ブルネイ・ダルサラーム国

岸外務副大臣とヤスミン・ブルネイ首相府エネルギー・産業大臣との会談

平成28年11月24日

11月24日(木曜日)11時から約25分間,岸信夫外務副大臣は訪日中のヤスミン・ブルネイ首相府エネルギー・産業大臣(The Honorable Pehin Dato Mohammad Yasmin Umar, Minister of Energy and Industry of Prime Minister's Office of Brunei Darussalam)との会談したところ,概要以下のとおりです。

1.(1)冒頭,岸副大臣より,日本とブルネイの関係が,LNGとメタノールに下支えされた経済関係を基軸に発展しており,ブルネイからのLNGの安定供給に感謝する旨述べました。

(2)また,岸副大臣より,日本企業の投資がブルネイに新たな産業・技術を提供するとともに,ブルネイの若者の雇用促進にも貢献している,更なる投資の促進を通じてブルネイの産業多角化に一層貢献したい旨述べました。

2.(1)これに対し,ヤスミン大臣より,日本はブルネイにとって,長きにわたるLNG輸出相手国で重要なパートナーである,今後も継続していきたい旨述べました。

(2)また,ヤスミン大臣より,ブルネイの産業多角化における日本企業からの貢献に対して謝意が述べられるとともに,今後も日本からの投資に期待する旨述べました。

3.また,岸副大臣とヤスミン大臣は,南シナ海を含む地域情勢等についても有意義な意見交換を行いました。

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