報道発表

JENESYS2015等招へいプログラム
(対象国:アジア15か国・地域,テーマ:文化芸術交流,映画)

平成27年11月20日

  1. 1 11月23日から12月1日まで,JENESYS2015の一環として,アジア15か国・地域から約150名の高校生等が,11月28日に北海道北見市で開催される「第9回アジア国際子ども映画祭」に参加するために訪日します。

    2 一行は,「アジア国際子ども映画祭」に参加し,同年代の日本の青少年との間で自ら作成した映像を通じて交流を行います。今年の映画祭のテーマは「わたしが幸せを感じるとき」で,各国・地域の高校生等が感じる様々な幸せの形を,参加者全員と共有することで豊かな感受性が育まれることが期待されます。

    3 また,一行には,東京都及び北見市において,地域の歴史文化の見学,自然体験,学校訪問等を通じて,我が国の魅力を感じてもらう予定です。

    4 今回の交流事業を通じて,15か国・地域の青少年が我が国の魅力や我が国の価値観に関する理解と関心を深め,帰国後,自国で積極的に日本の魅力を対外的に発信することが期待されます。

    JENESYS2015等招へいプログラム(PDF)別ウィンドウで開く

    (参考1)JENESYS2015
     日本とアジア大洋州,北米,欧州,中南米の各国・地域との間で,将来各界にて活躍が期待される優秀な人材を招へい・派遣する「対日理解促進交流プログラム」のうち,アジア大洋州を対象として行う事業。人的交流を通じ,我が国の政治,社会,歴史及び外交政策に関する理解促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘することで,日本の外交基盤を拡充し,さらに,被招へい者・被派遣者に,日本の外交姿勢や日本の魅力等を積極的に発信せしめ,国際社会における対日イメージ向上や日本への持続的な関心の増進に寄与することを目指している。

    (参考2)参加国・地域(15か国・地域)
     ブルネイ,カンボジア,中国,東ティモール,インドネシア,韓国,ラオス,マレーシア,モンゴル,ミャンマー,フィリピン,シンガポール,チャイニーズタイペイ,タイ,ベトナム

    (参考3)アジア国際子ども映画祭
     日本全国の小学生~高校生,及びアジアの高校生等を対象として,手作りのショートムービーを募集し,その中から優秀作品を選定する国際映画祭であり,今年で第9回目となる。子供たちが,映画制作を通じて社会に出るまでの目標や目的,競争意識,自覚などを持ち,感受性豊かな人間に育ってほしいという,杉良太郎・日ベトナム特別大使の発案で平成19年度より実施されており,今年度は北海道北見市で開催される。
     外務省はこの映画祭を共催しており,各国・地域で行われた予選会で優秀な成績を収めた高校生等を我が国に招へいし,11月28日(土曜日)に行われる「第9回アジア国際子ども映画祭(本選大会)」への参加,及び映画制作を通じて各国の高校生等との国際交流を行う。

    「アジア国際子ども映画祭」については,ホームページ参照別ウィンドウで開く
    主催:第9回アジア国際子ども映画祭実行委員会(北海道北見市)


関連リンク

このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る