報道発表
対日理解促進交流プログラム「MIRAI」招へい一行による英利外務大臣政務官表敬
令和8年2月18日
2月17日、午前10時から約30分間、英利外務大臣政務官は、外務省による対日理解促進交流プログラム「MIRAI(Mutual-understanding, Intellectual Relations and Academic Exchange Initiative)」により、西バルカン協力イニシアティブの取り組みとして訪日中の、西バルカンの大学生・大学院生一行による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、英利政務官から、一行の訪日を歓迎するとともに、広島平和記念公園等の視察も経験した西バルカン諸国の大学生・大学院生に対し、日本の友人である西バルカン諸国の若者に国境や様々な困難を超えた絆を育んでもらうことで、まさに「未来」を切り開いていくことを期待する旨述べました。
- 一行からは、今回の招へいに対しての謝辞と訪日の印象が述べられるとともに、日本の「西バルカン協力イニシアティブ」の展望、地域における和解や人的交流を促進するための方策に関する質問等が寄せられました。
(参考1)西バルカン協力イニシアティブ
EU加盟を目指す西バルカン諸国に対する経済社会改革の支援と西バルカン地域内の協力促進を目的とした、日本が主導する取り組み。令和元年(2018年)1月、安倍晋三内閣総理大臣(当時)が同地域を訪問した際に発表された。
(参考2)対日理解促進交流プログラム「MIRAI」
将来にわたる日欧間の深い相互理解と友好関係の発展を目的に、将来の欧州のリーダーとなる若手人材をテーマ別に招へいするプログラム。西バルカン諸国を対象とした「平和構築」以外にも複数のプログラムが実施されている。

