モルディブ共和国
マフルーフ新駐日モルディブ共和国大使による国光外務副大臣表敬
令和8年5月29日
5月29日、国光あやの外務副大臣は、アハマド・マフルーフ新駐日モルディブ共和国大使(H.E. Mr. Ahmed MAHLOOF, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the Republic of Maldives to Japan)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
- 国光副大臣は、サッカー選手及び青年・スポーツ担当大臣として長年活躍してきたマフルーフ新大使の信任状捧呈式が執り行われたことを歓迎し、同大使と共に様々な分野で、日本とモルディブの友好関係を更に発展させていきたい旨述べました。
- また、国光副大臣は、モルディブが「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けた重要なパートナーであり、日本がマレ島の護岸整備を始め、モルディブへの経済協力を長年実施してきた旨述べました。これに対し、マフルーフ大使からは、日本の経済協力への感謝と共に、来年の日モルディブ外交関係樹立60周年に向け、更なる二国間関係の強化に取り組んでいきたい旨発言がありました。
- さらに、国光副大臣から、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・強化の重要性を強調しつつ、進化したFOIPについて説明し、引き続き海上安全保障の分野でも連携したい旨述べました。
