ラオス人民民主共和国
国光外務副大臣のラオ・ファッション・カルチャー・フェスティバルへの出席
令和8年4月1日
3月31日、国光あやの外務副大臣は、都内で開催された「ラオ・ファッション・カルチャー・フェスティバル(Lao Fashion and Culture Festival in Tokyo)」に出席したところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、アンパイ・キンダヴォン駐日ラオス人民民主共和国大使(H.E. Mr. Amphay Kindavong, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the Lao People’s Democratic Republic to Japan)から、昨年の日・ラオス外交関係樹立70周年を記念する一連の事業の締めくくりとして本イベントが開催された旨述べるとともに、本日の交流を通じ、両国の絆と友情がより一層深まることを祈念する旨述べました。
- 国光副大臣は挨拶の中で、両国関係が「包括的戦略的パートナーシップ」の下、政治・安全保障、経済、文化交流など幅広い分野で緊密化していることを歓迎しました。また、昨年11月の敬宮愛子内親王殿下のラオス御訪問を通じ、両国民の相互理解と信頼が一層深まったことは極めて喜ばしい旨述べました。
- また、土屋品子・日本・ラオス友好議員連盟会長による挨拶が行われました。会場では、ラオスの観光名所や音楽を紹介する映像が上映されたほか、ラオスの伝統織物を現代的にアレンジした衣装によるファッションショーが披露されました。
- なお、今回のフェスティバルは、2025年の日・ラオス外交関係樹立70周年記念事業の一環として、昨年9月にビエンチャンで開催されたファッションショーに続く第2弾として、ラオス政府関係者及び若手デザイナーが訪日し実施されたものです。

