パキスタン・イスラム共和国

令和8年4月2日
写真撮影に応じる国光外務副大臣とハミード駐日パキスタン大使
懇談する国光外務副大臣とハミード駐日パキスタン大使

 4月2日、国光あやの外務副大臣は、アブドゥル・ハミード駐日パキスタン・イスラム共和国大使(H.E. Mr. Abdul HAMEED, Ambassador of the Islamic Republic of Pakistan to Japan)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 国光副大臣から、日本とパキスタンは、1952年に外交関係を樹立して以来、一貫して良好な関係を築いてきており、今後も両国の友好関係を更に発展させていきたい旨述べ、ハミード大使からは協力して取り組んでいきたい旨発言がありました。
  2. また、国光副大臣から、パキスタン・アフガニスタン情勢について、事態の不安定化を懸念しており、自制を求める旨述べました。また、現下の中東情勢に関し、事態の早期沈静化に向け、あらゆる外交努力を継続していくことなど、我が国の立場を述べました。ハミード大使からは、パキスタンの立場について説明がありました。

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