報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2019 大洋州第3陣の訪日
(対象国:フィジー,ミクロネシア,サモア,キリバス,ナウル,パラオ,マーシャル諸島,トンガ,バヌアツ )
(テーマ:環境・エネルギー,海洋資源・海上保安)

令和元年12月2日

  1. 1 12月3日から10日まで,JENESYS2019の一環として,フィジー,ミクロネシア,サモア,キリバス,ナウル,パラオ,マーシャル諸島,トンガ,バヌアツの大学生等44名が訪日し,「環境・エネルギー」,「海洋資源・海上保安」をテーマとした対日理解を深めるプログラムに参加します。

    2 一行は,訪日中,東京都内に加え,「環境・エネルギー」をテーマとするグループは長野県を,「海洋資源・海上保安」グループは山口県を訪問して,日本の学生との交流やホームステイを行う他,環境関連施設,水産関連施設等への訪問を行います。

    3 これらの機会を通じて,一行は,日本の環境問題への取組や日本の水産業,海洋の安全保障などに関する知見を深め,訪問地の魅力を多角的に感じる機会を持つほか,日本の生活への理解と関心を深めるとともに,一人ひとりが日本の魅力の積極的な発信者となることが期待されます。

    [参考1]JENESYS2019
     日本とアジア大洋州地域の各国・地域との間で,将来,対外発信力を有し将来を担うことが期待される人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目的としている。

    [参考2]事業実施団体


  公益社団法人 青年海外協力協会(JOCA)別ウィンドウで開く
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