報道発表

日露青年交流事業「日・サハ青少年スポーツ及び文化交流」参加者による堀井学外務大臣政務官表敬

平成29年8月9日

  • 日露青年交流事業「日・サハ青少年スポーツ及び文化交流」参加者による堀井学外務大臣政務官表敬1
  • 日露青年交流事業「日・サハ青少年スポーツ及び文化交流」参加者による堀井学外務大臣政務官表敬2
  1. 1 本9日,午後1時30分から約30分間,堀井学外務大臣政務官は,日露青年交流事業「日・サハ青少年スポーツ及び文化交流」参加者による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    2 堀井政務官から,日露両国首脳が具体化を進めている8項目の「協力プラン」では,人的交流の飛躍的拡大に向けた取組として,青年交流,地域間交流,スポーツ交流等を一層推し進めることとしている旨述べ,今回のプログラムを通じて,日露国民間の相互理解が促進されることへの期待を表明しました。また,サハ共和国のダイヤモンド鉱山で起きた事故に対し,お悔やみとお見舞いの言葉を伝えました。

    3 これに対し,今回の訪問団の参加者であるホムス(注)奏者のジルコヴァ・トゥヤラ氏(Ms. Zhirkova, Tuiara)からホムスの演奏が披露されました。また,参加学生等から,今回の交流事業参加に際しての抱負が述べられました。
     (注)ロシア・サハ共和国の民族楽器(口琴)

    (参考1)日露青年交流事業

    (1)1998年の日露首脳会談において,日露間の国民レベルでの人的交流の抜本的拡充について合意。1999年に日露青年交流協定を締結。

    (2)同協定に基づいて設置された日露青年交流委員会を通じ,これまでに延べ約6,000名の交流を実施。2008年の日露両首脳間での合意を受けて,近年は日露青年交流事業の枠組みで年間500名規模の交流を実施してきた。更に,2016年12月の日露首脳会談での合意を受けて,2017年度から,年間1,000名規模の交流を実施中。

    (参考2)8項目の「協力プラン」(「ロシアの生活環境大国,産業・経済の革新のための協力プラン」)

    (1)健康寿命の伸長,(2)快適・清潔で住みやすく,活動しやすい都市作り,(3)中小企業交流・協力の抜本的拡大,(4)エネルギー,(5)ロシアの産業多様化・生産性向上,(6)極東の産業振興・輸出基地化,(7)先端技術協力,(8)人的交流の抜本的拡大


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