報道発表
堀井外務副大臣のセント・パトリック・デー・レセプション出席
令和8年3月13日
3月13日、堀井巌外務副大臣は、駐日アイルランド大使館で開催されたセント・パトリック・デー・レセプションに出席し、日本政府を代表して挨拶を行ったところ、概要は以下のとおりです。なお、このレセプションにはアイルランドからショーン・キャニー国務大臣(Mr. Seán Canney, T.D., Minister of State for International and Road Transport, Logistics, Rails and Ports)(国際及び道路運送、物流、鉄道及び港湾担当)が出席し、堀井副大臣と懇談を行いました。
- 堀井副大臣は、挨拶において、日本とアイルランドは長年にわたり友好関係を築いてきており、昨年はミホル・マーティン首相(H.E. Mr. Micheál Martin, T.D., Taoiseach, Prime Minister of Ireland)及び数多くの閣僚が訪日し、日・アイルランド関係にとって大変実りの多い一年となった、昨年開館した「アイルランドハウス・東京」を拠点に、両国の関係は様々なレベル及び分野において着実に進展している旨述べました。
- さらに、堀井副大臣は、国際社会が直面する多くの課題に鑑み、基本的価値を共有する日本とアイルランドが協力を深める意義はますます高まっているとして、来年の日・アイルランド外交関係樹立70周年を見据え、二国間関係の強化のみならず、国際場裡においても連携を一層深めていきたい旨述べました。

