報道発表

在マケドニア旧ユーゴスラビア共和国日本国大使館職員の新型コロナウイルス感染症の感染

令和2年3月25日

1 3月24日(現地時間),在マケドニア旧ユーゴスラビア共和国日本国大使館の職員が新型コロナウイルス感染症に感染したことが確認されました(18日発症)。

2 当該職員は現在自主隔離中であり,現時点で体調に大きな問題はないとの報告を受けています。また,在マケドニア旧ユーゴスラビア共和国日本大使館では,邦人保護を含めた通常業務に支障が生じないよう,必要な対策をとっています。

3 また,当該職員は,3月8日から17日まで2020年東京オリンピック聖火採火式・引継式式対応のためギリシャ・アテネで勤務していたことも踏まえ,濃厚接触者について関係者と確認を進めているところです。

4 外務省としては,邦人保護を含む通常業務に支障がないよう,引き続き,職員に対する感染予防,感染拡大防止策に関して必要な対策を講じてまいります。

[参考]
 北マケドニアの国名変更に伴い,4月1日から公館の正式名称の「在北マケドニア共和国日本大使館」への変更に向け,現在名称位置給与法の国会審議中。


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