バングラデシュ人民共和国
生稲外務大臣政務官の笹川平和財団主催バングラデシュ関連セミナーへの出席
令和8年10月27日
10月27日、生稲晃子外務大臣政務官は、実務訪問賓客としてタレク・ラーマン・バングラデシュ人民共和国首相と共に訪日したズバイダ・ラーマン令夫人を迎えて開催された、笹川平和財団主催セミナー「未来は、ともに変えられる。–子どもたちのウェルビーイングの促進から始まる日バ共創の新時代–」に出席し、挨拶を行いました。
生稲政務官は、挨拶において、保健・医療の分野において、日本とバングラデシュは、長い歴史の中で築かれた確かな信頼関係の下、共通の課題に共に向き合ってきたことを述べました。また、共創の未来を担う両国の子どもたちが未来を切り拓いていける社会をつくることの重要性を述べ、日本とバングラデシュ両国の関係のさらなる発展を祈念しました。

