報道発表
アフリカユースプログラムによるアフリカからの高校生招へい
令和8年6月23日
6月29日から7月8日まで、対日理解促進交流プログラム「アフリカユースプログラム」の一環としてアフリカ5か国(注)から高校生(及び引率者)134名が訪日します。我が国は、昨年8月に開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)において、若者・女性に焦点を当てた人材育成・人材交流について取組を加速させることを表明しており、本事業は同表明を具体化するものです。
(注)ガーナ、カメルーン、コートジボワール、ケニア、モザンビーク
- 一行は、東京都内で企業視察や大学生との交流、駐日大使館への表敬訪問を行うほか、4つのグループに分かれ北海道、長野県、岐阜県、滋賀県を含む地方を訪れ、高校生との交流会やホームステイ、企業視察等を行います。
- 今回の交流プログラムを通じて、日本とアフリカの次世代を担う青少年の相互理解を促進し、一人一人が日本とアフリカ諸国のつながりを将来にわたって強化する架け橋となることが期待されます。
(参考)アフリカユースプログラム
日本とアフリカの次世代を担う青年の相互理解を促進するための取組として、我が国の支援により、アフリカ連合委員会(AUC)と連携して実施する事業。
