報道発表

日英21世紀委員会第30回合同会議の開催

平成25年4月30日

    1.  5月2日から5日まで,日英21世紀委員会第30回合同会議が,英国(ロンドン及びステイニング(西サセックス州))において開催されます。
    2.  今回の会議には,日本側から塩崎恭久衆議院議員(日本側座長)(自由民主党),小泉進次郎衆議院議員(自由民主党),前原誠司衆議院議員(民主党),長島昭久衆議院議員(民主党),中田宏衆議院議員(日本維新の会)他計約20名が,英国側からハワード上院議員(Lord Howard, Member of the House of Lords)(英側座長)他計約20名が出席する予定です。
    3.  今回の会議では,(1)日英両国の政治情勢と経済の展望,(2)緊縮又は停滞か?:日本の失われた数十年からの教訓,(3)気候変動とエネルギー政策,(4)東アジアと中東における地政学上及び安全保障課題への挑戦,(5)欧州と日本:貿易及び投資の将来,(6)コーポレート・ガバナンスと21世紀の資本主義:日英共通課題,(7)日英の国際開発協力,(8)日英二国間協力の現状と将来への展望の各テーマについて討議が行われる予定です。
    4.  2日には,英国外務省主催のレセプション等が予定されています。

    【参考】日英21世紀委員会は,1985年に中曽根康弘内閣総理大臣(当時)とマーガレット・サッチャー首相(当時)との合意に基づき,日英間の協力のあり方を検討するために設置された賢人会議で,日英双方の政界,経済界,学界等からハイレベルの出席による合同会議が毎年一回日英交互に開催されている。


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