報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2018
日韓学術文化交流事業訪日団(第1~4団)

平成30年6月4日

  1. 1 6月5日から14日まで,JENESYS2018の一環として,韓国の小学校・中学校・高等学校の若手教員等計80名が訪日します。

    2 一行は,日本滞在中,「日本の教育現場視察と地方の魅力発見」をテーマに,日本の初等中等教育についての講義の聴講や学校訪問のほか,地方の文化施設の視察等を行います。また,地方でのホームステイを通じて,地域の方々と交流します。

    3 今回の事業を通じて,韓国の若手教員が,日本の政治,経済,社会,文化,歴史及び外交政策等に関する理解を深め,日韓の相互理解と信頼関係の増進に寄与することが期待されます。

    [参考1]JENESYS2018
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し,将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史及び外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充ことを目的とする。

    [参考2]事業主催団体


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