報道発表

平成26年ビザ発給統計

平成27年5月22日

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  1. 1 平成26年(暦年)における全在外公館のビザ発給数(PDF)別ウィンドウで開くは,287万1,639件(前年比54.0%増)となり,過去最高を記録しました。

    2 円安の進行や消費税免税制度の拡充等の影響から,訪日外客数が1,341万人を超え過去最高(JNTO統計値)となり,併せてビザ発給数も過去最高を記録しました。

    3 国籍・地域別発給数の上位3か国は中国・フィリピン・インドネシアとなり,同3か国国籍者に対する発給数が全体の約8割を占めていました。 在外公館別発給数の上位3か国は在上海総領事館,在中国大使館,在広州総領事館となり,全中国公館が上位10公館に入りました。

    4 中国国籍者に対するビザ発給数は約205万件となり,前年の総発給数(約186万件)を上回りました。そのうち,中国人観光客については,団体観光,個人観光,沖縄数次及び東北三県数次ビザ発給数の合計が153万7,884件で過去最高となり,総発給数の約53.5%を占めました。

    (参考1)
     日本は,67の国と地域の人々に対して短期滞在ビザを免除(平成26年12月1日現在)。

    (参考2)
     ビザ発給数は,数次ビザやビザ免除等もあり,法務省入国管理局から発表される外国人入国者数とは異なる。


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