報道発表

英利外務大臣政務官主催在日米軍オリエンテーション・プログラム参加者との昼食会

令和8年3月24日
英利政務官と在日米軍オリエンテーション・プログラム参加者の集合写真
米側代表者との撮影に応じる英利政務官の様子

 3月24日、英利アルフィヤ外務大臣政務官は、午後12時15分から約70分間、「在日米軍オリエンテーション・プログラム」の参加者との昼食会を主催したところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、英利政務官から、プログラムへの参加を歓迎するとともに、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、今般の研修への参加を通じ、日米同盟の重要性に関する更なる理解につなげていただきたい旨述べるとともに、日米同盟に対する在日米軍の揺るぎないコミットメントに感謝を伝え、共に日米同盟を更に強化していきたい旨述べました。
  2. これに対して米側代表者から、御招待に感謝する、プログラムを通じて英利政務官及び国会議員の方々との意見交換の場を得られ、日米関係について重層的な学びを得られることは大変有意義であると述べられるとともに、日本との関係は重要であり、様々な分野で協力を強化していきたい旨発言がありました。

(参考)「在日米軍オリエンテーション・プログラム」

  • 在日米軍人・文民(合計約20名)を対象として、東京及び地方において、有識者による講義、意見交換、文化体験を含む約1週間の研修を実施。
  • 研修を通じて、日本の政治・文化、日本を取り巻く安全保障環境、地元との関係等について在日米軍関係者の理解を促進し、ひいては在日米軍司令部や全国の各施設・区域において、日本への深い理解に基づいた施策や米軍人等への指導が行われることを目指し、平成7年度から毎年実施(令和2年度・3年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止。)。

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