バングラデシュ人民共和国

宇都大臣政務官主催 バングラデシュ人民共和国国連常駐代表との夕食会

平成26年10月27日

  • 写真1
 10月27日(月曜日)午後18時半から,宇都隆史大臣政務官は,我が国の招待により訪日中のアブドゥル・モメン(H.E. Mr. A. K. Abdul MOMEN)バングラデシュ人民共和国国連常駐代表及びマスード・ビン・モメン(H.E. Mr. Masud Bin MOMEN)駐日バングラデシュ人民共和国大使を迎えて夕食会を主催し,意見交換を行ったところ,概要は以下の通りです。
  1. 冒頭,宇都大臣政務官より,モメン国連常駐代表の訪日を心より歓迎する旨発言があり,さらに両国間の伝統的に良好な二国間関係を踏まえ,ハシナ首相が明年の安保理選挙において日本を支持し自らの立候補取り下げを表明されたことに感謝し,国連においてさらに緊密に連携していきたい旨表明しました。これに対し,先方からはこれまでの日本からの支援や今回の招待に対する感謝が表明され,国連における両国間の協力を一層深化させたい旨等の発言がありました。
  2. 併せて,今回の意見交換を通じ,宇都大臣政務官とバングラデシュ国常駐代表は,国連安保理改革をはじめとする国連・国際社会の諸課題に関し,引き続き緊密に協力していくことで一致しました。

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