ブルネイ・ダルサラーム国

小田原外務大臣政務官とアリ・ブルネイ一次資源・観光大臣との会談

平成29年5月12日

5月11日(木曜日)午前10時40分から約30分間,小田原外務大臣政務官は,来日中のアリ・ブルネイ一次資源・観光大臣(The Honourable Dato Seri Setia Awang Hj Ali bin Hj Apong, Minister of Primary Resources and Tourism)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

  1. 小田原政務官から,来日を歓迎すると共に,本年のボルキア国王の即位50周年に祝意を述べました。
  2. 続いて小田原政務官から,現在,ブルネイ政府が検討している福島県産食品等の輸入規制の見直しについて,アリ大臣の指導力に強く期待する旨述べました。また,ブルネイが取り組んでいる産業多角化に,日本が官民一体となって貢献したい旨述べました。
  3. これに対して,アリ大臣から,会談実現への謝意が表明され,同大臣が所掌する農林水産業及び観光のポテンシャルを発展させ,産業多角化を推進したいとの意欲が示されました。また,2020年の東京オリンピックをきっかけとして,ブルネイ産ハラル製品の日本への輸出が実現できるよう,努力したい旨述べました。
  4. その他両者は,ASEANや南シナ海問題を含む地域情勢等についても意見交換を行いました。

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