報道発表

城内外務副大臣の日独フォーラム第23回合同会議出席

平成26年11月6日

  1. 1 11月5日から6日まで,ドイツのベルリンにおいて,日独フォーラム第23回合同会議が開催されました。

    2 同フォーラムには,日本側座長である茂木友三郎キッコーマン名誉会長,独側座長であるベルンハルト・ショイブレ・ベルリン日独センター評議会議長のほか,城内実外務副大臣,フォルカー・カウダー独連邦議会キリスト教民主同盟・社会同盟(CDU・CSU)会派院内総務をはじめとする両国各界の有識者が出席し,日独の社会・経済及び国際情勢について,闊達な意見交換が行われました。初日の討議会合では,城内副大臣が,「日独両国における政治経済とエネルギー問題の動向」について基調報告を行いました。

    3 また,城内副大臣を含む同フォーラム参加者は,メルケル首相を表敬訪問し,日独フォーラムが両国の関係強化と相互理解の増進に果たす役割等について意見交換を行いました。双方は,最近の日独関係の緊密化について認識を共有した上で,共通の課題と価値観を有している友人として,様々な分野について率直に話し合うことが重要であることにつき一致しました。メルケル首相からは,来年の訪日を楽しみにしている旨言及がありました。

    (参考)日独フォーラム
     「日独フォーラム」は,1992年4月のボンにおける宮澤喜一内閣総理大臣(当時)及びヘルムート・コール首相(当時)との日独首脳会談において,両国の関係強化と相互理解の増進を目的とし,両国各界有識者がその時々の国際社会における重要案件に関する討議を行う場として創設することが合意された賢人会議であり,今年で第23回目を数える。


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