報道発表

JENESYS2.0 「アジア国際子ども映画祭」青少年の来日

平成26年11月25日

  1. 1 本25日から12月3日まで,JENESYS2.0の一環として,アジア15か国・地域から約150名の青少年が,兵庫県南あわじ市で開催される「アジア国際子ども映画祭」に参加するため来日しています。(日程(PDF)PDF

    2 一行は,「アジア国際子ども映画祭」への参加を通じ,同年代の日本の青少年との間で自ら作成した映像をもとに交流を行います。今年の映画祭のテーマは「わたしの夢」で,それぞれの具体的な夢を参加者全員で共有することで,夢の実現へのきっかけとします。

    3 また,一行には,大阪府,兵庫県,香川県,埼玉県,徳島県,神奈川県において,地域の歴史文化の見学,自然体験,学校訪問等を通じて,日本の地方の魅力を理解してもらう予定です。

    4 今回の交流事業を通じて,15か国・地域の青少年が日本の実情や日本的な価値に関する理解と関心を深め,帰国後、自国で積極的に日本の魅力を対外発信することが期待されます。

    (参考1)JENESYS2.0
     2013年1月18日,インドネシア訪問中の安倍総理は,2007年から実施したJENESYS(21世紀東アジア青少年大交流計画)の後継として,アジア大洋州諸国との間で3万人規模の青少年交流事業「JENESYS2.0」を実施することを発表。

    (参考2)参加国・地域
     ブルネイ,カンボジア,中国,東ティモール,インドネシア,韓国,ラオス,マレーシア,モンゴル,ミャンマー,フィリピン,シンガポール,チャイニーズタイペイ,タイ,ベトナム

    (参考3)アジア国際子ども映画祭
     子供たちが映画制作を通じて,社会に出るまでの目標や目的,競争意識,自覚を持たせ,感受性豊かな人間に育ってほしいという杉良太郎氏の想いから生まれたプログラムで,07年度より開催。本年度は兵庫県南あわじ市で開催される。初年度より,ベトナム政府の協力を得てベトナムの中高生も参加。各国において国別選考会が行われ,外務省は同選考会において優秀な成績を収めた中高生を訪日招聘し,11月29日の「アジア国際子ども映画祭(本選大会」」に作品を出展させるとともに,映画制作を通じた各国の中高生による国際交流を行う。

     「アジア国際子ども映画祭」については,以下のホームページ参照。
     主催:アジア国際子ども映画祭実行委員会(南あわじ市)別ウィンドウで開く

    (参考4)事業実施団体


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