報道発表

ジャイルズ=マクドノー国連訓練調査研究所(UNITAR)総代表による生稲外務大臣政務官表敬

令和8年10月15日
生稲政務官とジャイルズ=マクドノー総代表との記念撮影
生稲政務官とジャイルズ=マクドノー総代表との意見交換

 10月15日、午後3時30分から約30分間、生稲晃子外務大臣政務官は、ミシェル・ジャイルズ=マクドノー国連訓練調査研究所(UNITAR)総代表による表敬を受けました。

  1. 生稲政務官から、ジャイルズ=マクドノーUNITAR総代表の訪日を歓迎した上で、我が国は広島に事務所を持つ唯一の国連機関であるUNITARとの関係を重視しており、途上国の人材育成において大きな役割を果たしているUNITARと連携を深めていきたい旨述べました。
  2. また、生稲政務官から、10月20日~22日に岩手県で実施予定の「世界津波の日」高校生サミットにおけるUNITAR広島事務所の役割を高く評価している旨述べ、両者は同サミットの成功に向けて引き続き連携していくことを確認しました。
  3. これに対し、ジャイルズ=マクドノー総代表から、UNITARの活動に対する日本政府の継続的な支援に対する謝意が表明されるとともに、日本との協力を深めていきたい旨の発言がありました。

(参考)国連訓練調査研究所(UNITAR)

 1963年(昭和38年)に設立。開発途上国の行政官の研修や国連の機能・目的に関連する調査を行うことを主な任務とする。本部はスイス・ジュネーブに所在。2003年(平成15年)に広島に所在する唯一の国際機関駐日事務所として広島事務所が設置された。

報道発表へ戻る