報道発表

堀井外務副大臣の世界ポルトガル語の日及びポルトガル語圏諸国共同体(CPLP)設立30周年記念レセプション出席

令和8年5月12日
参加した在京大使らと懇談する堀井副大臣の様子
日本政府を代表して挨拶を行う堀井副大臣の様子

 5月11日、堀井巌外務副大臣は、駐日ポルトガル大使公邸において開催された、世界ポルトガル語の日及びポルトガル語圏諸国共同体(CPLP)設立30周年記念レセプションに出席し、日本政府を代表して挨拶を行いました。

  1. 堀井副大臣は、挨拶において、欧州、南米、アフリカ、アジアと世界の広範な地域で話されるポルトガル語について、2019年に国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)が5月5日を「世界ポルトガル語デー」と定め、その重要性と文化的多様性が称えられていることは喜ばしい旨述べました。
  2. さらに、本年、CPLPが設立30周年を迎えることを歓迎し、CPLPにオブザーバーとして参加する日本として、CPLP諸国との間で更に連携を強化していく旨述べました。

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