報道発表

日英21世紀委員会第38回合同会議の開催

令和4年3月7日

 3月8日及び11日、日英21世紀委員会第38回合同会議が開催されます。新型コロナウイルス感染症を巡る状況を踏まえ、前回に引き続きオンライン会議形式での実施となります。

  1. 今回の会議には、日本側から武見敬三参議院議員(自由民主党)(日本側座長)他計約20名が、英国側からランズリー卿(上院議員)(The Rt Hon Lord Lansley CBE)(英国側座長)他計約20名が出席し、林芳正外務大臣が冒頭挨拶を行う予定です。
  2. 今回の会議では、(1)日英両国の政治・経済状況、(2)グローバル・ヘルス・レジリエンス、(3)安全保障問題、(4)国内及びグローバル経済安全保障、について討議が行われる予定です。
(参考)日英21世紀委員会

 日英21世紀委員会は、中曽根康弘内閣総理大臣(当時)とマーガレット・サッチャー英首相(当時)との合意に基づき、日英間の協力のあり方を検討するために1985年に設置された賢人会議で、日英双方の政界、経済界、学界等からハイレベルの出席による合同会議が毎年一回日英交互に開催されています。


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