報道発表

佐藤外務副大臣とマサーノ・アンゴラ中央銀行総裁との会談

平成30年2月27日

  • 佐藤外務副大臣とマサーノ・アンゴラ中央銀行総裁との会談1
  • 佐藤外務副大臣とマサーノ・アンゴラ中央銀行総裁との会談2
  • 佐藤外務副大臣とマサーノ・アンゴラ中央銀行総裁との会談3
  1.  本27日午後3時30分から約20分間,佐藤正久外務副大臣は,訪日中のジョゼ・デ・リマ・マサーノ・アンゴラ共和国中央銀行総裁(Mr. José de Lima Massano, Governor of Angola National Bank, Republic of Angola)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,佐藤副大臣からマサーノ総裁の初めての訪日を歓迎するとともに,昨年10月の中央銀行総裁への2度目の就任に祝意を表しました。また,佐藤副大臣から,昨年9月のロウレンソ大統領就任式の演説の中で,関係を強化したい国として日本が挙げられるなど,二国間関係強化の機運が高まっており,更なる前進を目指したい旨述べました。これに対し,マサーノ総裁から,日本政府からの招待に対し感謝の意を表明するとともに,今後も各方面で二国間関係を強化していきたい旨述べました。

    2 佐藤副大臣から,安定した政治情勢と豊かな資源を背景にサブサハラ・アフリカで第3位の経済規模を誇るアンゴラに対する日本企業の関心も高いところ,アンゴラにおける投資環境の一層の改善を期待する旨述べました。これに対し,マサーノ総裁から,アンゴラは資源も豊富で,経済的ポテンシャルも高い,アンゴラ政府も日本企業進出に高い関心を有しているため,経済,金融分野での取組を含め,投資環境の改善に努め両国間の経済関係交流を更に促進させていきたい旨述べました。

    3 このほか,双方は二国間経済関係における協力についても意見交換を行いました。


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