報道発表

日・スウェーデン社会保障協定(仮称)第4回交渉の開催

平成30年4月6日

1 4月9日から,東京において,日・スウェーデン社会保障協定(仮称)第4回政府間交渉を開催します。

2 この交渉には,日本側から中谷好江外務省欧州局政策課協定交渉官を団長として,外務省及び厚生労働省の関係者が,スウェーデン側からマリン・シャリンイェル社会省社会保険課シニア・アドバイザー(Ms. Malin SKÄRINGER, Senior Advisor, Social Insurance Division, Ministry of Health and Social Affairs)ほかスウェーデン政府関係者が,それぞれ出席します。

3 現在,日・スウェーデン両国からそれぞれ相手国に派遣される被用者等(企業駐在員等)については,日・スウェーデン双方の社会保障制度への加入が義務付けられているため,社会保険料の二重払い等の問題が生じており,個人及び企業に大きな経済的負担となっています。日・スウェーデン社会保障協定(仮称)は,これらの問題を解決し,個人及び企業の負担を軽減することにより,両国間の人的交流及び経済交流を促進することを目的としています。


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