世界の医療事情

バングラデシュ

平成28年10月

1 国名・都市名(国際電話番号)

 バングラデシュ人民共和国(ダッカ市、チッタゴン市)(国際電話国番号880)

2 公館の住所・電話番号

在バングラデシュ日本国大使館 (毎週金土休館)
住所:Embassy of Japan in Bangladesh, Plot No.5 & 7, Dutabash Road, Baridhara, Dhaka, Bangladesh
電話番号:02-9840010,Fax: 02-9841591,02-9882700[領事班]
ホームページ:http://www.bd.emb-japan.go.jp/index_j.html別ウィンドウで開く

(注)金土以外の休館日は暦年ごとにホームページにて案内していますので,ご覧ください。

4 衛生・医療事情一般

 バングラデシュは国土の大部分がガンジスをはじめとした大河の三角州地帯にあり,西,北,東方をインドに囲まれ東南部はミャンマーと国境を接しています。南部は湿地帯が多くベンガル湾に面しています。国土面積は日本の約4割で,人口は1億6,000万ほどと人口密度のとても高い国です。気候は熱帯モンスーン気候で,4~9月の雨季,10~3月の乾季に分かれます。このうち4~5月は夏に相当し,1年のうちで最も暑くなり平均最高気温は33℃ほどになります。12~1月は冬に相当し朝晩は気温が10℃前後まで下がるため,セーターや毛布などが必要になります。さらに乾季には大気汚染が悪化するため呼吸器系の疾患を有する場合は特に注意が必要です。

 バングラデシュの医師や医療スタッフの数は日本に比べるとかなり少なく,医師の数は日本が人口1,000人に2.3人なのに比べ,バングラデシュは0.4人で,看護師は日本が人口1,000人に11.5人なのに比べ,バングラデシュは0.2人ととても少なく医師の半数にすぎません。ダッカのいくつかの病院では先進的治療が施行されていますが,心筋梗塞,脳梗塞,多発外傷などの救急疾患に対して24時間常に対応できる医療機関はありません。不十分な病院設備,血液製剤の確保が困難,病院スタッフのサービス感覚の違い,さらに十分な説明がなされず医療が行われることがあることなどから,当地で邦人が安全で効果的で満足のできる医療を受けるのは難しく,専門的な治療や入院を要する場合は国外(日本,バンコク,シンガポール)へ出て治療を受けているのが現状です。

 医薬品は市中の薬局で購入できますが,高温多湿の中で保管され,有効期限切れの薬品も少なくありません。医薬品・衛生用品などは可能な限り自分で調達してくることをお薦めします。

 健康診断そして歯の治療はできるだけ日本で済ませておくことをお勧めします。当地で治療の継続が必要な場合は,主治医から英語の紹介状をもらって来るようにするのが良いと思います。

 当国内の医療費は,外国人がよく利用する病院では高額です。そして国外への緊急医療搬送には多大な経費が必要になります。したがって緊急搬送サービスを含む海外旅行傷害保険に加入しておくことが是非とも望まれます。

5 かかり易い病気・怪我

(1)交通事故

 交通ルールは,日本人の感覚からすると全く守られていませんし,歩行者保護の概念もないようです。道路の横断はかなりのリスクを伴います。交通事故にあっても救急車がすぐに現場に来ることや適切な救急病院へ搬送されることはほとんど期待できないため、交通事故に合わないように細心の注意が必要です。

(2)消化器感染症

 高温多湿の気候に加え劣悪な衛生環境のため,熱帯感染症が多く,腸チフス,コレラ,赤痢,アメーバ赤痢,ジアルジア(ランブル鞭毛虫),他の原虫症,回虫症,鞭虫症などの消化器疾患が頻発しています。最近では邦人の間にも腸チフス・パラチフスの発症例が増加しています。特に雨季(6月から10月)には衛生状態が悪化するので注意が必要です。

腸チフス

 原因不明の高熱が続くときは腸チフスの可能性を考える必要があります。消化器症状は必ずしも顕著ではありません。適切な治療を受けないと腸穿孔,大量下血をおこして致命的となることもあります。

アメーバ赤痢

 当地ではごく一般的疾患で,必ずしも急性の赤痢様症状を呈するとは限りません。慢性的な粘血便が続くときは必ず便検査を受けてください。放置すると肝膿瘍や腸穿孔といった重篤な合併症を生じる危険があります。

肝炎

 A型とE型は汚染された生野菜,魚介,牛乳などから経口感染します。B型とC型は輸血や不衛生な医療器具などによって感染します。一般に当地の医療機関の感染防御体制は不完全であり,注意が必要です。

(3)デング熱

 雨期の後半に流行します。鉢植えや空き缶の貯まり水等,生活圏の水たまりに発生した蚊から伝染しますので,環境の整備にも注意が必要です。初回感染では重症化することは余りありませんが,再感染者ではデング出血熱という重篤な病態となることがあります。解熱剤としてパラセタモールを使います。アスピリンは禁忌であり使用してはいけません。

(4)マラリア

 チッタゴン丘陵はマラリア流行地域であり,このほかコックスバザール近郊,北部国境地域,シレット周辺にもマラリアの発生が見られます。クロロキン耐性の熱帯熱マラリアが多く,治療の遅れは致命的となりますから,これらの地方では蚊の防御に細心の注意が必要です。原因不明の発熱があった場合は早急に医師の診察と血液検査を受けてください。また,流行地域に長期滞在する場合は,予防薬投与の是非について事前に医師と相談してください。

(5)

 狂犬病の流行地域です。犬,ネコ等に咬まれたら傷口を石けんと流水で十分洗い,なるべく早く狂犬病ワクチンの注射を受けることが必要です。

(6)ニパウイルス

 フルーツバットと呼ばれる果物を主食とするコウモリがニパウイルスを運びます。コウモリが接触してニパウイルスを含む唾液や尿がかかったデーツ(なつめやし)の生の樹液を飲んだり,コウモリが一部分食べた果実を生食したりする事で感染します。発症に至る潜伏期は平均7日で,発熱と筋肉痛などのインフルエンザに似た症状を呈し,その一部が意識障害,痙攣などを伴い,脳炎を発症します。2001年の国内初発例から2013年5月までに189例の感染が確認され,148人が死亡と,致死率は78%で,非常に高い数値が報告されています。

(7)蛇咬傷

 地方では危険性があります。万一咬まれた場合は創部を安静にして速やかに病院を受診してください。咬まれた傷の中枢部を強く緊縛することは禁忌です。

(8)エイズ

 検査体制が整備されていないことから実態は不明です。しかし,近年患者の増加が報じられており,相当数の感染者が存在していると推測されます。

6 健康上心がける事

(1)予防接種はできるだけ赴任前に受けてください。現地の医療機関でも可能ですが,ワクチンが適切に保管されていない場合があり,また副反応が生じた場合に適切に対処できない可能性があります。

(2)生水は飲まないでください。ミネラルウォーターか20分以上沸騰した湯冷ましを飲用してください。 レストランで出される水,氷,不潔な入れ物(グラスなど)にも注意してください。

(3)生ものは避けてください。野菜,肉,魚, 卵は充分に加熱したものを食べるようにしてください。

(4)日頃から栄養,休養,睡眠に留意すると共に,適度な運動をするようにしてください。

(5)昼寝と入浴(シャワー)を励行してください。昼寝は短時間でも疲労の回復に有効です。汗ばむことが多いので皮膚,身体を常に清潔に保つように心がけてください。

(6)蚊に刺されないようにできるだけ皮膚を露出しないようにしてください。忌避剤や殺虫剤を適切に使用してください。睡眠中には蚊帳が有効です。

(7)動物(野犬,野良猫等)には不用意に近づかないでください。コウモリからも狂犬病が感染することがあり,素手で触らないようにしてください。

(8)池や沼の水に直接接触したり,裸足で歩いたりしないでください。蛇,寄生虫からの危険を避けてください。

(9)使用人には定期的に寄生虫,結核などの検診を受けさせ,日頃から手洗いを薦めてください。

7 予防接種(ワクチン接種機関を含む)

 現地のワクチン接種医療機関等についてはこちら(PDF)別ウィンドウで開く

(1)赴任のために受けておきたい予防接種としては,大人では破傷風,A型肝炎,B型肝炎,日本脳炎,狂犬病,腸チフス(赴任後)の6種類で,小児の場合は以上の他に3種混合DPT(ジフテリア,百日咳,破傷風),麻疹,BCG,ポリオ,風疹,肺炎球菌,Hib(インフルエンザ菌b型),ロタウイルスなどの予防接種を完了しておく必要があります。狂犬病ワクチンは通常の生活圏にいることが確実な場合は咬まれてからの曝露後免疫でも構いません。一部医療機関では黄熱ワクチン接種可能ですが,黄熱ワクチン接種国際証明書(いわゆるイエロー・カード)は発行されません。

(2)バングラデシュにおける小児の一般予防接種(国際下痢性疾患研究センター内トラベラー・クリニックのワクチンスケジュールを参照)

バングラデシュにおける小児の一般予防接種
  初回 2回目 3回目 4回目 5回目
BCG 出生時        
ポリオ(筋注) 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月 18ヶ月 4-6歳
DPT 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月 18ヶ月 4-6歳
DT 14-16歳        
Hib 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月 18ヶ月  
肺炎球菌 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月 12-15ヶ月  
B型肝炎 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月    
髄膜炎菌 2ヶ月 6-12ヶ月      
ロタウイルス 4ヶ月 6ヶ月      
MMR 1歳 18ヶ月-6歳      
水痘 1歳        

DT:ジフテリア・破傷風,MMR:麻疹・おたふく風邪・風疹

(3)現地校の入学に際しては予防接種証明書の要求はありません。日本人学校では入学時に日本国内と同じ基準でBCG,ポリオ,DPT,麻疹,風疹,日本脳炎の接種を受けていることを原則としております。アメリカンスクールではポリオ,DPT,MMR,ツベルクリン反応(あるいはBCG)の接種歴フォームの提出が要求されます。

8 乳児検診

 バングラデシュでも公立の機関で日本と同様の発達健診は行われていますが,日本人の乳児が受診することはできません。プライベートの病院で小児科医にチェックしてもらうことは可能です。

9 病気になった場合(医療機関等)

 邦人にとって満足できる施設は限られています。邦人がよく利用していて比較的安心して受診できる医療機関は次の通りです。リストに記載の医師については予約なしでも混んでいなければすぐに診察を受けることが可能です。

 在留邦人の多くが利用しているクリニックや私立病院での医療費は下記の通りです。

  • 診察料(Doctor Fee): TK 500~1,200
  • X線検査料:TK 300~1,000
  • 血液検査:TK 200~800 (1US$ = TK 80前後)

ダッカ

(1)Apollo Hospital(アポロ病院:私立)
所在地:Plot 81, Block -E, Bashundhara R/A, Dhaka
電話:02-840-1661, 01714-090000(救急用), 10678(ホットライン)
ファックス:02-840-1691
電子メール:info@apollodhaka.com
概要:2005年に開院したインドのApollo Hospital系の総合病院で,バングラデシュで初めて国際的な医療評価基準JCI (Joint Commission International)認証を取得しました。 病院の規模も大きく対応も比較的しっかりしています。診察時の使用言語:英語,ベンガル語,日本語(循環器内科Dr. A.H.M Waliul Islam)。診療科目:内科,外科,小児科,産婦人科,循環器内科,消化器内科,呼吸器内科,腎臓内科,神経内科,内分泌内科,胸部外科,心臓外科,整形外科,泌尿器科,耳鼻咽喉科,皮膚科,脳外科,眼科,形成外科,精神科,麻酔科,歯科。外来予約不要。緊急時24時間対応で救急車あり。成人および小児(乳児含む)健康診断は可能。診療時間は土~木曜日9時00分~17時00分。金曜日休診。支払い方法:タカ貨(TK)による現金支払い及びクレジットカード(VISA, Master, Amex)可。
(2)United Hospital(ユナイテッド病院:私立)
所在地:Plot 15, Road 71, Gulshan -2, Dhaka
電話:02-883-6444,883-6000,01914-001234(救急用),10666(ホットライン)
ファックス:02-883-6446
電子メール:info@uhlbd.com
概要:2006年に開院した新しい総合病院で,グルシャン地区にあって,バリダラ地区から一番近く,心臓カテーテル治療・心臓外科手術が可能です。診察時の使用言語:英語,ベンガル語。診療科目:内科,外科,小児科,産婦人科,循環器内科,消化器内科,呼吸器内科,腎臓内科,神経内科,内分泌内科,胸部外科,心臓外科,整形外科,泌尿器科,耳鼻咽喉科,皮膚科,脳外科,眼科,形成外科,精神科,麻酔科,歯科。外来予約不要。緊急時24時間対応で救急車あり。成人および小児(乳児含む)健康診断は可能。診療時間は土~木曜日9時00分~18時00分。金曜日休診。支払い方法:タカ貨(TK)による現金支払い及びクレジットカード(VISA, Master, Amex)可。
(3)Yamagata Dhaka Friendship Hospital(山形ダッカ友好病院:私立)
所在地:Plot 6/7, Block-A, Lalmatia, Dhaka
電話:02-912-9354,01819-218902(Dr. Rahman),ファックス:02-812-8191
電子メール:ekhlas@bdmail.net
概要:1997年に整形外科医Dr. Eklasur Rahmanが日本の援助で開院した病院です。設備はやや古いですが,日本のシステムを基本とした病院です。診察時の使用言語:英語,ベンガル語,日本語(Dr. Rahman)。診療科目:整形外科,歯科,内科,外科,呼吸器内科,小児科,産婦人科,耳鼻咽喉科,皮膚科,脳外科,眼科,形成外科,麻酔科(整形外科以外は非常勤)。外来予約不要。緊急時24時間対応。成人および小児(乳児含む)健康診断は可能。診療時間は土~木曜日9時00分~17時00分(Dr. Rahman), 17時00分~20時00分(非常勤医)。金曜日休診。支払い方法:タカ貨(TK)による現金支払いのみ。
(4)Family Health Practice (ファミリー ヘルス プラクティス:私立)
所在地: Road 3, Baridhara, Dhaka (American International School Dhaka (AISD) ,第2ゲート内)
電話: 01713-396770,01713-396771
電子メール:fhpappointments@aisdhaka.org
概要:感染症の専門機関であるicddr,b(International Center for Diarhoeal Disease Research, Bangladesh)がアメリカンスクール(AISD)内に作ったクリニックで,Dr. Anna Tateが受け持っています。診察時の使用言語:英語。診療科目:内科,小児科。外来予約必ず必要。救急対応なし。成人および小児(乳児含む)健康診断は可能。診療時間は火・水・木・日曜日9時00分~12時00分, 日曜日13時20分~16時40分。支払い方法:タカ貨(TK)による現金支払いのみ。
(5)Dr. M. A. Wahab's Clinic (ワハーブ・クリニック:私立)
所在地:House 3, Road 12, Baridhara, Dhaka
電話:02-882-7553 / 885-5953,ファックス:02-882-6069
電子メール:wahab@agni.com
概要:当地で欧米人からも信頼されている医師の1人です。診療時間以外の対応は困難です。診察時の使用言語:英語,独語。診療科目:内科,小児科。外来予約要。救急対応なし。成人および小児(乳児含む)健康診断は可能。診療時間は土~木曜日8時00分~12時00分, 16時00分~19時30分。金曜日休診。支払い方法:タカ貨(TK)、米ドルによる現金支払いのみ。
(6)Aichi Hospital(愛知病院:私立)
所在地:Hospital Complex, Plot 35&37, Sector-8, Abdullahpur, Uttara, Dhaka
電話:02-891-6290 / 01744-463766
概要:1995年に小児外科医Dr. Moazzem Hossainが開院し,2010年に移転した病院です。診察時の使用言語:英語,ベンガル語,日本語(Dr. Hossain)。診療科目:内科,外科,小児科,産婦人科,循環器内科,腎臓内科,神経内科,小児外科,整形外科,泌尿器科,耳鼻咽喉科,皮膚科,脳外科,眼科(小児外科と産婦人科以外は非常勤)。外来予約不要。緊急時24時間対応で救急車あり。成人および小児(乳児含む)健康診断は可能 診療時間は土~木曜日8時00分~12時00分(小児外科と産婦人科のみ), 16時00分~22時00分(非常勤医)。金曜日休診。支払い方法:タカ貨(TK)による現金支払いのみ。
(7)AIKO Dental & Implant Clinic (アイコ歯科:私立)
所在地:House 155/E, Road 11, Banani, Dhaka
電話:02-988-5426, 988-4066, 01819-249262(Dr. Khan
電子メール:info@aikodental.com
概要:2008年に歯科医Dr. Mahfujul Haq Khanが開院した新しい歯科医院です。診察時の使用言語:英語,ベンガル語,日本語(Dr. Khan)。診療科目:歯科。外来予約要。救急対応なし。診療時間は土~木曜日16時30分~20時00分。金曜日休診。支払い方法:タカ貨(TK)による現金支払いのみ。
(8)Sapporo Dental Care (サッポロ歯科:私立)
所在地:House 88, Road23, Block A, Banani, Dhaka
電話:02-882-7878
概要:1993年に歯科医Dr. M. A. Hannanと Dr. Mohiuddin Ahmedが開院した歯科医院です。
診察時の使用言語:英語, ベンガル語, 日本語(Dr. Hannan, Dr. Ahmed, Dr. Asad- Uz- Zaman)。
診療科目:歯科。外来予約要。救急対応なし。診療時間は土~木曜日16時00分~21時00分。金曜日休診。支払い方法:タカ貨(TK)による現金支払いのみ。

チッタゴン

(1) Center For Specialised Care & Research (CSCR)(専門治療研究センター:私立)
所在地:1675/A, O.R. Nizam Road, Chittagong
電話:031-255-4455,ファックス:031-255-0631
電子メール:info@cscrbd.com, it@cscrbd.com
概要:日本留学経験のある消化器外科医のDr. Md. Sanaullah (Shelly)院長が勤務しています。診察時の使用言語:英語,ベンガル語。診療科目:内科,外科,小児科,産婦人科,神経内科,整形外科,泌尿器科,耳鼻咽喉科,皮膚科,脳外科,眼科,形成外科。外来予約不要。緊急時24時間対応可。成人および小児(乳児含む)健康診断は可能。診療時間は土~木曜日8時30分~12時00分, 15時00分~21時00分。金曜日休診。支払い方法:タカ貨(TK)による現金支払い及びクレジットカード(VISA, Master, Amex)可。
(2) Surgiscope Hospital(サージスコープ病院:私立)
Unit I (小児科・産婦人科)
所在地:53/1, Panchlaish R/A, Chittagong
電話:031-652038 / 652721 / 653882
(ベンガル語アナウンスの後に”0”を押すと,オペレーターに繋がります。)
Unit II (その他の科)
所在地:445/466, Katalgonj, Chittagong
電話:031-255-5101 / 5102 / 5103 / 5104 / 5105
電子メール:surgihospital@yahoo.com
概要:泌尿器科医のDr. A. Ata Md. Mozassemが開設した病院です。診察時の使用言語:英語,ベンガル語。診療科目:Unit I(小児科,産婦人科),Unit II(内科,外科,整形外科,泌尿器科,耳鼻咽喉科,皮膚科,脳外科,眼科,形成外科)。外来予約不要。緊急時24時間対応可。成人および小児(乳児含む)健康診断は可能。診療時間は土~木曜日8時30分~12時00分, 17時00分~21時00分。金曜日休診。支払い方法:タカ貨(TK)による現金支払い及びクレジットカード(VISA, Master, Amex)可。

10 その他の詳細情報入手先

(1)在バングラデシュ日本国大使館 ホームページ:http://www.bd.emb-japan.go.jp/別ウィンドウで開く

11 現地語・一口メモ

ベンガル語
日本語 ベンガル語読み
医師 ドクトル
飲み薬 カワル オシュッド
注射薬 インジェクション
注射する インジェクション コリ
頭痛 マタ ベタ
胸痛 ブッケ ベタ
下痢 パットラ バイカナ、ダエリア
発熱 ジョール ジョール パーボ
吐き気 ボミ ボミ ラゲ、ボミール パーボ
コト、ガー、カタスタン
蛇咬創 シャプ カムラエチェ ガー
倦怠感 ジム ジム ラゲ
めまい マタ グライ
具合が悪い。 ショリレル オブスタ カラップ アチェ
病院へ連れて行ってほしい。 ホシュパタレ アマケ ニエ ジャベン

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