ず支払保証の確認(専用飛行機での輸送費約3-4万米ドル)が行われますので、十分な額の海外旅行傷害保険に加入する必要があります。プノンペンやシェムリアップ以外の地域では外国人向けのクリニックはありません。医師を含め英語での意思疎通は困難です。むしろフランス語を解する医療関係者のほうが多くみられます。
  • 気候は大きく雨季(6月~11月)と乾季(12月~5月)に分かれ、気温は年間を通じて高い熱帯性気候です。雨季は1日に数時間雨が激しく降り、町のあちこちに水たまりができます。乾季の12月から3月中旬は湿度が低く比較的過ごしやすくなりますが、3月後半から5月にかけては非常に暑さが厳しくなります。

5 かかり易い病気・怪我

(1)急性胃腸炎

 細菌・ウイルスによるものが多く、腹痛・下痢(時により発熱や嘔吐)といった症状が起こります。原因となる細菌・ウイルスによっても飲食後発生する時間や症状が異なります。脱水にならないようにココナツジュース・スポーツドリンク・お茶などで水分補給をすることにより、数日で回復することが多いのですが、血便や下痢が続く場合や幼児や体力のない人は治療・検査が必要ですので早めに医療機関を受診してください。

(2)デング熱

 蚊(ネッタイシマカ。日中に活動する)に媒介されるウイルス性感染症です。都市部でも多く発生しており、蚊が発生しやすい雨季には患者が増加します。通常、蚊に刺されて5日前後で高熱・頭痛(眼の奥が痛むことがある)・関節痛・筋肉痛・食欲の減退といった症状が突発します。特別な治療薬・ワクチンがないため、網戸、長袖、長ズボン、虫除けスプレー、蚊取り線香などを使い、蚊にさされないように防御する事が一番重要です。治療法としては安静と解熱といった対症療法になります。時に、デング出血熱に移行し死亡する人もいます。発熱3日目に血液検査を受けて、診断の確定と出血傾向の有無を確認して、結果によっては輸血が必要となります。

(3)寄生虫

 アメーバ赤痢、ジアルジア症(ランブル鞭毛虫症)等が存在します。これら寄生虫が混入している水・飲食物を飲食することで感染します。発熱が見られることは少なく、血便・下痢・腹痛、腹部の不快感が主な症状ですが、下痢・軟便だけが続く場合もあります。これらの症状が続く場合は便の検査で寄生虫の有無・種類を確認し、抗寄生虫薬(メトロニダゾールなど)の内服が必要です。もちろん、それ以外の寄生虫も存在していますので、水・氷や生野菜には十分注意してください。

(4)マラリア

 マラリア原虫を持つ蚊(ハマダラカ)に刺されることで感染します。主として森林地帯、タイ、ベトナムとの国境周辺部で発生しており、プノンペン・シェムリアップ市内で感染することはほとんどありません。多少の増減はありますが1年を通じ発生しています。カンボジアでみられるマラリアの約90%が熱帯熱マラリアで、残り10%が三日熱マラリアです。熱帯熱マラリアは治療が遅れると命にかかわる怖い病気です。潜伏期間(感染しているが症状がまだ出ていない期間)が約1~2週間(ほとんどが1か月以内に症状が出ます)あり、突然の高熱が起こり、熱の上がり下がりは不規則です。三日熱マラリアはほぼ48時間ごとに高熱→発汗多量→解熱といった規則性があります。治療には抗マラリア薬が有効です。また放置しておくと命の危険性がありますので、疑われる時には、必ず医療機関を受診してください。

(5)その他の感染症

HIV/AIDS

 エイズ患者が多く認められます。HIV感染者が風俗業に従事している場合があります。自覚を持って行動してください。接触後に不明な持続する熱・リンパ節の腫れなどの症状が出た場合は、速やかに専門医を受診してください。

腸チフス

 チフス菌がついた飲食物から感染する細菌性感染症です。主症状は発熱で、消化器症状が無い場合もあります。抗生剤が有効ですが、可能であれば予防接種を受けてください。

A型・B型肝炎

 A型肝炎は食べ物から、B型肝炎は血液・体液から感染します。いずれも倦怠感・発熱・黄疸(目の白い部分が黄色くなります)といった症状が出ます。安静、対処療法と抗ウイルス薬による治療と、治療方法の選択肢はありますが、予防接種が1番の対策法です。

破傷風、狂犬病などの感染症

 地方都市を滞在される場合は、あらかじめ予防接種を受けてください。但し狂犬病は予防接種をしていても追加接種が必要になりますので、犬・猫・その他の動物にかまれた場合には必ず医療機関を受診してください。

鳥インフルエンザ(H5N1)

 2003年以降、カンボジアでのH5N1鳥インフルエンザ症例は56例。うち死亡例が37例で致死率66%です。全例において感染鳥との濃厚接触歴があり、現在まで集団感染の様相はなく、また抽出されたウイルスからは、ヒトーヒト感染の可能性を示唆する結果は出ていません。しかしカンボジア国内の家禽類ではH5N1が常在しており、これが変異してヒト-ヒト感染が突然起こる可能性は十分あります。発症予防としては、手洗いやうがいの励行は言うまでもなく、当地では、鳥との接触を避け、むやみに触らないようにしてください。生きた鳥が売られている市場や養鶏場にむやみに近寄らないよう心がけてください。

6 健康上心がける事

(1)水・飲食について

 水道水を含め生水は飲まない、氷は入れない、加熱した料理を食べる、といった基本的なことを守ってください。飲料水にはペットボトル入りのミネラルウォーターを利用してください。プノンペン市内の上水道の浄化施設は日本の支援により改善されましたが、配管や施設の浄化槽の管理が未だ十分とはいえません。外食する際は高級レストランや清潔そうな店を選び、到着後1か月以内は体が慣れるまで生ものを避け、必ず火を通したものを食べるようにしてください。屋台での飲食は、食材・食器・調理後の管理・調理人の衛生意識等に問題があります。道路脇でバケツにためた水でお皿を洗っているのをよく見かけます。たとえ火を通した料理であっても注意してください。また氷は水道水で作られている場合もあるので、入れない方がよいでしょう。何にでも氷を入れる(ビールなど)傾向があり、事前にいらないと言う必要があります。魚介類は寄生虫感染の危険があり、生で食べるのは避けましょう。表通り以外ではゴミが積まれているのを見かけます。ネズミ・ゴキブリ等の害虫も数多く発生しています。また手洗いやうがいを日頃から習慣としておくことが大事です。

(2)熱中症

 気温が高く、日差しも強いため熱中症や脱水になりやすいため、十分な水分補給に努めてください。また発汗とともに電解質(塩分)も失われるため、梅干し・味噌汁・スポーツドリンクなどもとったほうがよいでしょう。ココナツジュースはスポーツドリンクと同じ効果があります。

(3)蚊に刺されないように

 デング熱・マラリアは蚊に刺されることで感染します。長そで長ズボンの着用や虫除けスプレーを使用するなどの注意が必要です。

(4)無理のない計画を

 短期旅行の場合は、特に休憩時間を入れ予定を詰めすぎないことです。アンコールワットを観光する際、敷地が広大で、木陰も少ないので、熱中症・脱水になる人が多く出ています。特に高齢者の方は症状が出にくいため、日中は休む(昼寝)、休憩をとるなど注意してください。

(5)必要な薬は持参

 日本製の薬は、日系のクリニックで処方される医薬品のみで、手に入る物はかなり限定的です。薬局で薬の購入は可能ですが、保管状態が悪く偽薬が多いため、信用のある店を利用してください。慢性疾患や常用している薬のある人は十分な量の薬を日本から持って来てください。

(6)海外旅行傷害保険の利用

 設備の整った私立病院・クリニックでは支払い能力のない人は診察してくれません。治療費は高額(外来診察:約100ドル/回、入院:約1,000ドル/日)ですので、海外旅行傷害保険に加入しておく事を強く勧めます。

(7)妊娠・出産について

 世界銀行(2016年)によると新生児死亡率は15(1,000妊娠あたり)、妊産婦死亡率は10万人あたり161人と日本のそれと比較し20倍近くの高さです。また出産時の緊急対応も十分できない事から、日本で出産されることを勧めております。なお妊娠後期(臨月期)は搭乗に制限がありますので、国外での出産を考えている場合は、ご利用予定の航空会社に確認し、時間的に余裕のある移動予定を立てて行動してください。

(8)帰国後の注意

 帰国後に発熱・下痢等の症状があり医療機関を受診する際は、感染症専門の病院外来を受診し、必ずカンボジアへの渡航歴を伝えてください。マラリア・デング熱・アメーバ赤痢などの病気は日本で見かけることがほとんどありませんので、海外旅行に行っていたことを伝えることで早期診断・治療につながります。

(9)その他

 覚醒剤・大麻等の使用は当地でも違法です。様々な精神症状のため治療が必要となる場合がありますので、絶対に使用してはいけません。未成年者売春で、6年以上の刑を受けている例があります。

7 予防接種(ワクチン接種機関を含む)

 現地のワクチン接種医療機関等についてはこちら(PDF)別ウィンドウで開く

(1)赴任者に必要な予防接種 成人・小児

 入国に際して必要とされる予防接種はありません。

 推奨の度合い: ◎:強く、 ○:できれば、 △:感染危険地帯・医療過疎地旅行時

成人

◎破傷風、◎A型肝炎、◎B型肝炎、○日本脳炎、○腸チフス、△狂犬病
○MMR(麻疹・流行性耳下腺炎・風疹の3種混合、30才前後で免疫の低下した人が多い)

小児

日本の定期接種

◎DPT[ジフテリア・百日咳・破傷風]、◎ポリオ、◎麻疹[はしか]、◎風疹、◎日本脳炎、◎BCG

日本の任意接種

◎A型肝炎、◎B型肝炎、◎水痘、○Hib、○流行性耳下腺炎、○季節性インフルエンザ、○腸チフス、△狂犬病、△肺炎球菌

(注)日本脳炎ワクチンは外国では高額です。その他のワクチンは現地の方が概ね安い。

(2)現地の小児定期予防接種一覧

現地の小児定期予防接種一覧
初回 2回目 3回目 4回目
BCG 出生直後
ポリオ(経口) 生後6週 生後10週 生後14週
DTP、Hib 生後6週 生後10週 生後14週
MMR 9か月
B型肝炎 出生直後 生後6週 生後10週 生後14週

(注)Hib:インフルエンザ菌b型、MMR:麻疹・流行性耳下腺炎・風疹

(3)小児が現地校に入学・入園する際に必要な予防接種・接種証明

 特に必要とされる予防接種はありません。

 インターナショナルスクールでは、親が記載する予防接種記録の提出が必要です。未実施のものがあった場合には接種を勧められます。

8 乳児検診

 日本で行われているような乳児検診のシステムはありません。

9 病気になった場合(医療機関等)

 邦人が安心して受診できる医療機関は限られています。また入院・手術・専門医の診察・精密検査などが必要な場合はバンコク或いはシンガポールに行く必要があります。医療費は高額になることもあるので(緊急移送では輸送費だけで3~4万米ドル)必ず海外旅行傷害保険に加入してください。ゴールドカードなどカード会社が付けている旅行保険は不十分であることが多いため、カード保険の条件を必ず確認してください。

 プノンペン市を中心に、日本人医師・歯科医師が開業医或いは勤務医として活動しております。

 初回受診前には必ず、電話等で医師の在院を確認し予約を入れてから受診ください。

プノンペン市

(1)Sunrise Japan Hospital(サンライズ日本病院)
所在地:#177E, Kola Loum Street (the Bay Road), Group 2, Phum 2, Sangkat Chroy Changvar, Khan Chroy Changvar
電話:+855-(0)23-432-022
概要:2016年10月オープンしたサンライズ日本病院は、緊急対応可能な50床の病院で20名の日本人医療スタッフ(日本人医師4名)が駐在する。救命センター、脳神経外科、一般内科、外科、消化器内視鏡検査と健康診断も可能。最新CT、超音波、血管造影の機器も設備されている。日本語で対応可能な初めての病院で今後の当国での発展が期待されている。
支払方法:各種クレジット可能、各種保険対応。
ホームページ:http://www.sunrise-hs.com/index.php/jp/別ウィンドウで開く
(2)Raffles Medical Phnom Penh(ラッフルズ・クリニック)
所在地:No.161, Street 51
電話:023-216-911 FAX:023-215-811
邦人担当:012-838283
診療時間:月曜日~金曜日8時~12時/14時~17時30分 要予約
土曜日8時~12時、日曜日休診。救急時は24時間受付。
支払方法:現金及び主要なクレジットカード(保険会社によりキャッシュレス・サービス可)
概要:緊急搬送のSOS系列のクリニック。欧米人医師による総合診療。主な予防接種可能(要予約)。邦人担当の職員(日本人)が常駐。
ホームページ:https://www.rafflesmedicalgroup.com/international-clinics/locations/cambodia/別ウィンドウで開く
(3)Royal Phnom Penh Hospital(ロイヤル・プノンペン病院)
所在地:No.94, Street 110, Teuk Laak1 quarter,Tuolkork
電話:023-365555/023991000、FAX:023-986-992
診療時間:月曜日~日曜日8時~17時。救急24時間受付可。
支払方法:現金および主要なクレジットカード可(保険会社によりキャッシュレス・サービス可)
概要:タイのバンコク・ジェネラル病院系列私立総合病院。レントゲン、超音波検査、CT検査可能。主な予防接種可能(要予約)。非常勤日本語コーディネーターが在籍している。
(4)Ken Clinic(ケン・クリニック)
所在地:No.1A Street 370, BKK1
電話:023-223843(日本語)、FAX:023-223-844
時間外専用:012-865-039
診療時間:月曜日~土曜日8時30分~13時00分、15時00分~19時00分
日祝日休診
概要:日本人個人開業医院。総合診療と主な予防接種可能(要予約)、常勤の奥澤医師・看護師・柔道整復師が対応。支払い方法は現金(保険会社によりキャッシュレス・サービス可)。
ホームページ:http://www.kenclinic-cambodia.com/別ウィンドウで開く
(5)Sun International Clinic(サン・インターナショナル・クリニック)
所在地:No.18, Street 302, Sangkat Boeng Keng Kang I, Khan Chamkamorn
電話:023-956-777/069-268-060/092-116-613(日本語)
012-485-088(英語・クメール語・中国語)
診療時間:9時~18時(日・祝休診)
概要:内科(常勤)・整形外科(非常勤)・耳鼻咽喉科(非常勤)。日本人医師により診療が行われている。支払方法は現金(保険会社によりキャッシュレス・サービス可)。
ホームページ:http://siclinic.com/別ウィンドウで開く
(6)MALIS dental clinic(マリス・デンタルクリニック)
所在地:13F Phnom Penh Tower, #445, Monivong Blvd
電話:012-513-222(Jp/En)/023-964-142(En/Kh)
診療時間:9時~19時(日・祝日休診)
概要:一般歯科・小児歯科・予防歯科・審美歯科・インプラントなど、女性歯科医による診療が受けられる。支払方法は現金及び主要なクレジットカード。
ホームページ:http://malis-dental.com/別ウィンドウで開く
(7)Iwata Dental Clinic(岩田歯科医院)
所在地:Ground Floor, Royal Home Apartment, #24, Corner of St.57&St.360, BKK1
電話:023-994-100
診療時間(予約制):9時~13時、14時~18時(日・祝日休診)
概要:常勤1名、非常勤1名の日本人歯科医師が診療している。支払方法は現金またはクレジットカード。
(8)Denriche Asia Dental Clinic(デンリッシュ・アジア・デンタルクリニック)
所在地:L2, Vattanac Capital Tower 2, No.66, Monivong Blvd
電話:023-901-200
診療時間:8時30分~19時30分(月曜日~土曜日)
8時30分~16時30分(日・祝日)
概要:日本人の歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士各1名が常勤。支払方法は現金またはクレジットカード。
ホームページ:http://www.dc-denricheasia.com/別ウィンドウで開く

シェムリアップ市

(1)Royal Angkor International Hospital(ロイヤル・アンコール国際病院)
所在地:National Route #6 Phum Kasekam, Khum Sra Ngea, Siem Reap
電話:063-761888/399111、FAX:063-761739
診療時間:月曜日~日曜日 8時~17時。24時間緊急対応可。支払方法は現金および主要なクレジットカード可(保険会社によりキャッシュレス・サービス可)。
概要:タイにあるバンコク・ジェネラル病院の系列私立総合病院。ヘリポート設備あり。各種検査。入院施設有り。医師は主にタイ人。日本人(通訳)職員1名が勤務。
ホームページ:http://www.royalangkorhospital.com/別ウィンドウで開く
(2)Angkor Japan Friendship International Hospital(アンコール共生病院)
所在地:St. Bunrany Funsen, Phum Chanlong, Sangkat Sronge
電話:076 677 7879 / 087 789 150(24時間対応)
診療時間:午前8時から午後5時まで。24時間救急対応可。
2017年5月に開院した、日本の医療法人が設立運営支援する私立総合病院。救急車1台あり。日本の医師免許を持つ中国人外科医および日本人歯科医が常勤。医療通訳による日本語対応が可能。
ホームページ:http://ajfih.org/別ウィンドウで開く
(3)Un Sovanthan Clinic(ホテルドクターサービス)
所在地:#0486 Banteatchah Village, Slakram Commune
電話:017 713 690
診療時間:24時間対応可。海外旅行保険のキャッシュレス対応可能。
カンボジア人医師と日本人看護師が、ホテル等へ往診する日本人向けサービス。簡単な血液検査・投薬・点滴も可能。
ホームページ:http://www.hotel-doctor-service.com/別ウィンドウで開く

10 その他の詳細情報入手先

(1)在カンボジア日本国大使館 ホームページ:http://www.kh.emb-japan.go.jp/別ウィンドウで開く

(2)世界保健機関(WHO):http://www.who.int/countries/khm/en/別ウィンドウで開く

11 現地語・一口メモ

(注)以下の発音のカタカナ標記は便宜上のものであり、実際の発音とは異なることがあります。

  • 医師:ロッ・クルー・ペーッ(男性)、ネアッ・クルー・ペーッ(女性)
  • 薬:タァナム
  • 注射:チャッ・タァナム
  • 頭痛:チュー・クバール
  • 胸痛:チュー・トゥルン(ク)゙
  • 腹痛:チュー・プオッ
  • 下痢:リアッ
  • 発熱:クダウ・クルォン
  • 吐き気:ミエン・アロム・チョン・ク・ウオッ(ト)
  • 傷:ロブオッ
  • マラリア:クロン・チャン
  • デング熱:クロン・チ-ム
  • 具合が悪い。:オッ・スルオル・クルォン
  • ここが痛い。:チュー・ニィ(痛む場所を指で指す)
  • 病院へ連れて行ってください。:ソーム・チューン・クニョム・タウ・ムンティーペーッ
  • 日本大使館に連絡してください。:ソーム・テアットーン・サターントゥ・チャポン

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