報道発表
英利外務大臣政務官及び大西外務大臣政務官の日・南アフリカラグビー交流昼食会出席
令和8年3月25日
3月25日、英利アルフィヤ外務大臣政務官及び大西洋平外務大臣政務官は、駐日南アフリカ大使公邸で開催された、日本と南アフリカ共和国のラグビー交流昼食会に出席し、日本政府を代表して挨拶を行ったところ、概要は以下のとおりです。
- 英利政務官は、世界屈指の強豪として知られる南アフリカ代表「スプリングボクス」への敬意を示すとともに、日本代表「ブレイブ・ブロッサムズ」が幾多の挑戦を重ねながら、着実に歩みを進めてきたことに触れ、その発展の過程において、南アフリカが大きな役割を果たしてきた旨述べました。
- また、英利政務官は、日本国内において約60名の南アフリカ人選手及びコーチが活動し、日本ラグビーの競技水準の向上と次世代選手の育成に多大な貢献を果たしていることに謝意を表しつつ、政治・経済分野に加え、スポーツを通じた人的交流の積み重ねることで、両国関係の一層発展への期待を示しました。
- 大西政務官は、学生時代のラグビー経験を紹介するとともに、自身にゆかりのある江戸川区にリーグワン所属のクボタスピアーズのホストスタジアムがあることにも触れ、ラグビーを通じて二国間の相互理解と友好が更に促進されることを期待する旨述べました。。

