報道発表

コスタリカ及びパナマにおけるハリケーン「オットー」による被害に対する岸田外務大臣のお見舞いメッセージの発出

平成28年12月2日

英語版 (English)

  1.  11月22日から25日にかけて,コスタリカ及びパナマでハリケーン 「オットー」による被害が発生したことに関し,12月1日,岸田文雄外務大臣から,コスタリカ及びパナマ両国の外務大臣に対し,両国政府及び国民に対する心からのお見舞いと連帯の意を表するとともに,亡くなられた方のご冥福及び被災地の一日も早い復旧を祈念する旨のメッセージを発出しました。

    (参考)ハリケーン「オットー」

    • コスタリカでは,死者10名,避難者7,800名,23市町村が孤立,井戸・浄水施設の損壊等の被害が発生(11月28日現在)。11月28日から3日間,国として喪に服すことを発表。
    • パナマでは,死者8名,行方不明者4名,避難者714名,土砂崩れ,全崩壊50家屋等の被害が発生(11月28日現在)。

    岸田大臣発メッセージの宛先

    • コスタリカ:マヌエル・ゴンサレス・サンス外務・宗務大臣
      (H. E. Mr. Manuel González Sanz, Minister of Foreign Affairs and Worship of the Republic of Costa Rica)
    • パナマ:イサベル・サイン・マロ・ガルシア副大統領兼外務大臣
      (H. E. Ms. Isabel Saint-Malo Garcia, Vice President and Minister of Foreign Affairs of the Republic of Panama)

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