報道発表
徐浩良(シウ・ハオリャン)国連事務次長兼国連開発計画(UNDP)副総裁による堀井外務副大臣表敬
令和8年9月11日
9月11日、午後2時45分から約25分間、堀井巌外務副大臣は、徐浩良(シウ・ハオリャン)国連事務次長兼国連開発計画(UNDP)副総裁による表敬を受けました。
- 冒頭、堀井副大臣から、訪日を歓迎するとともに、UNDPとの連携を一層深め、グローバル・ガバナンスの維持・強化に日本として貢献していきたい旨述べました。
- これに対し、除副総裁から、日本のUNDPに対する支援に謝意が表明されるとともに、開発分野における様々な課題に、日本と緊密に連携して対応したい旨述べました。
- また、両者は、人間の安全保障の推進やUNDPと日本企業との連携促進等について意見交換を行い、協力関係を更に強化していくことで一致しました。
- さらに、堀井副大臣から、邦人職員の増加・活躍は、日本とUNDPの双方にとって重要であることに触れつつ、UNDPにおける邦人職員の増強を要請しました。
(参考)国連開発計画(UNDP)
UNDPは、国連システム最大の開発機関であり、高い専門的知識と豊富な経験、グローバルなネットワークを有し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取組の促進において主導的な役割を果たしている。
