報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2017 招へいプログラム第14陣
(対象国:カンボジア及びベトナム,テーマ:日本文化交流及び若手産業関係者交流)

平成29年12月27日

  1. 1 1月16日から23日まで,JENESYS2017の一環として,カンボジアの大学生約25名,ベトナムの大学生・社会人16名が訪日します。

    2 カンボジア一行は「日本文化交流」,ベトナム一行は「若手産業関係者交流」をテーマに,東京都内で講義を聴講後,2つのグループに分かれて宮城県,富山県を訪問し,企業の視察や学校交流を行います。また,歴史的建造物の視察,伝統文化体験,ホームステイ等を通じて日本の魅力に直接触れる機会を持ちます。

    3 このプログラムを通じて,カンボジア及びベトナムの将来を担う若者が,多角的に日本に関する理解と関心を深め,訪日時の経験や文化・産業分野等における日本の魅力等について積極的に発信することが期待されます。

    JENESYS2017 招へいプログラム第14陣(対象国:カンボジア及びベトナム,テーマ:日本文化交流及び若手産業関係者交流)(日程)(PDF)別ウィンドウで開く

    [参考1]JENESYS2017
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目指している。

    [参考2]事業実施団体


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